以下は前章の続きである。
事実上のテロ
高山
ただ、少し心配もある。
韓国には根深い反日組織があってそれがテロを仕掛ける可能性があるんじゃないか。
つまり、ホルムズ海峡で夕ンカー攻撃をしたイランの革命防衛隊のような連中だ。
今のままだと韓国はどんどんジリ貧に陥っていく。
文在寅もどこに行ったらいいかわからない。
北は金がないから対応のしようがない。
そうなると、何かしらの不平分子が日本を攻撃することがあり得る。
馬渕
同感です。
たとえば、竹島に近づいた漁船などを無差別に銃撃する。
もう一つは対馬で事を起こすかもしれません。
韓国人観光客が殺害されたとデマをつくって、補償占領してしまう。
高山
そういう恐れは、十分考えられます。
馬渕
8月2日にホワイト国外しが閣議決定されましたが、それからというもの、事実上のテロが毎日、続いています。
工場の火事や変電所が火災に見舞われ停電し、電車がストップする……。
明らかに誰かが放火したとしか思えません。
今までも日本が韓国に何かしらの措置を施すと、テロが勃発していたのです。
多くの日本人は「テロ」とは認識していませんでしたが。
高山
『夕刊フジ』で連載している室谷克実さんは、公安当局が「特異情報を監視・封じ込める構え」を示していると書いている(8月8日付)。
馬渕
そういう記事があること自体、ありがたい話です。
それと一般人も気付くようになってきています。
私の講演会で、ある参加者が「近くの工場で不審火が続き、警察におかしいんじゃないかと言いに行ったら、ピタッと止まった」という不思議な話をしていました。
国民一人一人が目覚めれば、相当な面で未然に防ぐことができるのです。
高山
吉田茂は在日朝鮮人の帰国をマッカーサーに要求したり、李承晩を鼻であしらったりして韓国人の恨みを買った宰相だった。
2009年に吉田の大磯の邸宅が不審火で母屋部分が焼失した。
千年の恨みが絡んでいるという風に言われる。
馬渕
特に鉄道にかかわる変電所のセキュリティを強化すべきです。
日本のインフラの危機ですから。
8月28日にホワイト国除外の政令が施行されますけど、この前後に何か起こる可能性が高いですね。
高山
日本は今まであまりにも無防備過ぎました。
馬渕
無防備で治安がいい国は、世界を見渡しても日本くらいです。
これからますます移住する外国人も増えるでしょうが、水際対策も十分に練る必要があります。
高山
これまでの轍を踏まないようにしなければなりませんね。


