日本は有史以来、豊かな文化、文明を構築して来た国です。
日本語の豊饒さ、独特さも周知の事実です。
私達は日本語の世界で最高の知性と自由や芸術、その高みを極めていた。
つまり真・善・美を達成、完成していた国民なのです。
ですが、物事は常に表裏一体、一律背反。
長所の裏には欠点が存在しています。
世界最高と言っても全く過言ではない日本の文化・文明は、独特な言語空間である日本語の中で完成しています。
英語は全く必要ではなかった。
その事が日本の世界に対する発信力を極めて弱くしていた。
私は「文明のターンテーブル」として登場して直ぐにその事に気づきましたが、これを正そうとする者が皆無である事にも気が着いた。
それで、私は、多い時には100か国語で発信しました。
文明のターンテーブルが日本に回った理由、170年後にはブラジルに回る理由と、共産党の一党独裁国家である中国、後100年後にカースト制度を克服する事は不可能なインドには回らない事も書いて登場しました。
Twitterでは世界中から大変なフォロワー申請が連日、届きました。
最初はアラビア語圏の諸国全てから。その熱狂が収まったと思ったら、今度は南米、中南米の国々から怒涛の様に、連日、届きました。
それから米国のカリフォルニア州、フロリダ州等、そして米国の東部の州にフォロワーの連鎖が移った。
その途端に、本件犯罪者は、私のツイッターのアカウントを乗っ取り、突然、フォロワー数を激減させた。
私がアカウントを取り換えても、同様の犯罪行為をして来た。
これらの経緯はブログ上にも掲載した通りです。
本文を推敲していて、「文明のターンテーブル」は、後170年間、継続されなければならない事に気づきました。
世界中の皆様方から、それぞれに支援を頂ければ、その事は、容易く出来るのです。
この稿続く。


