以下は今日2020/1/1、6時現在のpm2.5分布図である。
中国は、この20年超(毎日の事ながら)酷すぎるが、これでも2018年までの5/1なのである。
日本の環境基準値である35μg/㎥に対して、去年までの中国は、連日500μg/㎥超のレベルの汚染度=温室効果ガス排出だった。
つまり20年超、国連も中国も、この状態を放置し続けて来たのである。
国連もcop25の参加国と、その関係者達も、そうだった。
彼らは、それほどの無知だったのか?
それほどの無知が集まって人類の未来を語るとは、一体、どれほどの厚顔なのだろうか?
その無知な彼らが言う事は化石燃料発電を止めて太陽光発電や風力発電に即刻切り替えよである。
だが、2019年、中国の大気汚染が500μg/㎥超から100μg/㎥超へ、一気に5/1のレベルまで減少したのは、彼らが言う発電の結果ではないのである。
2019年の中旬までに、中国はフランスの技術による最新型原子力発電所と日本と米国の技術による最新型原子力発電所が、それぞれに完成し稼働を開始した。
それで中国の総発電量に占める原子力発電の割合は一気に10%単位で上昇したのである。
その結果、大気汚染のレベルも一気に5/1に低下したのである。
つまり、即刻、大気汚染を解決する爲に必要な事は、彼らが言っている太陽光や風力発電等では全くなく、原子力発電だったのが、紛れもない事実なのである。
これは、20数年超、中国の経済発展、中国が世界の覇権を握るための必要悪だとして、20数年超、たった1国で地球を破滅させるレベルまで地球温暖化ガスを排出し続けて来た中国が実証している紛れもない事実なのである。
こんな一目瞭然の事に対して、知らんふりををしている国連等や所謂市民団体、或いは、グレタ・トゥーンベリのような人間を育てた国やメディア。
彼らに対する中国の宣伝工作活動が如何に凄まじいものかを実証しているのだとしても世界中の似非モラリスト達の態様は言語道断であり悪質であり噴飯物である。
地球温暖化が温室効果ガスの排出増加が原因であるならば、中国が、その元凶である事は誰の目にも一目瞭然であるにも関わらず、
彼らは何故か中国に対して一言も物を言わない。
COP25に参画する国々の多くが中国に買収されている国だからなのか。
そんな実態で人類の未来云々、或いは人類の救済云々などと語る彼らほど悪質な人間達は、かつて存在しなかったと言っても過言ではないのである。
悪の帝国が覇権を目指すと、世界はどうなるか、その一つの見本が国連やcop25等やグレタ・トゥーンベリ等の実態なのである。
ありとあらゆるところに似非モラリズムが蔓延し、これを操縦する最大の手練れが中国と言う構図が出来上がりつつあった時に、終に、米国が立ち上がり、もうこれ以上の中国の横暴は二度と許さない、それが昨日・今日・そして明日の世界の潮流である。
cop25よ。
中国に対して即刻の改善命令を出せ。
そうしないかぎり、君たちはまともな人間が集まった組織でなどあり得ない。


