高山正之が戦後の世界で唯一無二のジャーナリストであるように、「文明のターンテーブル」は、戦後の世界で唯一無二のブログである。
今回のクラウド・ファンディングでは、「文明のターンテーブル」の発信作業を、後170年続けられるように、世界中から無限の支援を得たい。
2010年7月に忽然として登場し、ほぼ連日、日本の為、世界の為に物事の真相を明らかにし、平均40か国語で世界に発信し続けている。
2011年5月に急性骨髄性白血病という大病を罹患、医者から「生きる確率25%」を宣告されて8か月間の長期入院生活を送っていた北野病院の病室から、6月1日、「文明のターンテーブル」が12月1日に出版される事を告知し、どうぞご購読下さい、と発信した。
途端に、弊社から億を超える大金を詐取した犯罪者が、ネット上で「文明のターンテーブル」に対して犯罪行為を為して来た。
大金を詐取されただけではなく多額の入院費用も要した事情ゆえ、相談していた弁護士は、刑事告訴文書だけの作成費用として、私が一人で警察署に告訴に行く事を勧めた。
その後の経緯は読者は御存知の通りである。
インターネットは人類史上最大の図書館である。
にもかかわらず、何故、この犯罪者の様な執拗な犯罪行為が為され続けるのか?
そこには二つの理由があります。
弁護士に対する報酬が成功報酬である米国とは違い、日本は先払いなのです。
多額のお金を詐取された被害者には金銭的な余裕はありません。
2012年に私が一人で告訴した実例に明らかなように、一人で、或いは普通の法律事務所に依頼した場合、地検に上がるまでだけで約3年を要します。
おまけに立件される可能性はゼロに等しい。だが、私が超有名人で日本有数の法律事務所に依頼し多額の費用を支払って訴訟した場合は、その逆です。当時、長澤まさみ、北川景子等の超有名女優達がパスワードを盗まれる等の被害に遭いました。この件の犯罪者である大阪府下の28歳の男は約1年半で有罪判決を受けました。
日本有数の名門法律事務所に依頼しなければ、今回の様な事案に勝訴して、インターネット上で犯罪行為を冒し続ける悪党に刑事罰を与え、彼らの悪を根絶する事はできません。
最低100万円以上の費用が掛かる事は衆知の事実です。
だから多くの被害者が泣き寝入りし、悪党達は犯罪行為を冒し続けるのです。
彼らの犯罪行為は、Google検索で逆SEO攻撃を行い相手の業務妨害等を犯す、Twitterのアカウントを乗っ取り相手に多大の被害を与える、Facebookで無数の出鱈目なアカウントを作成し、相手に友達リクエストと称して、えげつないエロ画像を送り付ける等の悪質極まる犯罪行為を、執拗に繰り返す。
何故、彼らの犯罪行為が止まらないか。
Google、Twitter、Facebook各社の態様に問題があるからです。
上記の3社は、ネット上に相談電話すら記載していません。
おまけに、日本法人は東京や大阪の一流ビルに入っていますが、言わば治外法権を築いていて、部外者は訪問すら出来ない。
被害者は、彼らに是正してもらう手段は無いに等しいのです。
本件では、私は、Google社が唯一記載しているフィードバックで、その都度、日英両文で送信しました。
その数は100を超えていますが、何一つ是正されていません。
本件の犯罪者は、2018年以降は、Hatena社とNifty社を通して犯罪行為を繰り返して来ましたが、両社には、本件の様な事案に対応するメルアドがきちんとあります。
その都度、両社は、この犯罪者の違反ブログを削除、今ではHatena社を通した犯罪行為は為されていません。
Nifty社も、その都度、即刻削除してくれています。既に100件を超えていますが未だに犯罪行為は繰り返されている。
本件の、犯罪者の主眼は、Google社の検索結果の改ざんです。
2011年6月1日、病室から出版告知をした時、「the turntable of civilization」の検索数は、20,000,000件を超えていました。
検索に出てくるのは、当然ながら、私が各国語で発信した章だけでした。1ページから70ページ超まで。
それを100分の1以下に落としてきただけではなく、無数の愚劣なブログを作成して、そこに「文明のターンテーブル」の1章を無断掲載し、検索結果の1ページから数ページに渡って、無数に掲載させて来た。
ネットで検索すると、これは検索偽ページ作成という犯罪行為。
これについても数えきれない程、Google社にフィードバックして是正をお願いしましたが、全くの無しのつぶてです。
今回はGoogle社も告訴します。
これについても、日本の名門法律事務所に依頼しなければなりません。
この訴訟では、Google社に対して、電話での応対者を雇用し、被害者の相談に応じる体制を作り、ネット上に応対窓口の電話番号を記載する事を求めますが、
私の被った甚大な被害については、訴訟に要した弁護士費用や交通費の支払いだけにします。
3/25に、渋谷ストリームビル6階に入居しているGoogle社日本法人、(何と合同会社ですが)に、相談に赴いたが、訪問、相談すら出来なかった、その交通費も請求します。
言うまでも無く、勝訴して得た訴訟費用は全て支援者にお返しします。
2月19日以降、終に、この犯罪者は、私の「文明のターンテーブル」の全ての章、全ての言語の章が検索に罹らないような犯罪行為を開始し出しました。
私達は2010年7月以来、今日に至るまで、ほぼ連日、日本と世界に、物事の真相を伝える本物の論文を、発信し続けて来ました。
この犯罪者は、その私たちの膨大な作業、膨大な時間を一瞬にして奪ったのです。
これは現実社会においては殺人と同等の大罪です。
もうこれ以上、この犯罪者にインターネット空間を汚し続け、犯罪行為を続けさせる事は出来ません。
厳罰を与え、インターネットという人類史上最大の図書館を、図書館として確立し、このような犯罪者を永久に追放しなければなりません。
この稿続く。


