五島列島 島暮らし

横浜から五島列島福江島に移住し、11年目に入りました。 
現地の暮し・趣味・出来事を発信します。

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玉ねぎは今年失敗かな

2019年05月27日 | 農業・野菜栽培

毎年秋に頑張って植え付けしている玉ねぎ。

今年も収穫の時期を迎えたので、順々に抜いて天気の良い日に干しています。

しかし、今年は不作・・・玉が小さいのです。

300本植えたが、しょぼい・・・

 

また、トウが立っているのが沢山。(つぼみがアンテナのように立っている状態)

例年に比べ、トウが立っているものが50本はあるでしょうか?

トウが立つと、玉ねぎの芯が太く伸びてしまうので、玉ねぎとしては不良品。

早目に食べるしかありません。

 

ものの本をみて調べましたが、トウが立つ原因は様々。

冬の水分不足とか、秋に植えた苗が大きすぎたとか。どれもしっくりきません。

よく分からないのが野菜。 やはり生き物が相手です。

出来たものをありがたく頂くしかありません。

 

赤玉ねぎはしっかりまん丸に育ったが、白(普通の)玉ねぎは、イマイチ。

挽回するのは次回になります。

まずは、自然の恵みに感謝します。

 

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時代が変わってしまいました・・・

2019年05月01日 | 日記

大変大変ご無沙汰しております。

私は元気に暮らしています。

前回投稿が2016年9月。2年7ヶ月も経ってしまいました。

気が付けば、平成が終わり、令和時代に突入です。

長崎の教会群が世界遺産になり、テレビにて五島列島、福江島を目にする機会も

かなり増えています。

また、私たちのような移住者も増え、ちまたでは移住希望者の人気の場所になって

いるそうです。

私自身は、新しい移住者の方々と、知り合いになる機会もなく、いつのまにそんな

ことになっているのか?と驚いています。

この空白期間にも色々書けば良かった出来事がたくさんありました。

改元され気分も新たに、地道にブログを再開できればと考えています。

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玄関前の改良

2016年09月09日 | 日記

昨年末に作ったロケットストーブが最近毎日のように活躍しています。
ロケットストーブは最近ネットでもかなり取り上げられていて、自分で作る人が増えているようです。
私も、ネットで作り方を調べ、材料も集めてつくってみました。
作り方は割愛します。(調べてみてください)

材料は、
 ・一斗缶x1
 ・せんべいなどの缶x1
 ・煙突3種類 まっすぐ、蛇腹の45°、T字
 ・バーキュライト(土壌改良材:園芸店で手に入ります)

煙突部品とバーキュライト、あとは金切狭があれば作れます。
一斗缶とせんべい缶は、購入するのも手ですが、つてがあれば手に入ります。

まぁこれらを見様見まねで手作りしたのが↓の現物。 かなり使い込んで錆びてますが現役バリバリですよ。
←この筒に燃料を入れる

このストーブの凄い所は、燃焼の良さ!

しかも、燃やす原料は道端に落ちている小枝や、草刈した後の乾いた草など。
これらを入れて火がしっかりつけば、すごい燃焼。
上部の筒から火が出てくるぐらいの勢いで燃えます。
五徳を乗せて、ヤカンや鍋を乗せればお湯なんてすぐ沸きます。

作ったきっかけとしては、2年に一回ある消防団の操法大会。
練習期間は、2月中旬から4月中旬。
毎晩7時前から9時過ぎまで練習の毎日。
合間の休憩には、いつもあらかじめ用意されたお湯でお茶を飲んだりするのですが、
お湯を用意する人は毎晩大変。
なので、暖(ドラム缶でたき火)を取りながらお湯も作れたら・・・と思い作製しました。
これが思いのほか好評で、面白がって火の番をする団員もいて、2か月間ほぼ毎日活躍しました。


幸いにも、私の住んでいる所は、木々がたーくさん生えている。
なので、小道に入れば、折れた枝なんて沢山手に入ります。
20分ぐらい散歩したら、スーパーのレジ袋に入りきらないぐらいの枝が手に入ります。
最近は、納屋に枝、小枝専用の箱を用意してそこにためこんでいるのです。

夕方仕事を終えて帰ると、よくお湯を沸かすことが増えました。
ガスで沸かせばすぐですが、山の木々を使いお湯を沸かすというちょっとしたエコとほんのわずかな
ガスの節約も兼ねています。
あと、バーベキューでもそうですが、男性は火が燃えるのを見るのが好きなのかもしれません。

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薪を燃やすとき中腰ではきついと最近思い、
 「なにかイイ手はないか?」
そうだ!ベンチみたいなモノが欲しいと考えました。

でも、いくら木が沢山生えていても、材木はすぐには手に入らない。
また、日曜大工はしたことないので、ベンチなど自分では、道具も技術もない・・・

そこでこうしました。
ホームセンターでブロックを6個、長さ1mの厚い板を2枚購入。

 

ブロックを並べて、板を置けば・・・ベンチの完成!


あっという間に玄関前に素晴らしいベンチが出来ました。
これなら、子供2人と親一人ぐらいなら並んで座れます。
また、ロケットストーブ前に移動すれば、ちょっとしたアウトドア気分に浸れます。
雨が降りそうなときは、板だけ家の中に避難すれば安心です。

ちなみに製作費用は、
  ブロック1つ 179円 x6
  板 100cmx20cmx3cm 1枚 650円 x2枚

2千円ちょっとで完成。  非常に満足。
これで、読書など外で楽しむことも出来そうです。

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巨大ミミズ発見

2016年07月05日 | 生き物採集・観察

朝、長女が学校に行くとき、畑の脇にいる不思議な生き物を発見!
それがこれ。 手は私の手(男 身長180cm)
   ↓


色が気持ち悪い!  デカい!
延びてるときは、30cm以上ある!!

私が見る限り、ミミズのようです。
でもこんなデカくて、気持ち悪い色のミミズは初めてです。

すぐ捕獲し、図鑑で調べたがミミズの種類ってあまり載っていません。
今度はパソコンで調べてたら、それらしいのが見つかりました。

その名も、”シーボルトミミズ”
その名の通り、シーボルト博士が標本として持ち帰ったことから名が付いたそうです。
日本最大のミミズの1つと言われ、濃混色が特徴。
西日本に住んでいて、四国地方では”カンタロウ”とよばれている。
うなぎ釣りの餌に最適ともありました。

それにしても毒々しい色で、移動中の長さは優に30cmを超えていました。
妻に30cm定規を持ってきてもらい撮影したのがこれ。



ちょっとうねっていますが、30cm近いです。
私たちがいじったので少しビビッて縮んでいてこの状態です。


8年住んでいて初めて見ました。
まだまだ家の周りには謎の生物が沢山いそうです。

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マテ貝取りました

2016年06月08日 | 生き物採集・観察

福江島で、マテ貝掘りの季節が来たそうです。
ニュースでは、何十匹も取る人もいるとの事。

今日の午後、時間があったので早速行ってみました。
場所T海岸。 何人か先客が居ました。
今日は中潮なので、比較的潮が引いていました。

 

マテ貝は、穴さえ見つけられれば楽勝です。
穴に、塩をひとつまみ入れてしばし待つ。
すると、にゅーっと貝が姿を現します。本当に不思議。
そこをさっと引き抜く!  ゆっくり引き抜くと身がちぎれてしまうのです。

潮が引いた砂浜をじーっと見て回ります。
一見すると、マテ貝の穴はわかりません。
なので、私はクワを持ってきました。
クワで、砂浜を薄く削り取るのです。 すると水分を含んだ表面の砂が取り除かれるので
穴が発見しやすくなります。

でも、それでもわからない。 
たまたま見つけたそれっぽい穴に塩を入れてみました。

すると、にゅーっと出てきた!
さっと引き抜きゲット!  記念すべき1匹目。


それからしばらく探しましたが、見つからない。
他の人たちも見つからないようです。

皆で話をして、それぞれの状況を聞きましたが芳しくない。
でも、最後に連続で2匹見つけることができたのはラッキー。
収穫はたった3匹でしたが、楽しい時間でした。
バケツに入れてる間、貝たちは砂にもぐりたいのか、足部を盛んに伸ばし潜ろう潜ろうと動いていました。



家に持ち帰り砂を吐かせて、バターしょうゆ焼きにして美味しく頂きました。
自然に感謝です。

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今年の畑状況

2016年06月05日 | 農業・野菜栽培

4月中旬で消防団の操法大会も終わり、平穏な夜の時間が私にも帰ってきました。

例年、私は私で畑をやり、妻は妻で植えたい物の種をポッドに蒔いて苗を育てる時期です。
しかし、昨年から妻が力を入れ始めた手芸や、島で拾った貝殻を使ったストラップ作りで
妻の戦力はゼロ。
私一人で畑作業をしております。
ほとんど苗は買ってきたものばかり。
でも例年栽培しているシカクマメは今年も苗を作り植え付けています。
自分でもどこに何を植えたかわからなくなるので、下の図を作ってみました。



これが全て育ったら夏の間は、野菜はあまり買わずに済むことになります。
しかーし、相手は自然。何があるのかわかりません。
害虫、風、カラス、病気などなど。

主な害虫を紹介すると、
 害虫①ウリハムシ  主にキュウリに来て葉をかじります。 
           人の気配を感じると飛んでしまうか、ポトリと落ちてわらの間に落ちてしまう厄介者。
 害虫②カメムシ   ナスやピーマンに来ます。
           茎にしがみつき、捕まえようとすると茎の反対側に逃げます。鬼ごっこです。
 害虫③ニジュウヤホシテントウムシ ナス、トマトに来ます。
                  テントウムシの中では悪者。 葉っぱをジャンジャン食べて卵を産み付けます。

対策:朝と夕方見回りし、見つけ次第、洗剤を垂らした水を入れたペットボトルに入れて駆除します。
   洗剤の力で、虫はおぼれ死んでしまいます。
   夏過ぎまでこの仕事は続きます。
野菜を手に入れるためには、植えるだけではだめ。
薬を使わない以上、努力が必要です。
これを生業としている農家の方々には頭が下がります。

畑はまだまだ余っていますが、除草、耕うんなどとても片手間では手が足りない。
現状のお世話で頑張ってみます。

※五島は昨日梅雨入りしました。

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新しい猫が仲間入りしました。

2016年05月03日 | 日記

昨年3月末に可愛がっていた猫チョビが原因不明(毒餌?)で突然死んでしまいました。
お墓に入れ、1年経ち玄関前に誰もいない毎日。
子供達も、
  「猫来ないかなぁ」
とずっと待っていました。

するとご近所の方から、ひよこを殺してばかりで困ると飼育放棄された猫が1匹突然家に来ました。
聞くと、鶏をたくさん飼っている”かたし”のご主人。
春先に購入してくるヒヨコを次々に殺してしまう問題児がいるという。
一度捨ててきたが戻ってきた。
で、うちにどうか?と・・・

昨夏に生まれ、まだ1歳に満たない猫。
けっこう人懐っこいので我が家ならいけるかもともらい受けました。

1年前に死んでしまった”チョビ”の跡を継いで、名付けて”チャビ”
来て早々、私のバイクの座りポーズです。けっこう凛々しいかな。

バイクの上で

獣医での健康診断も終え、玄関前にある通称”アジアの椅子”にどっかりと座り、家族の出入り、訪問者の監視、
見知らぬ車、バイクの監視をしています。
※アジアの椅子とは、アジアの露天食堂によく置いてある椅子のこと


首輪もつけました。


毎日玄関を開けると隙を見て家に入り込もうとします。
しかし、我が家は家では飼いません。
玄関外には、アジアの椅子とその横に以前チョビが使っていた新築の犬小屋もあります。
表札も、”チャビの小屋”に書き換えています。

前の猫の匂いは全く気にしないのか、新しい家、椅子などスッと入ってしまうから不思議。
これから付き合いが長くなりそうです。

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再会続き

2015年12月14日 | 福江島のこと

ご無沙汰して申し訳ありません。

先週は、懐かしい面々に次々と会える機会があり嬉しい週でした。

①週初めに電話があり、誰かと思えば大学時代の同窓生(埼玉在住)。
15年ぶりぐらいに声を聞いて話を聞くと、

「今週仕事で五島市に行くことになったよ。 確か五島に住んでたよね?」

時間を取れるかわからないけど、顔だけでも見ようと約束。

後日予定を聞くと、木曜昼前に船で来て、夕方のジェットで帰ると言うのです。
えぇ全然会う時間ないじゃんと思いましたが、職場にお願いして、
夕方の船が出る前に中抜けさせてもらうことになりました。

久々に会うとお互いの年を感じるのと、懐かしい当時のままのような不思議な時間。
ほんのちょっと話をしてお見送りで終わってしまいました。


②先月高校の同級生から電話。
聞くと、福岡に単身赴任で来たので、今度遊びに行きたいと。
そりゃ大歓迎!   我が家に泊まることになりました。
土曜に飛行機出来て、仕事を早上がりし再会。

温泉に連れて行ったり、自宅でご馳走を食べながら酒盛り(私はほとんど飲めません)
そして、翌朝は大瀬崎や高浜など定番の観光場所を案内。
駆け足で回り3時過ぎに飛行機で帰ってしまいました。
でも、景色のすばらしさ、魚の美味さなどとても喜んでくれて大満足。
また来てもらえるといいなと再会を楽しみました。

私が住んでいるだけで、わざわざ会いに来てくれることが本当にうれしい一週間でした。
①の友達も是非泊まれる機会を作ってもらい再訪してもらいたいです。


 

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10月は大忙し

2015年10月25日 | Weblog

ご無沙汰しております。
9月末から、現在に至る間週末は行事ごとが多数あり息切れ気味です。

①9月末 小中学校&地区合同運動会
 合同になってから3年目。

 保護者としては、一回で全てが終わるので助かりますが、それは生徒数が
 少なくなった事を表すので複雑な感じがします。
 それでも、子供たちは元気に入場行進から、踊り、徒競走など頑張っていました。


②稲刈り
 毎年借りている田んぼの収穫時期が来ました。
 土日にかけ、夫婦二人交代交代で少しずつ稲刈り。
 竹の足場を組み、1週間干します。
 今年の出来はいかほどか???


③釣り体験
 学校の学年行事で、親子釣り体験をしました。
 場所は戸岐の釣りいかだ。
 渡し舟でいかだに渡って釣りをします。

 ←戸岐大橋

いかだが見えてきました。



上陸して釣り開始です。
娘は、生まれて初めての釣り。



全員での釣果はこんな感じです。
15センチぐらいのアジが入れ食いで、子供でも、3,4匹いっぺんに連れて大喜び。
全部は100匹は超えています。


釣りを終えて、港で釣ったアジで捌く講習もあり、みな恐々と包丁を
使いアジ1匹を刺身に仕上げていました。

今回の学年レクは大変楽しく、関係者の方々に大変感謝です。

しばらくしていなかったアジ釣りも、再開したい気持ちにさせてくれました。

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巨大なクワガタ

2015年09月01日 | 生き物採集・観察

昨日、職場の方からクワガタを頂きました。
これがそうです。

でかい!とにかくデカい! 
大あごもすごく太く怖そう。
大あごを閉じる音も「キシュキシュ」と聞こえます。

これは、ヒラタクワガタです。

私が横浜にいたとき、雑木林で捕まえていたクワガタは、
コクワガタ、ヒラタクワガタ、ノコギリクワガタでした。

横浜で見たヒラタクワガタは、コクワガタに比べちょっとだけ大きいお兄さん的
な大きさのクワガタでした。

しかし、今回頂いたクワガタは、お兄さんどころではないサイズ。
ちょっと怖いサイズです。
子供と妻はビビってました。

定規で測ったら、67mmもあります。
手に乗せると、アジアのジャングルにいるような虫のサイズ感があります。

五島には、比較的大きなヒラタクワガタをいるとは、以前に聞いていました。
調べると、五島のヒラタクワガタは
 ”ゴトウヒラタクワガタ”
という立派な亜種になるとのこと。(五島にしかいない)

他に、
 壱岐の”イキヒラタクワガタ”
 対馬の”ツシマヒラタクワガタ”
 奄美の”アマミヒラタクワガタ”
など離島中心に12種類の亜種が存在するそうです。
それぞれ、大あごの形や大きさなど微妙な違いがあり、分けられている。
(たぶん私には見分けられないと思います)

先日、庭のクヌギにコクワガタのクワタ君を逃がしましたが、今日からゴトウヒ
ラタクワガタの”ヒラタ君”が家で過ごすことになりました。

メスが見つかれば、繁殖も可能。
ちゃんと世話して越冬させます。

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