須永博士美術館スタッフブログ

熊本県阿蘇郡小国町にある、須永博士美術館。スタッフ佐藤から様々な情報をお伝えします。

須永博士からのメッセージです。

2008年01月25日 | 須永博士の人生
今日も、須永博士から電話がありました。
つい最近、須永博士が応援しているご家族の女の子が、
学校に行けないでいる・・・。
自分の子のことのように思えて、涙が出てきてしまう。
と。
先日の、
「合う人もいれば合わない人がいる・・・。」
という話をしたときも、この子の話をしていたときだったのですが、
講演で学校をまわることも多く、
学校に行けない。
教室に入れない。
多くの人たちに出逢い、
いま、その時間を過ごしているあなたへ、
須永博士からのメッセージです。

「これが一生続くわけではない。
 だからこそ、今は苦しいけど、ゆっくり、
 “生きてほしい”」
との願いを込めて作った一枚です。
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財津一郎さんの物語 (muro)
2008-01-25 21:34:49
今夜放送されたTV番組の要約です。

熊本県熊本市、熊本城の近くで生まれ育った財津一郎さん。
学生時代の一時期を阿蘇市役犬原という地区で過ごします。
そこは、阿蘇谷と呼ばれ東西約18km・南北約25kmに及ぶ外輪山に囲まれたカルデラ(くぼ地)となっています。
内牧温泉の間近にある役犬原地区は、北に外輪山・
南に阿蘇山がそびえる場所に位置しています
そのような所へ、財津さんは母親と二人で越してきます。
しかし、熊本市内の自宅には財津さんの兄弟が残されているため、時々母親は熊本市内へ戻ってしいます

そんな寂しい生活をしていた財津さん、
都会から転校してきたために、学校ではいじめに合います。

ある時、一人の先生に呼び出されました。
先生は、学校の畑へ財津さんを連れて行き、
黙々と麦を踏み始めます。
財津さんも、先生の後について 麦を踏みます。

麦を踏む音だけがするなか、先生がポツリとおっしゃいました。
「財津、いじめた奴は それまでや。
でも、いじめられたお前は これから成長するんや。
今 こうして踏まれている麦も たくさん踏まれた麦ほど
よく育つ!」

麦は、大きく育てる為に わざと踏みつけて成長させるそうです。
先生は、それを人間に例えて、いろんな苦労を乗り越えた人ほど大きな人間になる・・・と教えられたのです。

また、役者になってからの財津さんは
本場大阪で、大物の役者さんと一緒に芸をやるため
相当のご苦労をされたようです。

あるとき 舞台の稽古で、財津さんのあまりの細かなこだわりに周りの人たちから「お客は そんなところまで 見ちゃいないよ!」と言われます。
でも財津さんは、「舞台の感動は、お客さんとともに
天井を突き抜けて、宇宙まで飛んでいくんだ!」
と おっしゃったそうです。
圧巻です。

これは今夜 NHK総合の九州地区で放送された
「ただいま」という番組の内容です。
財津一郎さんをゲストに迎え、武田鉄矢さんがナビゲートするという番組構成で、高校卒業までを熊本で過ごした財津さんの
青春時代の思い出を振り返ったものでした。

麦踏をしながら おっしゃった先生の言葉は
今日の須永先生からのメッセージ「無理せず一歩」
に通じるものがあると思います。
また、「感動が天井を突き抜けて 宇宙に飛んでいく」
というのは、須永先生の講演会に対するファンの人たちへの思いというか、先生の人生観というか なんとなく共通するものを感じたので 紹介いたしました。

最後まで 読んでいただき ありがとうございました
先生&奥様 &佐藤家のみなさん♪ (照屋久美子)
2008-01-26 11:38:44
元気ですか~!
沖縄から 照屋です♪
去年は 小国に行くことで
海ばかり見ている私ですが
山もいいな~なんて 感動しました^^
あ・・ちなみに 私 秋田出身なんですが
子供のころって。。あまり 感じる暇がなかったと思います。
娘の望明(のあ)も 今だに ’望明から始まる♪リズムにあわせて♪’’なんて 唄ってます。


塩川ゆうこちゃんから 昨日チケット受け取り
いよいよ 来月沖縄にいらっしゃると聞いて
とてもわくわくしてます。
是非 お手伝いさせてくださいね。
今日は更新しません (スタッフ しょうこ)
2008-01-26 22:21:15
今日の夕方、ブログを更新しようとしたら、突然パソコンの調子がおかしくなり、動かなくなりました

今、電源を付け直してみたら、なんともなくて・・・
なんだったのかな・・。

さっき、私の携帯メールにメッセージが届き、
「無理せず一歩」
の詩が今の自分にぴったり。
と書かれてありました。
きっとまだ、このメッセージをみて欲しい人がいるのかなと
思い、今日は更新しないことにします

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