スナフキン・レポート♪

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★ひかりふる路への期待~あれこれ「フランス革命」

2018-11-05 14:09:32 | ★宝塚関係♪(OG・スカステ含む)

11月11日の日曜日は、スカステで

「ひかりふる路」東京千秋楽が21時より初回オンエアです。
詳しくは・・・こちら



ワタクシ・・・諸般の事情で生観劇出来ず

おまけに、
NHKのBSプレミアムで放送されたときも、
うっかりしちゃって見逃し

なので今、とっても楽しみにしてます。




先月帝劇「マリーアントワネット」を観劇した際も

「フランス革命」関連のミュージカルや劇は・・・

「ベルサイユのばら」
   ↓
「スカーレット・ピンパーネル」
   ↓
「ナポレオン」
   ↓
見逃したけど
「1789~バスティーユの恋人たち~」
   ↓
「マリーアントワネット」



こうしてみると、

「ロベスピエール」を主役とした「ひかりふる路」は、
作られるべくしてつくられたんだな~って感じです。




で、フランス革命前後を
・・・おさらいしたいけど
(佐藤賢一氏の「小説フランス革命」文庫版は全18巻・・・
 そこまでは??だったし。
 大体にして、街の本屋さんは、今売れてる本しか置いてない

そんなときの「図書館」にあった・・・


安達正勝氏の
「物語 フランス革命」~バスチーユ陥落からナポレオン戴冠まで~


内容は(データベースによると・・・)


一七八九年、市民によるバスチーユ襲撃によって始まったフランス革命は、「自由と平等」という光り輝く理想を掲げ、近代市民社会の出発点となった。しかし、希望とともに始まった革命は、やがて恐怖政治へと突入、ナポレオンを登場させ、彼の皇帝即位をもって幕を下ろす。本書は、ドラマに満ちた革命の有為転変をたどりつつ、当時を生きた人々の息づかいな社会の雰囲気を丁寧に追い、革命の時代を鮮やかに描き出す。


これ借りてきて早速読んだら・・・

これが!!

読みやすくて、かつ、面白くて!
もっと早く読みたかったな!




「準備」は整いました!

HDになったスカステで、予約入れました!!!


(なんだかさNHKの「8k」放送は、
普通のTVジョンじゃみられないらしいじゃない?
ヅカ友さんと、当分無理だわ)って、メールしましたとさ・・。

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