本と読者の楽しい出会いの場 ブックセンター滝山グループ

オススメの本・その他 を紹介しています。

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けやき新聞8月本のひろば掲載書籍

2018年09月07日 | けやき新聞
「のび太」という生きかた
横山泰行著 
アスコム 864円(税込)

頑張らない、しがみつかない、ゆるく生きる、でも人生を楽しみながら夢をかなえるコツを本書では解き明かしていきます。

 耐え子の日常

そろそろ谷川著
DLEパブリッシング  950円(税込)


若者の間で「笑える」「共感できる」と瞬く間に話題になった漫画が待望の書籍化!謙虚で内気なOL耐え子がひたすら耐え抜く日常を描いたギャグ&コメディ
犬と猫どっちも飼ってると毎日たのしい(1)

松本ひで吉著
講談社  918円(税込)


天真爛漫な犬くんと、魔王のように凶悪ながら愛らしい猫さま。どっちも飼えば100倍たのしい、笑いあり、ホロリありのエッセイコミックです。

 alt=これからの本屋読本

内沼晋太郎著 
NHK出版 1,728円(税込)


本とは何か。本屋とは何か。その魅力の原点に立ち返りながら本と本屋の概念を一変させその継続のためのアイデアを鮮やかに示す。

 alt=続・好きよ、喫茶店

菊池亜希子著 
マガジンハウス 1,944円(税込)


女優でモデルの菊池亜希子が丁寧に描く“純喫茶”の世界。喫茶店の様子や店主とのやりとりを、自筆のエッセイ&イラストで表現。

 alt=猫と竜

アマラ著 
宝島社 745円(税込)


猫に育てられた龍と猫、そして人間たちの物語が温かくちょっと切ない、超人気ファンタジー。

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けやき新聞7月 本のひろば掲載書籍

2018年07月31日 | けやき新聞
むすびつき
畠中恵著 
新潮社 1,512円(税込)

「しゃばけ」シリーズの第17弾。自称「若だんなの生まれ変わり」という死神が3人も長崎屋に乗り込んできた!?一太郎に何が?

下町ロケット ゴースト

池井戸潤著
小学館  1,620円(税込)


「佃製作所」社長の佃航平は、またしても窮地に立たされる。そんな中、佃は新たな商品開発を思いつくのだが…。
ショコラティエ

藤野恵美著
光文社  2,160円(税込)


共通の趣味であるお菓子作りをとして親友となった聖太郎と光博。2人の友情は光博の幼なじみ、凜々花の登場で変わり始め…。三人の青春と成長。お菓子が香る小説。

 alt=あの頃、君を追いかけた

九把刀著 
講談社文庫 704円(税込)


今秋、山田裕貴×乃木坂46の齋藤飛鳥主演で映画化!誰の下げる心にも分かる「あの頃」の切なさを呼び覚ます大人に捧げる青春エンタメ小説。

 alt=星つなぐ手-桜風堂ものがたり

村山早紀著 
PHP研究所 1,728円(税込)


2017年本屋大賞ノミネート策の第2弾。桜野町で桜風堂書店の店主となった一整に訪れた、さらなる奇跡とは?「本に携わる人々」の物語。

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けやき新聞6月号

2018年06月29日 | 本の紹介
未来
湊かなえ著 
双葉社 1,814円(税込)

「告白」から10年。湊ワールド集大成!ある日、突然届いた一通の手紙。送り主は未来の自分だという…。待望の書下ろし長編ミステリー

噛み合わない会話とある過去について

辻村深月著
講談社  1,620円(税込)


どうして「いじめ」てしまうんだろう。あれは「いじめ」だったのだろうか…。今最も注目を集める作家、辻村深月の最新短編集。
チンギス紀(一)(二)

北方謙三著
宝島社 各1,728円(税込)


北方謙三が満を持して世に送り出す長編小説。物語はチンギス・ハンの若き日々。まだテムジンと名乗っていた頃の流浪の旅から始まる。

万引き家族

是枝裕和著 
宝島社  1,404円(税込)

第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でパルムドール賞を受賞した最新作「万引き家族」を是枝裕和監督自ら小説化。小説で描き出す「家族の絆」とは。

 alt=未来の年表2

河合雅司著 
講談社現代新書 907円(税込)


ベストセラー「未来の年表」の続編。少子高齢化や人口減少が人々の暮らしにどのような形で降りかかってくるかを生活に即しながら明らかにする。

 alt=酒好き医師が教える最高の飲み方

葉石かおり著 
日経BP社 1,512円(税込)


サケは「毒」なのか「薬」なのか。酒好き医師が自ら実践している、太らない、翌日に残らない、病気にならないための「最高の飲み方」を解説。

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けやき新聞5月号「本のひろば」掲載書籍

2018年05月21日 | けやき新聞
玉村警部補の巡礼
海堂尊著 
宝島社 1,490円(税込)

累計1000万部突破『チーム・バチスタの栄光』シリーズに登場する“加納&玉村”コンビがお遍路道中で難事件を解決!

さざなみのよる

木皿泉著
河出書房新社  1,512円(税込)


『昨夜のカレー、明日のパン』から5年ぶりの小説第2作。命のまばゆさを描く感動と祝福の物語。
連続殺人鬼カエル男ふたたび

中山七里著
宝島社 1,620円(税込)


大人気作『連続殺人鬼カエル男』第2弾。ふたたび起こる悪夢に二転、三転する怒涛の展開と激震のラストが待ち受けている。

あやかし草紙 
三島屋変調百物語伍之続

宮部みゆき著 
KADOKAWA  1,944円(税込)

人間の愚かさ、残酷さ、哀しみ、業。これぞ江戸怪談の最高峰!

 alt=5時過ぎランチ

羽田圭介著 
実業之日本社 1,404円(税込)


この仕事、ブラックすぎて腹が減る。敵はヤクザ、刑事そして国家権力。羽田圭介が放つ、限りなく危険なお仕事&犯罪小説。

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けやき新聞4月号本のひろば掲載書籍

2018年04月27日 | けやき新聞
魔力の胎動
東野圭吾著 
KADOKAWA 1,620円(税込)

自然現象を見事に言い当てる、彼女の不思議な力はいったい何なのか―。東野圭吾が価値観を覆した衝撃のミステリー「ラプラスの魔女」の前日譚

月の炎

板倉俊之著
新潮社  1,728円(税込)


少年の孤独な戦い。家族、友人との関わり、それらすべてが複雑に混ざった結末。異才芸人が贈る、急転直下の展開に感涙必至!
居酒屋ぼったくり 9

秋川滝美著
アルファポリス  1,296円(税込)


東京下町にひっそりとある居酒屋「ぼったくり」。美味いものと人々の触れ合いを描いた短編連作小説。待望の第9巻!簡単なつまみの作り方も満載。

青空と逃げる

辻村深月著 
中央公論新社  1,728円(税込)

深夜の交通事故から幕を開けた家族の危機。押し寄せる悪意と興味本位の追及に母と息子は、東京から逃げることを決めた。辻村深月が贈る、一家の再生の物語。

 alt=あなたはそのままで愛されている

渡辺和子著 
PHP研究所 1,188円(税込)


「置かれた場所で咲きなさい」の渡辺和子の遺品から見つかった原稿と最後の日々の奇蹟を収録。つらい時、生き方に迷った時、気持ちが前向きになる言葉が満載です。

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