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明日また陽が昇るなら −カウンセラーもり あずさ(もるも)のブログ−

私が自己肯定感を得たプロセス・手法 -2:他人の期待に応えなくても、死ぬわけじゃない-

おはようございます。
アナタに明日への希望をお届けする「情熱の女」カウンセラー もるもです。

昨日より「自己肯定感を上げるための手法」シリーズをお送りしております。

私が自己肯定感を得たプロセスや手法をご紹介しつつ

「自己肯定感を上げたい」と思われる方のご参考にしていただければ幸いです。

本日の手法はタイトルの通り

「他人の期待に応えなくても死ぬわけじゃない」

です。

人が悩んだり自己肯定感を下げたりするきっかけとなる出来事として

「人の期待に無理して応えようとする」があります。

私も御多分に洩れず、無意識のうちに人の期待に応えようとするところがあります。

それ自体は「他人の気持ちを慮ることができる」という長所なのですが

行きすぎると、自分の本心はイヤなのにも関わらず

それを押し殺して期待に応えようとしてしまいました。

そして、往々の場合「イヤ」と感じていることにすら気づかなかくなりました。

他人の期待に応えようとするあまり、自分の本心を押し殺して犠牲にしてしまうのです。

そうすると、自分の本心を採用していないことへのストレスから

だんだんと自分のことが嫌いになります。

これが自己肯定感がスーパーダウンする瞬間です。

次に、このループから抜け出す方法についてご紹介します。

まずは「自分はイヤと感じている」ことに気づくことです。

書くと一言ですが、これは意外と難しいです。

なぜなら、本人自身がイヤと感じていること自体を無意識に抑圧しているからです。

逆に言うと、それほどまでにその人の「人の期待に応えなきゃ」という観念(心理学用語では「ビリーフ」と言います)は強いのです。

イヤと感じていることに気づく方法としては

なんとなく気が進まないこと
なんとなく調子が悪くなる瞬間
なんとなくやる気が出ない仕事
なんとなく行きたくない飲み会・会合
なんとなく会いたくない相手
なんとなく着たくない服


・・・などなど「なんとなく」で構いませんので

モヤっとしているものをリストアップしてみましょう。

ちなみに私自身が気づいたイヤと感じていることの代表格は、

以前から何回か話題にしている「飲み会」です。

私はとにかく大人数の飲み会が苦手です。

雑談が苦手ですし、その場限りのいい加減な話をするのも苦手ですし

飲み会で発せられたあの人のあの言葉は本心なのか・・・?

私が言ったあの一言は相手を傷つけてないだろうか・・・?

そんなことが気になってしまい、楽しくないのです。

大人数の場で誰に向かって話をすればよいのかもよく分からないです。

要領を得ないし、ダラダラ長く続くので体力を消耗します。

また私のようにテニスを趣味としている人にとっては

体調管理にとっても悪い影響しかありません。

しかし、それでも「飲み会には参加しなきゃ」と言う観念は強かったです。

日本の社会では飲み会に出ない奴=社交性が低い・愛想の悪い奴と思われがちです。

出世にも響きます。

先日メディアで話題になった「飲み会を断らない女」と言う発言がそれを象徴しています。
(けだし名言だなと思いました)

昭和のモーレツサラリーマンだった父親も「俺みたいに飲み会には率先して参加して、翌朝は誰よりも早く出社するんだぞ」と言ってました。

でも、30代の後半から身体がついていかなくなりました。

飲み会の途中で眠くなったり、翌日の午前中にボーッとして全く会議の内容が頭に入って来なくなったりしました。

そこまで来ても、まだ飲み会にちゃんと参加して気の利いた発言をして、仕事もちゃんとやれない自分自身を責めていました。

「もっと男性みたいに体力があればいいのに・・・」

そんな風に思っていました。

今こうして振り返ると、なんであんなに自分を責めていたのか謎ですが・・・。

しかし体力の限界はどうしても乗り越えるのが難しかったので

恐る恐る、それまで毎日のようにあった飲み会を週3回以下に減らしてみました。

あと、ダブルブッキングされた2件以上の飲み会に参加するいわゆる「ダブルヘッダー」も辞めました。

その時に自分自身に言い聞かせた言葉が

「飲み会に行かなくて、出世ができなくても仕方がない」
「人のお誘いに応じなくてもいい」
「人の期待に応えなくても、死ぬわけじゃない」

です。

逆に言うと、こんなことを自分に言い聞かせないと辞められないほど

「会社で認められたい・認められなきゃいけない」

そうした思い込みは強いということです。

そしてこの思い込みが強ければ強いほど

その通りに行動できない自分自身に対する自己肯定感は低くなります。

ですので、自己肯定感を上げたいとお感じになっている方には

まず自分がイヤだと思っていることに気づき

イヤにも関わらず続けているご自身の観念・思い込みに気づき

それは自分の本心ではなく、他人の期待に応えるためだったことに気づき

「他人の期待に応えなくても、死ぬわけじゃない」

そうご自分に言い聞かせるトレーニングをされることをオススメします。

・・・こうして書いてみると数行ですが

実際は一つずつ実践するだけでも結構大変です。

お一人では難しいと思われる方もいらっしゃると思いますので

その際はぜひ私のカウンセリングセッションをご活用ください。

自己肯定感を上げたいアナタに並走し、上記プロセスをお手伝いさせていただきます!

自己肯定感アップシリーズはまだまだ続きます。

どうぞお楽しみに^^

最後までお読みいただきありがとうございました。
素敵な木曜日を。

****
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