susuのほんまに当たらん競馬予想

思い込み、思いつき、適当、妄想のいいかげん予想で、そのうち当たるさ、万馬券!!

エリザベス女王杯19((結果))

2019-11-13 00:02:45 | エリザベス女王杯
サートゥルナーリアに続いて、ここでも元指名馬が敗れ去って、再びショック。。。

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2019年11月10日(日) / 京都 2200m 芝・右 外 / 晴・良
サラ系3歳以上 / 牝(国際)(指定) / オープン / 定量

1[1] 2  ラッキーライラック 牝4 56 スミヨ 2:14.1 3
2[3] 6  クロコスミア    牝6 56 藤岡佑 1.1/4 7
3[6] 11 ◎ラヴズオンリーユー 牝3 54 デムー クビ 1
4[6] 12 △センテリュオ    牝4 56 ルメー クビ 5
5[4] 8 〇クロノジェネシス  牝3 54 北村友 クビ 2
6[8] 17 △サラキア      牝4 56 川 田 クビ 9
7[8] 16  スカーレットカラー 牝4 56 岩田康 1.1/4 4
8[5] 9  アルメリアブルーム 牝5 56  武  クビ 13
9[7] 13 △サトノガーネット  牝4 56 坂 井 3/4 12
10[5] 10  フロンテアクイーン 牝6 56 津 村 クビ 10
11[2] 4 △ウラヌスチャーム  牝4 56 マーフ 1.1/4 6
12[7] 14  ゴージャスランチ  牝4 56  幸  1.1/4 14
13[4] 7  レイホーロマンス  牝6 56 岩 崎 1 18
14[8] 18 ▲レッドランディーニ 牝4 56 池 添 クビ 17
15[2] 3  シャドウディーヴァ 牝3 54 松 山 アタマ 11
16[3] 5  ポンデザール    牝4 56 藤岡康 1.3/4 8
17[7] 15  ミスマンマミーア  牝4 56 浜 中 1.1/4 16
18[1] 1  ブライトムーン   牝5 56 福 永 1.1/2 15

払戻金 単勝 2 540円
複勝 2 190円 / 6 330円 / 11 140円
枠連 1−3 2600円
馬連 2−6 3380円 / 馬単 2−6 5440円
3連複 2−6−11 4060円 / 3連単 2−6−11 26480円
ワイド 2−6 970円 / 2−11 430円 / 6−11 940円

ラヴズオンリーユー、まさかの先行策で、ビックリ仰天も、ミルコの判断は間違ってなかったと思います。
なにせ、1000mが62秒8の超スローペースでしたので、オークスのように後ろからでは、どうにもならなかったよ。
実際、ルメールも、直ぐにセンテリュオを前につけましたので、前にいかないと勝負になりませんでしたからね。
これで、ラヴズが勝っていたら、ミルコ神騎乗と絶賛されていたんだけど、ラヴズはアーモンドアイではなかった・・
やはり、一頓挫あっての休み明けということで、それが走りにも出た感じで、初めての先行策も戸惑ったようで。。
4コーナーでは、既に手応えがちょっと怪しかったし、直線では、左右に寄れるシーンもあり、よく3着に残ったよ。
完全に休み明けが影響したような直線の走りでしたので、ここをひと叩きされたことで、次は変わりそう。
で、次走が、中1週でJCか、中3週で香港か、馬の状態を見て、決めると言われていましたが。
今日、JCの出走は見送ることが発表されましたね。
これまで、詰めて使われてこなかった馬に、いきなり、中1週のローテは、さすがに厳しいですわな。
さりとて、香港に行って、アーモンドアイにぶつけるというのも、相手が悪いすぎるがするねえ。。
相手関係とオークスを勝っている舞台という意味では、JCの方が、十分に勝ち負け出来そうだったが仕方ない。
それでも、出来れば、国内での走りを見たいので、香港ではなく、リスグラとの2頭出しで、有馬に行ってほしいな。

で、勝ったのが、距離不安ありと見て、あっさり消したラッキーライラックとは、完敗の予想結果となりました。
唯一、惨敗した秋華賞が、距離不安ではなく、休み明けで、乗り替わりがあってのものでしたので、見誤ったなあ・・
やはり、スミヨンはうまい。
JCのエピファネイアのように、これまでにない馬の能力を引き出した感じですなあ。
まさか、この馬が、32.8という末脚を使って、この瞬発力勝負に圧勝するとは、想像できませんでした・・
今回、スミヨンの好騎乗で勝ったとはいえ、主戦の石橋は、実は、一度も凡走はなく、また、石橋に戻るかな。
この勝利で、ラッキーライラックが、来年、リスグラシューのように牡馬相手にやれるか、注目しましょう。

2度あることは3度あるかあ・・・・
このレースは、リピーターG1だと分かっていたので、2年連続2着のクロコスミアは、怖いと思っていたが・・
しかし、このレースは、3歳、4歳、5歳までのレースであることもあり、6歳というだけで、消してしまった。
ただ、今年も札幌記念7着、府中牝馬S5着という、ほぼ昨年と同じローテで挑んできており、再現注意だったな。
しかも、6歳という年齢による衰えも、今年、ヴィクトリアMで3着しているように、衰えなしの判断でしたね。
これで、この馬、G1で、4度目の穴演出ということで、一度穴をあけた馬は、何度でも穴をあけるわけです。。
次走は、有馬記念を予定しているようで、メンバー的にも、また人気薄確実ですから、次も買うべき1頭か。
穴馬は、府中牝馬S組という見立ては間違っていなかったが、変に捻らずに、リピーターを買うべきでした・・

今回、ラヴズは、休み明けという言い訳は成り立つが、クロノジェネシスは、完全に力負けでしたね。
秋天のサートゥルナーリアの結果も踏まえれば、今年の3歳勢の実力に疑問符が。。
となると、次のマイルCSのダノンキングリーも疑ってかかって、予想した方がいいのかも。

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