susuのほんまに当たらん競馬予想

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有馬記念18(予想)

2018-12-23 01:03:08 | 有馬記念
日曜の中山メインレース、有馬記念の予想
芝 2500M G1 定量 16頭立て

有馬記念と言えば、応援してきた馬、好きな馬を買うレースなのだが、今年のメンバーには、そういう馬がいない・・
ならば、やっぱり、騎手で買いましょうか。

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予想の組み立てとしては、大レコード決着となったJCを使わなかった組が、余力面で有利という見立てで、予想。

◎マカヒキ

まさか、ここで、マカヒキに◎を打つなんて、思ってもみませんでしたよ。。。
当初予定していたJCを疲労が残っているとして、スキップしたことが、結果として、吉と出そうだぞ。
まあ、疲労というよりも、秋天使った後、調子が上がってこなく、JCでは勝負にならんと、有馬に矛先を向けたわけだが。
この判断は、ほんとに正しいと思います。
近年、有馬のステップレースは、JCで、ここ10年を見ても、毎年、JC組が馬券になっているわけだが。
対して、秋天からの直行組は、09年のドリームジャーニー以降、8年間、馬券になっていないのだが。
それには、ちゃんと訳がある。
2010年以降の秋天から直行で、有馬に駒を進めてきた馬を見てみると

2010年 0頭
2011年 1頭 アーネストリー   秋天14着(2.5秒差)
2012年 1頭 ナカヤマナイト   秋天 9着(0.8秒差)
2013年 2頭 ダノンバラード   秋天16着(3.0秒差) ヴェルデグリーン 秋天8着(1.8秒差)
2014年 0頭
2015年 0頭
2016年 1頭 アドマイヤデウス  秋天 6着(0.6秒差)
2017年 1頭 サクラアンプルール 秋天 8着(1.8秒差)

御覧の通り、毎年必ず複数頭の出走があるJC組に対し、秋天組は、この8年間で3度も出走ゼロで、1頭のみの出走も4度だ。
過去10年で馬券になった秋天組は3頭いるが、その3頭の秋天の成績は
ドリームジャーニー 秋天6着(0.8秒差)
ダイワスカーレット 秋天2着(0.0秒差)
エアシェイディ   秋天5着(0.1秒差)

つまり、前走の秋天で1.0秒差以上に大敗している馬の巻き返しはないことが分かる。
で、1.0秒内差まけの2頭については、皐月賞の実績が関係しているのだ。
実は、有馬記念と皐月賞の関連性は非常に高く、皐月賞出走歴のある馬なら、そこで3着内に入っている馬が有馬でも好走している。
キタサンブラック、サトノダイヤモンド、トゥザワールド、ゴールドシップ、オルフェーヴル、エイシンフラッシュ、ヴィクトワールピサ
対して、ナカヤマナイトは皐月賞5着で、アドマイヤデウスは皐月賞9着でした。
そして、マカヒキと言えば、皐月賞2着の実績があり、前走の秋天は0.9秒差の7着ということで、有馬好走馬の条件をクリアーするのだ。
毎年、出走数の少ない秋天組が、今年は、4頭も出走し、4頭とも、前走は1.0秒内負けで、条件はクリアーする。
ただし、レイデオロは皐月賞5着で、ミッキーロケットは皐月賞13着というのが、引っ掛かる。
レイデオロについては、秋天を勝っているので、通常の負け組と同列には扱えないが、ミッキーロケットは、悩みどころだ。
もう1頭の秋天組、サクラアンプルールは、不利な大外枠と7歳という高齢がネックになりそうね。

マカヒキに話を戻すと、この馬、ダービー馬になったことで、東京得意と思われ、昨年秋も東京に絞ったローテが組まれ、結果出ず。
しかし、この馬、東京コースは、もしかして、あまり得意ではないのではないか。
全成績から、東京コースと海外レースを消すと、なんと、凡走したのは、昨年の大阪杯の4着だけだ。
その大阪杯は、先行した2頭の決着で、位置取りが後ろすぎて、展開が向かなかったもの。
今回の舞台、中山は、弥生賞勝ちに、皐月賞2着と、崩れておらず、むしろ得意舞台と言っていい。
2着に負けた皐月賞も、位置取りが後ろすぎたのが敗因だ。
その反省を踏まえて、ダービーでは、内枠を活かして中段からレースを進めて、見事に勝ち切っている。

なので、今回の最大のポイントは、いかに、この内枠を活かして、中段あたりでレースを進められるかどうかに、かかっている。
今回、岩田に乗り替わりですが、岩田と言えば、得意の「イン突き」がありますので、この枠から得意技を繰り出してくれ!
岩田と言えば、ウインバリアシオンで、後方からレースを進めるも4コーナーでは4番手まで押し上げて2着に持ってきている。
陣営も3コーナーからのロングスパートを指示しており、その競馬が出来れば、チャンスは十分にある。
岩田は、大不振だった2016年から、2017年に復調の兆しが見え、今年の春天で久々のG1を制覇。
それから、勢いにのってくるかと思ったら、その後、ここまで、重賞を1つも勝てておらず、最後のここで、再び一発あっていい。
今年、岩田がG1で馬券になった時には、ことごとく無印にする大失態をやらかしてますので、ここは頼むぞ!


○パフォーマプロミス

ステイゴールド産駒、もうこれだけで買っておきたくなる。
更には、昨年の同じ時期に、同じ中山2500mを勝っているという実績も、ここでは大きな買い材料。
前走のアルゼンチン共和国杯勝ちからも分かるように、明らかに2500mが、ベストの距離だ。
G1では、宝塚記念で9着と惨敗しているが、荒れた馬場と、58キロの斤量が堪えたもの。
更には、いつもは、好位から競馬をするのに、後方からのレースで、この馬の持ち味が出ず。
関西圏での戸崎の騎乗は、とにかく下手である。
今回の鞍上は、ようやく調子を上げてきたデムーロ弟であり、秋のG1は、とにかく外国人騎手で間違いないのだ。
6歳馬が、この10年で馬券になっていないのは、気になる材料も、過去の傾向だけで消すのは、先週の朝日杯で失敗しているので買う。


▲クリンチャー

海外遠征、惨敗帰りの馬なんて、いつもは、絶対に買わないんですけど。
この枠順を見たら、買わずには、いられなくなりましたよね。
とにかく、上りのかかる競馬になれば、これまでの実績からも、必ず、出番がありそう。
で、今年は、キセキとオジュウチョウサンという2頭の存在で、レースは流れ、スタミナ勝負の展開になりそうで、そうなれば出番だ。


△モズカッチャン

いかにも、昨年のクイーンズリング的な存在ですなあ。
我がブログ、その昨年は、クイーンズリングを本命にしたわけですが、今年、この馬は、それなりに人気しているのでね。
若干、罠っぽい気もするが、調子を上げてきているミルコに、この絶好枠ですから、やっぱり、普通に買いだ。


△ミッキーロケット

春天、宝塚が、内枠を活かした好走だっただけに、内枠が欲しかったねえ・・
それでも、筋肉痛でJCをスキップしたことが、結果的に、ここで吉と出そうで、グランプリ連覇も夢ではないか。
皐月13着を含め、中山実績がないのが不安材料も、同じ小回り、宝塚を勝ち、函館、札幌でも勝っていることから、今なら中山も問題なし。
和田に乗ってもらいたかったが、乗り替わりマーフィーは、先週いきなり4勝し、土曜も2勝と、かなりの腕の持ち主で、外国人騎手はやっぱり怖い。


△シュヴァルグラン

JC組で唯一買えるのは、昨年の3着馬。
そう、このレースは、完全なリピーターG1ですから、昨年、不利がありながら3着したこの馬は、今年も馬券になる資格あり。
しかし、痛恨の大外枠・・・
これは、痛すぎる枠順であるが、そのおかげで、人気急落ですから、馬券妙味は十分すぎる。
あとは、この馬との相性抜群のボウマンの手腕に期待だ。


△レイデオロ

不安は、勢い止まったルメールと、この外枠か。
土曜の阪神Cでも同じ藤沢厩舎のムーンクエイクに乗って、ハデに出遅れて惨敗してますので、出遅れも怖い。
それでも、中山は3勝と問題なくこなせるし、JCスキップした余力ローテで、ここは普通にきそうだな。

馬券はマカヒキを軸に3連複と馬連で勝負!!
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