書道上達への道 2

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ノー・エスケープ ねたばれあり 映画覚書

2017-05-18 13:59:06 | 映画


みなさん こんにちは

私の経営上尊敬する方から、これは面白いから見ときと
わざわざメモ書き迄戴き、映画館に鑑賞に行ってきました。

大まかなまとめ

理不尽にドンドン殺される。。。 という事でして、
こういう映画なら、まず自分でチョイスはしませんでしたね。
お薦めされた意味も、よー分かりませんが、
後味はかなり悪い映画です。

私達が見るには、想像にお任せする。という事なんでしょうが、
自分の国の話ではないので、ちょっと、背景がよく分からないので、
よけいモヤモヤします。

それが、反対に考えさせられる、実は問題提起の映画なんでしょうか。。??

あらすじとしましては、
メキシコ側から、アメリカに向けて砂漠を越えての密入国グループが、
一人自警団のつもりの男にて、ドンドン銃で殺され、
メキシコ人が、逃げ惑う映画です。ドンドン死にます。怖いです。
実は無茶な設定が多く、突っ込みどころもありますが、
それはとりあえず、置いときます。

トラッカーという犬が名演技です。賢い。

私の疑問点

そもそも、人間を殺すつもりのアメリカ人(サム)が
国境警備の警察とすれ違う際の会話。

あの会話は、
警察は、サムが人間を殺すのを分かっているのでしょうか。
サムは、国境警備の人間は、密入国者を見逃すのを知っている
という意味なんでしょうか。

また、何の為に、お互いがお互いを見逃すのでしょう。
その心理が知りたいです。
あそこ、結構重要な意味があると思うんですけど、
私には、意味が分かりません。

最後、ハイウェイが見えたらしいですが、
砂漠と国境の距離感が分からないです。
ハイウェイは蜃気楼なのか、
本当に地理的にハイウエイがあるんでしょうか。
そんな事はどうでもよくて、
助からないという事を暗示しているんですかね。

今まであんな岩山を登っていたのに、
反対側はあんなに広がる砂漠なんでしょうか。
砂漠ってあんなにサボテンが生えるのでしょうか。
砂漠に行った事がないから、ちょっと
感覚が分かりにくい!でも、映画のポイントは
そこじゃないのよね。





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