相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

伏見相撲人形(その7)

2017年04月30日 | 日記

 

やや大型の典型的な伏見

相撲人形であるる高さは

25.5センチである。

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『心技体』162号届く

2017年04月29日 | 日記

 

相撲道研究会の『心技体』162号が

届いた。前号に比して今回は刊行が

早かった。主な内容は角界時評(外埼

勝氏)大相撲ナイショ話(相模弘彦氏)

力士の史跡を訪ねて(今靖行氏)など。

なお小生の明治の青森力士の新聞記

事は、今回は休止した。

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伏見相撲人形(その6)

2017年04月28日 | 日記

これは、その4で紹介した取組人形

の大型のものである。風貌は子供で

はない。高さは18センチである。

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伏見相撲人形(その5)

2017年04月27日 | 日記

これは戦前の伏見人形で

現在のものとは、おもむき

が異なる。高さは20センチ

である。

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『大相撲立行司の軍配と空位』上梓される

2017年04月25日 | 日記

 

このほど『大相撲立行司の軍配と空位』が専修大学出版局から

刊行された。著者は行司の研究でおなじみの根間弘海氏。著者

はこれまでにも『大相撲行司の房色と賞罰』『大相撲の歴史

に見る秘話とその検証』『大相撲行司の軍配と土俵』『大相撲

行司の伝統と変化』(いずれも専修大学出版局)などの著書があ

る。

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