相撲古美術

相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。

各地の相撲人形(その9)

2017年05月29日 | 日記

これは宮城県の気仙沼土人形である。

9代目の横綱秀の山である。海岸の

近くにあった秀の山の生家は、東北

大震災により亀戸の普門院から持ち

帰った旧墓以外、多くの資料と共に

流失してしまった。その前に私は、

多くの写真を撮ってあったので、焼

き増ししてお送りしたところ大変

喜んでいただいた。

 

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