サミーハウスblog出張所

地元にゲーセンが無い田舎ゲーマーの数少ない日々の記録

EVAC社 強襲 その2

2009-09-04 23:26:00 | ゲーム(アーケード)

前回の続きです。今度は写真中心。

あらためて今回招待されたケイブ開発室のあるフロアの様子を。

・フロア入口はケイブ関連商品の展示スペース。
・その右側は応接室? 筐体の傍に掛けられてるのは、2008年冬のケイブ祭りで販売されたエスプガルーダ2スタジアムジャンパー68,000円。社内に唯一現存している分との事。

Caveroom2_2Caveroom1_2 

・展示スペースから先はプレイルームで、ここからはIDカードで関係者以外立ち入り禁止。トイレに行く場合は浅田氏に連絡して出入り。
・プレイルームには
 セガのニューネットシティ×1台
 タイトーのイーグレット3×2台(内1台は未稼働)
 360本体&液晶モニター×2組
が設置。イーグレット3のヘッダ部には、鋳薔薇ブラックレーベルのインストと一緒に、ケイブ基板やポスターに囲まれてウハウハな様子の海外ケイブユーザーの写真が。

とりあえず特別版プレイ中の参加者皆さんの様子とか。何だかんだ言いながら皆さん上手いです(特に女性陣)…(^^;

Caveroom5Caveroom6

・プレイルームの正面先が会議室。部屋の隅にはメダルゲーム「ウハウハ大奥」と、お祭り屋さんシリーズ第二段「元祖!たこやき」が設置。ここで新商品を作るための激しい打ち合わせが行われているんでしょうか。
 座談会中はお手伝いの若いケイブ社員の方が、会議室後ろの片隅に体育座りで居られたんですが、いつの間にか居なくなってました。

Caveroom4_3

・プレイルームの左隣は開発室? ドアの小窓から見えるのが、今回ケイブ一の荒れっぷりと評判になった浅田氏の机かどうかは不明。

Caveroom7_3

・プレイルームと会議室にはダンボール箱が山積み状態。商品在庫の一時保管などにも利用されてる模様。

Cave_box_3

 ケイブ印のダンボール箱(デススマイルズ2基板の梱包箱)は、参加者の皆さんがケイブグッズ商品化希望と絶賛して欲しがる人が多数。そんな素振りを見せると、斜め上を行くケイブは本当にグッズで出しそうです。
 またここには写ってないですが、分解されたFSEX2と一緒にデススマ2の基板(黒い鉄箱入りの基板)も、ダンボールの上で無造作に放置されてたり。
 あと、今回未稼働だった筐体には、むちむちポークのインストと中に別の基板があったんですがよく見てませんでした。

 次は今回の目玉タイトル。借り物のデジカメ撮影でマニュアル設定が判らず、画面に走査線が思いっきり被ってるのはご容赦を。(汗)

ぐわんげ(青)

 個人的に好きなゲームなのですが、タイトルの色以外で違いがよく判りませんでした。(汗) 360版移植確定時には、この青版も収録してください。

Guwange_1Guwange_2

ケツイ(青)

 特にタイトル画面は青くないような…? こちらもあまりプレイ経験が無いのですが、1面から通常より容赦なく撃ってきてたのはハッキリ判りました。お陰で2面で撃沈… どうか360版ケツイがまともな移植で出ますように…

Ketsui_1Ketsui_2_3

今回の参加者にはハイスコアラーの方が居られたようで、エヴァッカニアでコンティニューして1周目から生ドゥーム様を拝めました。が、残念ながら撃破できず。こっちが青かった?

Ketsui_3_3

怒首領蜂(青)

 セガサターン版のスコアアタックキャンペーンバージョン。
全部写ってないので見えづらいですが、起動時の表示には受賞者のハイスコアラー「ZBL-NAI ONLY」の文字が…

Ddpcp1_2Ddpcp2_zblnai_2

更に怒首領蜂の基板。下駄付のROMに「12/22 キャンペーン」と。この基板の輝かり具合とずらっと並んだ部品は、いつ見てもいいものです…

Ddpcp_pcb1_3Ddpcp_pcb2_2

360版デススマイルズ メガブラックレーベルver1.1

 やっぱり爽快感が重視されてるのがいいですね。攻撃力アップでボスを瞬殺、気を抜けば打ち返しで自分も瞬殺ですが。ただ、いつもジョイスティック操作だったので、久々のパッド操作は指がついて行けず、また使い魔操作が右アナログなんで、操作か機能どちらを取るか悩むところ。

Dsmbl11_1Dsmbl11_2

360版虫姫さまふたり アレンジバージョン

 虫姫さまふたり自体が初めてのプレイだったので、緊張して操作説明書をろくに読まないまま、オリジナルモードでスタート。(汗) ついでにデジカメの動画モードで、後ろの方にプレイ動画の撮影をお願いしてもらってました。あ、タイトル画面を取り忘れてた…
 とにかくシステムもよく理解してないままやってましたが、盾となってるキャラがバンバンと弾をはじき返してくれるので(ギガウィングのリフレクトフォース?)、適度にキャラを交代させつつ4面で一度やられたものの、虫姫さまふたり初プレイでそのままラスボスをクリア。

Mushihime2_ed1Mushihime2_ed2Mushihime2_ed3

後日、ver1.5やブラックレーベルもオリジナルモードでプレイしましたが、

)360版アレンジ(オールクリア)>ブラックレーベル(ラスボスまで)>ver1.5(3面まで)(

の順番ぐらいで進めたので、STG初心者にも難易度が易しく調整されて十分楽しめるかと思います。

 以下は他の参加者のプレイ写真。皆さんウルトラモードしかプレイしてません。(笑)

Mushihime2_1Mushihime2_2

Mushihime2_3Mushihime2_4

そのためラスボスの弾幕にプレイヤーの打ち返し弾も加わってプログラムの処理限界を超えてしまい、 ついに箱○システム再起動…(体験版のみの現象で、製品版では修正済み)

 その後、浅田氏を呼んで再びゲームを再起動。ケイブ基板同様のEEPROMチェックとINITIALIZE画面、警告画面も移植してます。さすがM2! これ見ると何か嬉しいのは基板ユーザーなら判るはず? ですが実際の製品版にも、この起動画面まで移植されるかどうかは不明です。

Mushihime2_5Mushihime2_6 

また長くなったので、再び次回に続きます。


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