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落下の“火球”千葉で発見 「習志野隕石」として登録申請へ

2020-07-14 00:32:25 | 市情報

(7月13日NHKニュースより)
落下の“火球”千葉で発見 「習志野隕石」として登録申請へ 

今月2日、広い範囲で目撃された「火球」が燃え尽きずに地表に落下し、隕石(いんせき)として千葉県習志野市で見つかりました。

今月2日午前2時半すぎ、流れ星の中でも特に強く光る「火球」が関東などの広い範囲の上空で目撃されましたが、この火球が燃え尽きずに隕石として地表に落下したものが、千葉県習志野市で見つかりました。

習志野市のマンションの住民が「火球」が目撃された時間帯に「ガーン」という音を聞き、玄関前と庭で1つずつ石を見つけ、近くの博物館に連絡したということです。

分析した国立科学博物館によりますと、石は重さは63グラムと70グラムで、表面が黒く溶けたような所があり、宇宙からきたことを示す放射線が観測されたことから、隕石であることが分かりました。

2つの隕石は、もともとは直径がおよそ6センチほどの1つの塊だったものが2つに割れたとみられ、国立科学博物館は「習志野隕石」として、国際学会に登録を申請するということです。

隕石を分析した国立科学博物館の米田成一理化学グループ長は「火球の映像から地球に落下するまでの軌道が推定され、隕石の元となる小惑星の候補も分かっている世界的にも珍しいケースだ。小惑星を研究するうえで貴重な試料になる」と話しています。

 

落下の“火球”千葉で発見 「習志野隕石」として登録申請へ | NHKニュース

【NHK】今月2日、広い範囲で目撃された「火球」が燃え尽きずに地表に落下し、隕石(いんせき)として千葉県習志野市で見つかりました。

NHKニュース

 

「習志野隕石」、早速Wikipediaに載りました。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BF%92%E5%BF%97%E9%87%8E%E9%9A%95%E7%9F%B3

隕石が生まれたのは、火星と木星のあいだにある小惑星帯(アステロイドベルト)だそうです。

OGPイメージ

地球にやってくる隕石の"故郷"はどこ? 眠れないほど面白い地球の雑学(28)【連載】 - レタスクラブ

 

レタスクラブ

 

大ヒットしたアニメ「君の名は」の彗星落下シーンを思い出しますね。

(追加情報)

7月15日には習志野市ホームページにも載りました

https://www.city.narashino.lg.jp/joho/mayor/faq/hoka/sityou-m_R2-1.html

 

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