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モンドルキリからのバス

2013-12-30 22:32:48 | 交通

7時半発のプノンペン行きSORYAバスに乗りました。プノンペン8時半発のバスが夕方5時過ぎにサエンモノロムの町に着くのは何度か目にしてましたが、実際このバスに乗るのは初めて。他の会社のミニバスも少なくないようです。家からバスの発着所まで2kmほどあるのが一人暮らしの身には難点。緩やかではありますが坂道を上らねばなりません。7時に家を出ると学校に向かって一人で歩く小学生の姿がありました。親が運転するバイクに乗っての通学姿の方が多いようです。

出発時間の5分前に発着所に着くと乗客の姿は少なく、実際に出発したのは45分。その直前になって急に乗客は増え、半分近くの座席が埋まりました。外国人旅行客の姿も4・5人。しかし、プノンペン行きのバスとは違って英語を話すスタッフの乗車はなく、休憩時間もその旨のアナウンスはありませんでした。

バスの座席の高さから見る景色はバイクの時とはかなり違っていました。民家の数がより多いことに気付きました。何よりも埃まみれにならずに済むのは快適です。それにバス運賃は片道33,000リエル(8.25ドル)だからバイクのガソリン代よりも安いことになります。しかし、後方からベトナム語の乱暴な話し声が聞こえて勘弁でした。大声での携帯電話は本当に迷惑。イヤフォーンを取り出して携帯の音楽を聴くことにしたものの余り効果なく、密閉式のヘッドフォンを買うべきと決心。

    

3時間ほどでスヌウルに着き、7号線との分岐点で休憩。昼食には早過ぎる時間だし、何分の休憩かも判らないのでコーヒーを飲みました。それにちょっと食事する気にはなれない店でした。

途中何か所かで乗客が降りたり荷物を積んだり下したりがあり、1時過ぎにコンポンチャムの町に着きました。ここのSORYAの事務所で殆どの乗客が降りてしまい、新しい乗客が乗って来ました。昼を過ぎてお腹も空いて来たので売店でクラッカーとパイナップルを買って腹の足しに。結局サエンモノロムからの乗客は他には外国人旅行客2人だけ。

2時半にSORYAの看板のある食堂に着き再び休憩。ここでバスの運転手らは食事を取ってました。しかし、プノンペンまでは後2時間程度。今食べると夕食が食べられそうもありません。

      

土産物売り場を見て歩き時間を潰しました。バッタの佃煮とかその他原型が何だか判らない唐揚げとかも並んでました。

バスは6号線に合流した後、メコン河とトンレサップに挟まれた湿地帯で61号に右折し、トンレサップを渡って5号線に出ました。確かにこの道を走った方が工事中の6号線を行くより快適みたいです。プノンペンのSORYAの発着所には5時に着きました。所要時間9時間15分。香港経由で帰る明日の日本への便よりも長い時間ということに。


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