昭和な感じ!

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寝正月のDVD「私をスキーにつれてって!」

2018年01月13日 | 昭和な話
明けましておめでとうございます。
とは言うものの昭和30年1月も半分過ぎてしまいましたが。
私は年末30日から熱を出し1月3日まで寝てました。まさに寝正月。
その後熱は下がりましたが、今度は咳をした時に腰にギクッと激痛が!
今でも咳をしたり、寝返りを打つ時に痛みが走ります。
あー、やだやだ。
職場の友人に話すと、くしゃみや掃除している時に腰を痛めた人が数人いました。
「病院行ってもシップくれるだけで、なかなか治らないんだよね」と言われて、私も今のところ自力で治すつもりです。

そんな寝正月、仕方ないので大分前に妹に借りた「私をスキーにつれてって!」のDVDを見てました。
でも!
この映画が上映されて30年とかで、今話題になってるんですね。
電車の広告にもあったりして、びっくりしました。

30年前......私は26歳。
映画の中で原田貴和子さんが「女26、色々あるわ」というセリフがあるのですが、まさに同年代の映画だったわけです。
スキーもよく行ってました。当時はスキー人口も凄くて、午前中リフト2本しか乗れなかったという事もあったし、関越道が混むので夜中に出発したり。
レストランも超混みで、席待ちのハイエナ状態。
スノボが出てくるのはその数年後だと思います。
だからひたすら懐かしい。

主人公矢野君の会社のパソコンがやけにでかくて常にガタガタ音を立てていたり、オフィスで平気でタバコを吸ってたりするのも時代を感じます。
スキー後にお酒飲んでるのに車で出かけたり、えっ!?というシーンも。
車のフロントに小さなお正月飾りを付けてましたが、今は見かけることもなくなったような。
一緒に見ていた娘が「何、あれ?」と驚いてました。

叶美香さんが出てたというのでチェックしたのですが、矢野君の同僚役のあの人ですか?全然違うみたいなんですが。
ともかく女性陣はみんな綺麗・可愛いし、男性陣もカッコ良い。
なによりスキーシーンは魅入ります。
「私も内側を持ち上げる癖があるんだよねー」とかスキーしながら呟いてたのも懐かしい思い出。
でも初心者はつい内側クイッとやって、パラレルターンに持ち込もうとしませんか?

「聖心女子大のゆみちゃん」に象徴されるように、当時はお嬢様大学が大モテだったな。
私の大学は残念ながらお嬢様大学ではなかったのですが、ファッションだけは真似したりしてました。

残念ながらお亡くなりになった方もいらっしゃるし、田山役の田中邦衛さんは施設におられると知って、やはり30年は長いものだなとも感じます。
バブル時代がすごく良かったとは思わないのですが、一つの時代の雰囲気を味わう事はできます。
当時映画を見た人も、見なかった人も同世代の方には是非お勧めです

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