渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

行書の魅力

2010年11月10日 | 日記

書道はやっっぱりたのしいけど難しいなあと思う。

今日も日々の自分の手習いの為に欠かさず数十枚を教室の後に書いて帰る。教室では、先ほど迄に

多くの生徒さんが墨をすったりして、うっすうらと墨の香りが立ちこめており、余計に自分一人で

筆を握って書いているとひとしおに墨の香りをほんのり感じながら手習いをしています。

 

さて、今回は、行書で五文字

「寒空の雲が落ちかかる夕日を覆う。」という文句の秋の題材に筆を走らせました。

書道の行書 草書は、書いてなんぼのもんなので何度も何度も形や線を鍛錬し、粘り強い線を

書かないとその魅力が半減してしてしまう。

まだまだ鍛錬が必要なのはわかっているが、行書 草書は流れるような線や何ともいえない筆の筆跡かも知れない。

 

私は、日々の半紙に何度も練習しては、大きな大作への基本としてつなげています。

 

勿論使う筆は羊の羊毛 最高な羊の筆のみ。羊の毛のよさがいちばん柔らかく、のびのびした美しい

線が書けるのである。

もちろん、腕は大切だが、腕というのは、何枚も何十枚も重ね、自分の腕や心でこうだと直感する時がこないとなかなかのびない。

 

だからこそ、行書や草書は動きが速い筆さばきの中で、しっかり鍛錬した方向性や、線の作り方を

真剣に学ばないとぼろが出てしまうと思うのです。

今回の五文字はまあまあ自分なりにはうまくいったほうかななんて思いながら、今日の自分のお稽古を終えました。

 

書道は私の最高の友達だと思えるほど書くのは実にたのしい。

 

 

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