渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

イギリスの子ども達に

2009年05月13日 | Ransui's Activities 活動記
「あれから、この子ども達も大きく成長して今はどうしているのかなぁ。」って思います。

イギリスでの民間大使プログラムで私はイギリスで文化交流をしたとのがいまから6年前。早いなぁって思いますよ。

毎日毎日、私は、筆と紙を鞄にいれ、子どもたちに書道や墨絵を紹介しましたが、本当に一人一人の子どもたちは目をキラキラ輝かせ私の書いているところを興味深く見てくれました。

中でも、こちらの子どもたち。なにやら自分の名前を漢字でかけないのかと質問され、一人一人にいい名前を考え名前を作ってあげたのです。

子どもたちは、本当に純粋で、彼らも一緒に筆を持ってやりましたがいい作品を作るし、筆でなにか文字をかくなんてない文化だから時間が来ても楽しいのかやめようとはしませんでした。

あれからもう6年の月日が流れ、今ではもう23、4になっているこの子たち。笑顔と若さの活発なエネルギーを私はもらったと思います。

一緒にこうして交流し、日本の文化がこんなにまで受け入れられよかったなぁって思っています。

ある子どもは、「日本にはまだ、サムライがいるのかぁ。」とか「日本人は、手紙とかなんか書くときはいっつも筆でかくの?。」など本当に純粋に質問をしてきて楽しく笑いながら交流しました。答えには知らないことや、「えっ?!」って思うこともあって吹き出しそうなときもあったのですがめちゃくちゃ楽しかったですね。


「さあ、あれからもう長い月日がながれたけれど、あの時あったスコットは日本のことをしりたいといい、大学で学んで日本にいきたいといっていたけど、夢をかなえていたらなぁ。」
っていっていたっけ。

スコット君やあのとき出会えて子どもたちが夢に向かって理想の道をがんばってくれていることを信じて、こんな昔の写真を眺めた朝でした。


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