渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

ICCPS 遼寧分会での特別揮毫会

2011年10月15日 | 国際中国書法国画家協会中国遼寧分会 

みなさん こんにちは

どんよりとした天気ですがお元気でしょうか。 さて、今日はこれ。

先月のICCPS 中国分会での特別揮毫会 私も授賞式参列のあと中国側の著名な作家さんたちと日本を代表し揮毫して参りました。

訪中した仲間たちも黙々と作品を書け上げ大きな喝采に包まれたのを昨日のように思い出します。

さて、中国での揮毫会ではおん年84歳の著名画家 遼寧分会 國画家部 副部長の孟庸先生による

席がも行われましてやはり熟練した確かな腕前とそのすばらしい人格に恐れ入りました。

先生の腕から自然と生まれる水墨画の生きた線 また書の腕前何をとっても中国を代表されるにふさわしい

方でありました。

 

私(着物姿)の奥にいらっしゃる先生が孟庸先生でありまして、人物画の大家でございました。

 

揮毫会をして来た訪中団も合わせて皆が、手に筆を握り同じ気持ちになってひとつになりながら書画の精神の深さに感動をもらいました。

またそれでいて日中協会の強い親睦とまた友好を確認できたと思っております。

 

作品揮毫会では多くの支援団体からも支援をいただき、全ての作品は中国鞍山市委員会をはじめ鞍山を代表される銀行などに寄贈された模様です。

 

みなさん 本当にありがとうございました。

ますます中国での活動も今後活発化しこれからまた中国のみなさんとともに筆と墨を通じたかけがえのない交流会が実現する運びです。

 

みなさんもぜひ参加してくださいね!!

訪中団代表のみなさん 緊張するといいながらもすごい熱気で真剣に筆を運ばれました。

 

 

 

揮毫作品会でのすばらしい作品の数々です。 どの作品にも作家さんの思いが宿っておりました。

 

  中国分会に書の揮毫をさせていただき寄贈いたしました。

左が中国遼寧分会 代表会長 紫雲 先生

 

 

 際中国書法国画家協会中国遼寧分会 ICCPS-LB    

 

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