渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

ICCPS 中国遼寧分会との揮毫会

2011年05月02日 | 国際中国書法国画家協会中国遼寧分会 

みなさん おはようございます。澄み切った青空 このゴールデンウィーク中にはあまり大きな天候の変化もないようですが黄砂がかなりすごく、視界もうっすら霞がかっているようです。

さて、今朝は先月の国際中国書法国画家協会中国遼寧分会での分会成立大会における特別作家揮毫展の模様を報告させていただこうと思います。

中国分会には、数多くの方々が、この協会の為にご尽力をいただき、国家級の書法家や水墨画(国画)作家などが集まってくれたのです。

私なんかがおよぶような器では、まったくないのですが数多くの諸先生方の作品には目をくぎづけにさせらました。なんとも見事で流麗であり、そして筆には心模様がにじんでいるといった作品ばかりであり、これこそが今日の今日まで筆を持ち続けられた先生方の足跡 歴史なのだろうと感じた揮毫会でありました。

 

こちらの先生 崔玉慶 書法部部長の篆書の揮毫の模様。 まるでのみで字を刻するような鋭く力強い筆の入筆。そして、この中国スタイルのお召し物がまたその書法家としての風格を漂わせておりました。

 

こちらの大家は国画部副部長 孟庸先生 孟先生には恐れ入りました。筆に墨をつけ濃淡で一気に中国を代表するしょうきさんの立ち姿を描きあげました。 周りの作家も圧倒され、文化大革命でその画業もいろいろ翻弄されたそうですが今日のこの揮毫会までずっと筆を話すことはなかったと。それが先生の心の支えでもあったとおっしゃっておりました。

 すばらしいとしかいいようがありません。 感服いたしました。

先生のお年は83歳 このお年でも筆を握ればたちまちのうちにこれだけの作品を描ける大変立派な水墨画家でありました。国家を代表する著名な大家となられた今でも大変腰の低い先生でございました。

 

 

こちらの先生は、中国でも売れっ子 大変美しい墨彩画を描く大家で、姜先生。 先生の描く梅の様子です。

確固たる確かな画業はこの国画の世界では名の知れた作家でもあります。

中国遼寧分会 姜先生と一緒に。ありがとうございました。

中国遼寧鞍山市婦人部国画家教室の老師 中国女流画家の揮毫の様子です。 

かにを描かれました。

 ありがとうございました。

 

まだまだ、多くの作家さんが私も含めましてすばらしい画業 書業をおしみなく披露くださり、描かれました

作品は中国分会を後援くださっている多くのスポンサーや中国遼寧省鞍山市の人民政府の方々に寄贈されました。

 

本当にこの度の揮毫会は、言葉は通じませんでしたけれども、すばらしい揮毫会で、ともに筆を持ちまして

心を通わせ、この分会を指導する紫雲会長のもとみなさん家族のように思えるようになりました。

筆の交流を通じ、ますます日中の架け橋となれるように私も本会の長として全身全霊で尽力していこうと決意しております。

 

みなさん、どうかお元気でこの会の為にみなさんが一眼となりともにこのすばらしい書法 水墨画文化を世界に発信していきればと願ってやみません。

また、ブログをお読みくださった方でもご参加くださる方も大変歓迎ですのでお声をおかけくださいね。

 

この度の揮毫会の成功は、みなさんと国境を越え、心を一つにできたひとときでした。

 

 

 

 国際中国書法国画家協会中国遼寧分会 ICCPS-LB    

 

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