渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

その道にいても

2011年02月04日 | 考えてみて思うこと。

みなさん おはようございます。 寒さ和らぎ水面では数匹の子連れの水鳥がどっからやってきたのか楽しそうに泳いでおりました。

さて、今朝は前日水墨画のセミナーというのが都内でありちらっと我が友人でもある水墨画の先生に連れられ試しに参加させていただきましたが、いやあ多くの方々が水墨画という芸術に大変な興味と関心があり若い人からご年配まで そういった光景を眺めては嬉しくなったのでした。

それは良いことだとして、一方で私も多々おられた水墨画の講師とも名刺交換をさせていただきました。

講師の先生方は中高年の方々ばかりでした。まあ水墨画というジャンルであると自ずとそうなるんでしょうかね。

で、名刺をいただいた方の中には名刺に ほんの僅かな隙間しかないような肩書きの多い方もたくさんいまして私など大変若僧な感じで恥ずかしながらというような感じでございました。

がところがですね。
作品を揮毫する時間があり集まった方々の前で描いていましたがみるやいなや驚きます。

ほんとうに水墨画の道で猛勉強なされた方の作品なのかと。
幾人か名刺ではものすごい肩書きの持ち主でしたが私は拝見させていただきながら落胆してしまいました。

それにちなんだお話ですが、かの日本美術院の名誉会員 日本画の大家 横山大観 岡倉天心 彼らの日本画の素晴らしいことは私も何度も拝見し感動しました。

毎日書道元会員であったとある先生が本を出されそういう先生が書の掛け軸展があるというので見に行ったんだそうですが、いやあ酷いもので天心さんはまるで右肩あがりばかり細いし計算がないとのコメントをだされています。

二玄社さんから脱 書道会という本を出版しているなかの記事です。

つまり、名刺の肩書きや有名会の一員だからといってその道で感動させられるだけの技能があるか否か 一概にはいえないということ そういうことを感じさせられました。

私も今からでも気をつけ、身をひきしめたいと。

今はいろいろ仕事柄 役員としても登録を受けたりもしますが 役員になりたかったからがんばってきたのではない それよりもまず腕磨けという強い精神で名刺や会にはじないそして自らの画境にはじない己自身をつくりだすことだと確信しました。

最後に、いっておきたいこと、横山大観や天心さんの書は申し上げた通りですが日本画に関しては大変感動し大好きだということを。

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