渋谷表参道 嵐酔水墨画書道教室~一期一会の墨交流~ Ransui's Sumi Art class

書と中国水墨画を学ぶ 心の模様を墨に託してみませんか。初級から上級まで 一緒に筆を持って楽しみませんか?!

はじめは一だった

2011年01月11日 | 考えてみて思うこと。

みなさん おはようございます。

大変厳しい寒さ ついこの間までのバンコクの暑さが恋しいほどです。

さて、今朝の名言集は、 「どんな芸術もはじめはみな素人だった。」 エマーソンのことばです。

芸術っていっぱいあります。 書や水墨画また音楽 服飾 現代アート 食 いやあ数えたら知らないものまで。

でも、すべての芸術 それは全てが一から何もないところから傑作として生まれてきます。

芸術は、おそらく人の感性や生き方など直血したものなんですよね。

ですから鍛錬を重ね人生を刻み込んでそこに息吹きを吹き込んで完成します。

私なんかは書 水墨画一筋ですからそういう世界でないとあまりわかりませんが、ある意味それだけを徹底してきた道のりが私の芸術 また人生をアートなものに仕上げたのかなあと感ざるところもあります。

私の尊敬する書家 井上有一や篠田桃紅先生の作品には命が宿るようなそんなとてつもないエネルギーを見てしまいます。 そして、その芸術は、今は傑作として君臨し多くの方々の心に何らかの印象を与えてくれる大変意味深い芸術になっています。

まさに、彼らの1からの鍛錬と人生の醍醐味が熟したからこそその芸術が単に見るだけの対象物に終わっていないそんな気がしております。
芸術と共に歩んでいる私、ますます作風にも彼らのようにまではいきませんが昔と比べたらましというか私の生きてきた道のりが少々加味されたかなあなんて感じています。

水墨画 書を学んでいる方々が多くいる我が教室 みなさんだれしも素人でしたが学ぶ鍛錬の繰り返しが人生のようになります。 これからも年輪刻み込んだすばらしい芸術作品を心から期待するばかりです。

 

国際中国書法国画家協会アメリカ支部


  国際中国書法国画家協会ベルギー/オランダ支部


国際中国書法国画家協会フランス支部 


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私のやり方

2010年12月21日 | 考えてみて思うこと。

みなさん おはようございます。 昨日は最終のクラスのあとはとある忘年会いきまして 少々飲みすぎたみいですが自分自身 酒のみすぎたぐらいでへこたれるのは大変みっともなさすぎなんで早起き 散歩していい空気すいました。 


目覚めは快適でないとあきまへんなあ

さて今朝はわたしのやり方です。

書法水墨画教室してますと場所柄といいますか、まあわたしの作品をまて出演依頼やらパフォーマンス依頼が時折はいるんですが、そのほとんどをよ~く考えて断ることが多いんですねー。

まず第一に 何でやいいましたら、はっきりとパフォーマンスアーティストやないからです。

パフォーマンス 見せて実演する 確かにいい宣伝にはなるでしょう しかし、私はパフォーマンスしてまで商売をしたいと思う気持ちがなかなかわきません。ですからむしろ、我がスタイルをいくほうが性にあってまして。

私のやり方というかスタイル
それは、作家として真剣に自分と向き合い静かに心沈めて制作する自分のほうが何かと向いている そんな気がしています。
もちろん 多くの観衆の前で筆をとりパフォーマンスすること それでいてみなさんから拍手喝采をもらえましょう。

またそれで水墨画 書の美を発信できるかもしれませんが、おそらく私は思うのですが、大したことはできてないと思うんです。

やっぱり気持ちを十分に込め気持ちを墨に筆に入魂する そして静かな時がながれ、傑作を生み出す その方が私の心の真実に近い そう感じるからこそパフォーマンスアーティストにはなれんような気がしています。

パフォーマンスといえば来年はとある琴奏者様とコラボがある予定。

それは即興ではありますが日本文化の推進に向け発信してほしいとパフォーマンスまでは行かない実演を控えていますからお請けしようかと。 (笑)

やっぱり己にできる できへんことぐらいはきっちりわきまえてなんでも屋にならないように芯をしっかりもって生きていきたいなあなんて感じております。

みなさんの今日が素敵で平和でありますように。

 

こちらからアメリカ協会がご覧いただけます。

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仏水墨画家Gregoryさんと嵐酔の国際墨絵サイト

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書の魅力

2010年12月05日 | 考えてみて思うこと。

みなさん こんにちはいい初冬の快晴 心もはれますね

さて今日は、書の魅力と題して綴ります。
書の美は、やっぱり筆の筆跡 そして書かれない白の美

黒と白をうまあく調和させてうまれてきますよね。

書を二十年以上やってきましていまだに書というのはむずかしい芸術やなあと思います。

こちらの書は私が扇面に書いた書 行草体でかいたものです。
羊毛の筆を使いましてさらっと教室に飾る書をみなさんの書の上達にむけて書いてみました。

白と黒の究極の美 水墨も書も日々の鍛錬を欠かさずこれからも研究を重ねたいと思っている。

 

 

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廃れたこころ

2010年12月01日 | 考えてみて思うこと。
みなさん おはようございます。 いよいよ12月1ヶ月のみになりましたね。

師走 去り行く1ヶ月世話しない1ヶ月 どうかみなさんもお健やかにお過ごしくださいませ。

今朝は、とある記事を読み開いた口がふさがらないとはこういうことかということで綴ってみたいと思います。

国会120年の開設を記念してお招きされました秋篠宮ご夫妻様 天皇陛下ご入場までやく五分程度ご起立のままでお待ちになられていたところ、
なんともベテランの民主党議員がこともあろうに
「さっさと座れよ。座れないじゃないか。」といったような暴言を吐いたと報道されました。

これはなんたる非礼極まりない発言かと日本国民として、皇族方に対しての無礼以外何ものでもないだろうと憤りを感じてしまいました。

時代がかわり今や皇族方に対しても昔のような厳しい敬いがなくなったにせよやはり皇族方であるということや一般論にして皇族 特に天皇陛下は日本の象徴 そういう位置にいらっしゃる皇族関係の方々にそんな品のないことをいうこと自体が大変驚くばかりなのです。

ここ近年の国会中継をみておりましても、見るに見かねるような議員の野次 審議中にも聞こえないときもありますよね。
海外の政界でもあれだけの野次といいますか私が記憶する限りあまりないのではと感じたりします。
しかしながら、今回の件も含め心がけが廃れているとしかいいようがないですね。
といいますか、日本国民を代表する議員がそういう発言をしているというのは、我々もそうですが心が廃れてきた時代の象徴なのでしょうかねえ。

この議員の発言はまさしく他人を思いやれない自分勝手に世界がまわっている そういう発言としかとれませんよ。 みなさんはどない思いますか。

最近、多くの日本国民も他人を考えられない自分勝手な人も増えています。
心がきっと廃れているのかなと思うときがあります。

心の病は病院では治りません。病というよりは品の持ち方。
今回の件をみなさんはどうお感じになられるかはわかりませんが、今一度人を思いやるという何気ない心の持ち方を見直してみることが問われているのではないでしょうかね。

私は品位ということ 心の持ち方や態度など我が師匠から墨を通じ学ばせていただいたと思っています。
そういう大切なことを学べるものに我が国の道の世界がある気がした朝でありました。

みなさんお健やかに
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学校教育の在り方

2010年10月27日 | 考えてみて思うこと。
みなさん 風は肌寒いものの空は空気が澄んでいる日中です。
さて、午前中の教室の後のランチ中 テレビである学校教諭の破廉恥極まりない報道がされていました。
みなさんもご周知かと思いますが、サイコロをふって女子生徒にいろいろセクハラじみたことをやったとか。

いやあ、いい大人 それも教育者たるもののするべき行為ではないはずです。

また、別の学校では若手の女性教諭がお葬式を題材に話を膨らませこれまた不快なことをやったとか。
いったい 何が学校で起こっているのか。
そういう指導の先生の共通が「生徒が楽しんでくれる。生徒にあたらしい喜びを感じてもらえた。」と。
あの~先生ってコメディアンですか。
いやはやあきれてしまいます。学校とは、学びの舎 それは、人生に大切なこと また、人としての教養やまた、学び身につけていく訓練の場です。それがとんでもない先生のもとで生徒の顔色を伺ってやっているようじゃまずは崩壊しかありません。

私は若かかりしころ、私塾で英語や国語を教壇で数年おしえていましたが、中にはなかなか授業中集中しない ふざけている子供もいましたが、そんな時にこそ授業を展開せず、相手がどうしたいかを聞き、学ぶことは今の自分のなにになるか そういう話 また時には、ものすごい剣幕で叱り、二度とくるなといったものでした。一人叱ってもそのひとりのために他のものの授業を放棄もできません。

その後が大切。思いっきり叱りあげた生徒は教室からはだすものの帰らさず話を納得いくまできいてやりました。わかればとことんほめました。あの数年間生徒さん誰一人やめた人もいなく、生徒は明るく元気に学びに取り組み、志望校にもうかりました。

私は今は、筆をもっている身ですが、世の先生方にいわせてもらえば先生は誇りをもちコメディアンではないことを自覚してやってほしい。厳しさは愛情だと思います。我々は大人 見本にならない大人では子供はついてきません。 子供を叱り嫌われることを恐れるより将来子供が立派になるためにも悪いこと良いことをしっかり判別させましょう。真剣な眼差しがある先生には必ず生徒は静かについてきます。

大変な日々でしょうがどうか先生方堂々と子供たちと向き合い話し、心によき方向でふれてあげてくださいね。

ご心労はお察ししますが先生方の応援しております。
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何を知りたいか

2010年09月24日 | 考えてみて思うこと。
みなさん おはようございます。ぐ~んと気温も下がりますます暦が深まる気配に時の移ろいを肌で感じる朝になりました。
さて、今朝は教室に多数お越しになられている生徒さんが教室を通じて何を知りたいか 何を求めているのか いろいろ考えてみたことを綴っています。

日々、生徒さんに指導という立場で会っています。多数の生徒さんが教室帰りに 「また先生次回も楽しみにきます。ありがとうございました。」といって教室をあとにされます。されるというよりは自然にそういって帰られる方が多いと感じられます。

たった週に一回のみの講習でとても短い時間で生徒さんが満足して次にきてもらうためには1人1人に飽きるという意識が生まれないような工夫をしていかないといけないと品を変え手を変え私自身も指導者 教室運営に携わるものとして学ぶことがめちゃめちゃ多い。

生徒さんが満足すりゃいいというものではなく、満足してもらうために自らがその人 その人の希望や最終目標を理解した上で執り行う それが私の教室主催者の務めであると理解しています。

随分と前に何十名も集めて公民館などで指導していましたがあれは私にしたらまったく効率が悪い。
今日はこれやりますといって帰りますと中には私はあまりこの題材はいやだなあと口にはしませんが内心お感じになられた人もいました。 多数をいれれば多数の偏りが出てきます。そこで本来やりたいと思っている人の意見も希望もなかなか実現しにくいもの。だから次から足が遠のくことも多かれ少なかれありました。
だからスパッと止め、今の自分たちだけのアトリエで少人数 質の高いすべての方に受け入れていただく場を作ったのです。
今の方が断然 月謝も高い訳ですがそれはそれでまず私自身 きちんとした内容を以前以上に実現していると感じているし、生徒さんの言葉をきいてとりあえずは合格をいただいているのかなと感じたりしています。

妥協はありません。当教室を選んで来た人たちがまず何を知りたいか何を求めているのか

それ自体を私もまた深く考えさせられる教室の毎日であります。

みなさん 週末がまもなく お身体大切に 今日一日頑張って参りましょう。


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ほんものの画力

2010年09月14日 | 考えてみて思うこと。
みなさん おはようございます。天気予報でもいっていたようにやっと東京も30度を下回るとか。秋の風が心地よくなりました。

これからしばらくはゆったり秋の気配を感じながら過ごせるはず。

さて、今朝は「画力」のお話。

水墨画のみならず絵を描く画家にとってなくてはならないもの。

画力は美しい絵を描くという能力よりも画家が本来持っているその人その人の描く能力 また、個性的な感性を上手く描ききる技能なんだと思います。

私の知り合いのシンガポール人とフランス人の水墨画家がおりますがまあそれはなんといいますか 個性的であり、即興で筆のデモンストレーションをやりましても見ている周りの者の心をグイグイと引っ張ってくるぐらい魅力があり絵に力があるのですね。

上手い絵というよりは作家の感性の表現の上手さに集約されるような感じかもしれません。

日本でも先日 わたしも会友である水墨画美術協会で理事をつとめられる中国人水墨画家 W・Sがいますがまあ彼の即興の筆裁きは目を見張るものがあるほどそれはそれは神業ぐらいの画力です。

私なんかはまだまだ足元にもおよばないなあなんて感じながら今なお日々の研鑽が続きます。

筆を置いた瞬間から技能は落ちます。

だから好きならはなさなければよい。

画家が本来もっている画力を発揮できている作家は私の知る限り水墨画家がこれだけたくさんいるのに右手で数えるぐらいしかいないと思っています。

私もなんとかもっと本来の自分が豊かに醸し出されるようなそんな画力を養ってまいりたいと常日頃思いながら筆をもち心 感性を養っております。

同じように水墨画 書道の筆を持つあなた様も日々の自分をより高く研鑽してお互いに伸ばしていければ最高ですよね。
今日も1日頑張ってまいりましょう。


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愛着のもてる文房四宝を

2010年09月09日 | 考えてみて思うこと。
みなさん おはようございます。

昨夜の台風から一夜あけました。台風の進路にあたっていた方々には甚大な被害がなかったことを願っています。

さて、今朝は、水墨書道には必須の道具についてお話します。
道具というのは、今や安価なものから高価なものまで大変幅が広くすぐに手に入れられます。

私の教室でもお持ちでない方々には水墨画や書道具を買っていただいていますが 要はすでにお持ちとか自分のお気に入りがあるならそれをつかったらいいんです。
根本的な考え方は第一にものを粗末にしないこと。

第二に愛着がある道具こそ道具に心が伝わり心で描くことができるという考え方です。

私の写真の道具もそうですが、私は高価なもの安価なものというよりは、触ってみて何かしらいいなあと感じる直感で道具をそろえています。

ですから、私のもっている書道の筆なんかではもう20数年になって年老いたものもありますが、なぜか持ち出してみると、いい字がかけるだろうなという思いが生まれてくるのです。
これがはじまりですから、書き手にとっては道具というのは道具でありながら心を映し出すモノでもあります。

むやみやたらに道具にこだわるのではなく、道具への愛着をもって大切に使えるだけ使う
そういう精神が私は一番大切なように思いますが、みなさんはいかがでしょうか。
今日も元気にはりきって一日を素敵に歩んでいきましょう。

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自分らしさの水墨画

2010年08月27日 | 考えてみて思うこと。
みなさん お元気にお目覚めでしょうかあ。おはようございます。今朝の東京はまだ日差しが弱くあまり暑くない中水やりをしております。

さて、今朝は「自分らしく描く」と題して自分らしさの水墨画 書道 ひいては芸術すべてを考えます。

先日 全日本水墨画展覧会に足を運びましたが最近は伝統派と現代派がいりまじった非常に時間的にかわりつつある水墨画の現状を目にいたしました。

まあなんといいますか、水墨画や書も現代派 伝統派という枠を論ずるところではないのですが、大変残念だなあと思いますのが、自分らしさにかけた水墨画というものです。

もっと肩肘張らずに素直に描いていけばまたいいのになあと思うことがあります。
私は、水墨画展覧会での親睦会にも参加し多くの受賞者にも会いました。そこであの方がこれを描いたのかあとか思いながら考えておりました。

10人いますとまあまあおそらく5人みたいないのではないかと思うような自分らしさと出会った作品は意外に少ないんですね。

もちろん、師匠の元で習えば師の画風にもにてくるのは当然ですがそこからが本来の力量です。

師の手ほどきを受けて描くのが悪いではなく、手本はあくまでも参考 私の場合だと先代の師は本来なら手本などいらんなどとよくいわれました。

つまり、自分が心で感じ心の眼でみた心の心境さえ墨に託してその美を描いていけばいいだけだと思うのです。

私なんかはあえて手本は書いて差し上げましても生徒さんには常々 「真似はいらんよ 真似やないあなたを描いていけばよろしい。」っていっています。

自分らしさを失わな絵画や書がやはり評価されています。

今回もあの人やないと書けないなあと思う作品が受賞のメンバーに名を連ねていらっしゃったように思います。

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みなさんも水墨画 また書 あるいは他の芸術をおやりになられている方も自分らしさを追求したすばらしい作品を創造していってくださいね。
それこそが人の心に響くアート アーティストだと思っています。
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いのり

2010年03月17日 | 考えてみて思うこと。
皆さん おはようございます。今朝は冬の寒さがもどってきましたね。
さて、昨日 お稽古がありその中の生徒さんは六月にもお父様になられるそうで誠におめでたいことです。しかし、よくよく聞いてみたらまあ大変。妊娠治療というのは病気とは違うとのことで保険も効かず高額な治療費がかかるそうです。また妊娠治療では、妊娠が判明した病院で継続的にケアしないと突然の分娩も受け入れてくれないようです。なかなか大変。妊娠は女性にすれば命懸け。誠に大変ですよね。けれどもいろいろな面でサポートが足りず大変。高額な治療費が払えないと産めなない。政府はもっと無駄な予算を編成などする前にもう少し最優先すべき課題に的確に対応していくべきだと思う。奈良県では妊娠期間中に脳の急病で救急車に運ばれたあげくたらい回しにされ二時間あとの収容先でなくなり、お腹の中の赤ちゃんだけは産まれた。なんともやりきれなく苛立ちをおぼえます。私はなんとか、もう少し政府に柔軟かつ命に関わる課題に先進国家として周りの国にも恥じないそんな対応をしてもらいたい。新党争い 派閥争いはもういらん。先進国として国民一人一人がいい国だなあと思えるそんな国になってほしいと思う。一生懸命にこつこつがんばっている人が馬鹿正直をみないようなそんなまともな国になってほしいといのるばかりであります。

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