
この春、なんだか星が牡羊座の前後(魚~牡牛)にやたら集まってしまっている。東北大震災のときも、魚座に集中していたけれど、あのときよりひどい。魚=水、牡羊=火、牡牛=地、で、牡羊座は、とくに損得抜きの短期決戦型。こんなサインが力を持っているときというのは、やっかいそうだ。
ホロスコープは、2024年4月1日昼12時のもの。(赤線は凶角。)去年の夏から今年の年末まで、ドラゴンヘッド(太陽の白道昇交点)は牡羊座、テイル(降交点)は天秤座だが、これは過去の清算を意味する。問題の冥王星(破壊の星)が外れているように見えるが、水星(連携の星)とスクエアで、これまた衝突とその解消の機運。前後を当たれば、もっとまずいタイミングもありそう。


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