住みこみ

12年前、自宅の新築を期に、庭作りにはまりました。建物の「内」と庭の「外」との関わりに興味を持ってます。

断捨離するように減植

2017-05-15 11:22:59 | 建築設計

我が家の庭の春の草花をご紹介します

HPでもたびたびお話してますが、我が家の小さな庭を苔庭に変えるべく、また将来を見据え?草木を整理してます。建築業界では「減築」住まいや生活では「断捨離」がはやってますが、ここではさしずめ「減植」といったとこでしょうか?要は抜いたり、友人に分けたりしてますが、どうしてもそうできないものたちがあります。そんな草花のアルバム(part-1)です。

三角草(通称雪割草)

真っ先に春の訪れを知らせてくれます

チャルメラ草

花が夜泣きそばのラッパ(チャルメラ)に似た草

山葵草

葉を嚙んでみると確かにワサビの味がする

一人静か

一人も二人も静かではない(笑)我が家ではかなり増える、毎年調整が必要

片栗

毎年姿を見せてくれる。毎年一本だけ。

ショウジョウバカマ

常緑なので冬の景色に便利

一輪草

北側の庭に二輪草もあるが、一輪草はこの一本だけ、何とか来年ももってくれといつも願っている。花は未だ見せてくれてません

三つ葉つつじ

北側の庭では、春に向かい最初に彩りを添えてくれる花。見えずらいが後ろにある白い花は八潮つつじ。三つ葉が少し早いだけで、いつも同じころの開花

破れ傘

傘をすぼめた状態

から、傘が開きました

大輪朱鷺草

ちょっと暖かくなってきた頃に登場

マムシ草

HPでも書いているあのグロテスクな実のなるヤツ

付録1 ミチタネツケバナ

これは恐ろしい草 熟すと種を飛ばす ばかりか、触っただけでも四方八方に種を飛ばす厄介な雑草。この頃は小さな花をつけるので、上からでも探しやすい。抜くときはそーっと包み込むように、草に気づかれないように(笑)丁寧に抜く。考えてみればすごいシステムです(-_-;)

付録2 アメンボウ

アメンボウは空を飛ぶ。でもこんな住宅地の、小さな小さな池に何処から飛んでくるんだろう?不思議である。

 

追伸

「国際ばらとガーデニングショー」に合わせるように、我が家の薔薇も開花です

今年のショーは吉谷桂子さんが出展していないのでちょっとさびしいですね-何だか女優や有名人が多すぎる気がするのは私だけでしょうか?

うちには似つかわしくないと妻には言われ続けてます(-_-;)

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