La imaginación es el ojo del alma

Imagination is the Eye of the Soul
想像力は魂の目である

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エロスのパトスがロゴスはエトス

2012-06-15 23:47:55 | 日記・エッセイ・コラム
表現って、露出した瞬間に、
自分のモノコトではなくなる。

例えば、ミュージシャン。
音を出して、録音してCDになったら、
もうその音はひとつの作品になる。

例えば、画家。
絵を描き終わると、
もう画家の1部ではなくひとつの作品になる。

例えば、建築やインテリア。
竣工したら、明らかにヒトサマのモノだ。

コピーライトやデザインも然り。

数学者は、数式を書いた瞬間。

小説家は、本になった瞬間。

料理だって、同じだ。

ありとあらゆる種類の表現は、
基本、どんな種類のモノでも
同じように
表現した矢先に
自分とは別の人格を持つようになる。

その人格が好ましいものなのか?
またはおぞましいものになるのか?
それが、言ってみれば
クリエイターの能力であり、
志向性であり、好みであり、
力の見せどころ。
だと思うのです。

例えば、コトバだってそうだ。
セクハラ発言しちゃって、
慌てて言っちゃった発言。

エロスのパトスは避けられず。
ロゴスが溢れるエトスで、
スンマセン。

これなんか明らかに、
私の本当の性格から
剥離した、全く別の人格になってる。嘘)

注)
エロス:恋愛を司る神
パトス:感情、情熱
ロゴス:コトバ、意味
エトス:性格、習性

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