東京・台東借地借家人組合1

土地・建物を借りている賃借人の居住と営業の権利を守るために、自主的に組織された借地借家人のための組合です。

保証金/敷金トラブル/原状回復/法定更新/立退料/修繕費/適正地代/借地権/譲渡承諾料/建替承諾料/更新料/保証人

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自主的に組織された借地借家人のための組合です。

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建物を買取った不動産業者が1か月後に明渡せと強要 (京都・左京区)

2010年02月19日 | 建物明渡(借家)・立退料

 京都市左京区。2連棟の借家(うち1軒は空家。土地と建物所有者が別人の物件)を投機目的で買った不動産業者。早速借家人であるAさんに明渡を迫りました。組合と共にその業者と数回交渉を重ねてきました。町内会の役職もあって明け渡せない理由も主張しました。

 それでも出て行けというなら、1つは町内の役職の終わる来年3月末、2つは商売柄電動ミシンなどを使うため、移転先の建物を防音装置などの改造が必要なので、その資金の補償を要求しました。

 明渡時期は合意し、改造費の見積書を見た上で検討することまでは合意できました。そして後日見積書を渡したら、「社に持ち帰って検討する」と預かって帰ったまま梨の礫となりました。

 しばらくしたある日突然、見も知らぬ弁護士事務所から内容証明郵便が届きました。慌てて開封したところ、「家主の代理人になってた・・・・。本書到達後、1ヶ月以内に、本件建物を明け渡すよう請求する」という乱暴なものでした。

 Aさんは、見積額全額を要求したわけではありません。家主側が検討する材料を提供しただけで、当然話し合いが続くものと信じていただけに怒り心頭。明渡し合意を撤回し、とことん 闘い抜く構えです。

 

 

京都借地借家人組合連合会新聞より

 

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