すずきまさひろの・・・。

スポーツ大好き、楽しく、より良くいきたい、鈴木将啓の日常。

高校生の現状と来年の俺

2007年06月18日 20時26分51秒 | Masaの行動(過去・今・未来)

昨日は俺が通う東京国際大学のオープンキャンパス(=高校3年生対象の大学説明会&個別相談会)でした。
俺は
①広報課から頼まれた広報誌の取材
②学生報道団体のビデオ撮影
③考え中の学生通信の仕事
として、テレビカメラとデジカメとノートとペンを持って歩きまわり取材をしてきました。
大学に来た高校生と、学生スタッフ、職員、さらに個別相談の相手役の先生と話した結果、高校生の現状を知ることができました。

東京国際大学には5つの学部があります。
・商学部
・経済学部
・国際関係学部(俺の学部)
・人間社会学部(以下・人社)
・言語コミュニケーション学部(以下・言コミ)

高校生にインタビューした結果、夢を持ってない、やりたいことが決まってない学生が多いことがわかりました。(大学生でもそうだけど…)
それで何が起きたかというと・・・学部/学科の説明や、個別相談などでは、『言コミ』と『人社』に人気が集中しました。 (注意:その2つの学部が悪いわけではありません!それぞれに友達いるけど、楽しそうだし!!)
何が言いたいかといえば、商学部・経済学部・国際関係学部というのは、やや専門的なイメージが強い感じがしませんか? 勉強したいものが見つかってない高校生にとって、専門的な学問を大学入学時から勉強するのは大きな挑戦でしょう。

言コミの入学希望者と話をした先生に聞いたところ、「英語が話せるようになりたい。」「英語を使った仕事をしたい。」という学生が何人かいましたね。とのことでした。
人社の先生からは「社会学っていろんな勉強できるんですか?」「まだやりたいことがわからないので、人間社会学部で見つけられますかね?」という質問が出たそうです。

要するに、この2つの学部に興味があった高校生は、もちろん全ての学生ではないですが、広い分野での勉強を自由にしたいということでしょう。

また、商学部・経済学部・国際関係学部の先生からは、相談にきた学生がそれほど大人数ではないですが、「明確な夢があって、○○を勉強したい」という学生が来ましたね。とのことでした。 やっぱり6月という早い時期でオープンキャンパスに来るような高校生にはすでに目的を持ってる学生もいるんですね。

では、俺の話…。 俺は中学生の時に持った夢(スポーツジャーナリスト)に近づくべく国際関係学部の国際報道学科に入学しました。 最近は、別の分野にも興味を持ち出しました。…別の分野といったって、大きくみればそんなものはないと思います!全てどこかでつながっていると思います!

昨日はいい機会だったので、全学部の学部説明を聞いていたり、パンフレットで全学部の授業を見てみたら、いろいろ重なる部分や、興味のある学問がいっぱいあることを発見しました。 昨日1日を終えて、ますます留年したい気分になりました!!留年して、大学の活性化と、他学部の授業を受けまくろう☆と思いました。 将来的な大学側への提案としては、そうした場合、他学部履修の扱いではなく、自分の学部の授業への単位置換を可能にしてほしいです。 そもそもオレゴン留学のときは1つの授業をいろんな学部の人が受けて帰国した時にはそれぞれの学部の授業の単位に変えたわけだし。できないことはないよね。

それに、2つのキャンパスが徒歩10分ぐらいで行けるのだから、もっと仲良くしてほしいよね。学生同士は仲良しだけど、どうも大人たちは・・・。 学生通信でそういう点も訴えていこう!!! 発行までもう少し♪ 今月中に第0号を出します!!