今日は特に料理中などの食材に火が通るまでの待ち時間、過去のトラブルで他人の悪いところを
探して目の前のことに集中できないことが何度かありました。
しかし、それは一種の自傷行為で私は悪くない変わる必要があるのはあの人だと被害者になって
楽をしたいという気持ちの表れだと思います。
そもそもそういった気持ちが思い浮かぶのであれば自分にできたことはあるんじゃないかという
後悔の元、思い出すのだと感じます。
ただそういった被害者の仮面をかぶっているうちは、敵に立ち向かっているように見えて
現状は何も変わらない行為なのだと思います。
むしろ自分を変えないでいいんだという習慣を刻み込ませる、将来の自分を苦しめる行為なのだと
思います。
アクションプランとしては、深刻な言葉、特に自分が傷ついているとアピールするような言葉を
使わない。
それに伴って抽象的な自分を傷つける言葉を使わない。
やばい奴という言葉をはなつと、自分を傷ついているというアピールにしかとられないし、
自分自身なんかわかんないけど自分はやばい奴なんだと行動する気力を自分で奪うからです。
例えば、28歳で無職は世間から見たらなにかその人に問題があるのかなと判断されかねない、
自分にとってもったいない状況。だから、定職につけば今よりお得だよね。
と具体的に内実を言葉にしてみることをしていきたいです。
繰り返しになりますが、抽象的な言葉はなるべく使わない。
まずはこれを意識していきます。

