昨日30日が7月のユーザーデーでした。
今月は体組成計による数値が示される月です(隔月で、もう一方は血流測定です)。
私の体組成数値は素晴らしい結果でした!!!
体脂肪率は今まで最高の22.3%(最悪時27.4%)、筋肉量56.25(同53.45),基礎代謝量1624(同1548),そして体内水分率は過去最高の54.5%でした。
体内水分率のワースト記録は47.2%でしたから、なんと7%も改善されていたのです。
今、話題で採り上げている体内水分率・・・・
冒頭に記した様に私はこれを意識した事は全くにありませんでした。しかし、初めて示された数値に”俺ってこんなに低いのか!!”とビックリしたものでした。
それから一年あまり、色々と努力しました。
努力すれば数値は結果を示してくれる、そんな思いを感じた昨日でありました。
今日は自慢気な話で申し訳ありません。
今月は体組成計による数値が示される月です(隔月で、もう一方は血流測定です)。
私の体組成数値は素晴らしい結果でした!!!
体脂肪率は今まで最高の22.3%(最悪時27.4%)、筋肉量56.25(同53.45),基礎代謝量1624(同1548),そして体内水分率は過去最高の54.5%でした。
体内水分率のワースト記録は47.2%でしたから、なんと7%も改善されていたのです。
今、話題で採り上げている体内水分率・・・・
冒頭に記した様に私はこれを意識した事は全くにありませんでした。しかし、初めて示された数値に”俺ってこんなに低いのか!!”とビックリしたものでした。
それから一年あまり、色々と努力しました。
努力すれば数値は結果を示してくれる、そんな思いを感じた昨日でありました。
今日は自慢気な話で申し訳ありません。
水分が5~60%の人間の体に水分補給は必要不可欠だ! それは理解したい。
ただ、一日の必要量が2Lなのか3Lなのか、それ以外の数字なのかは何とも分からない。
youtubeなどでは「一日3Lの水を4週間飲み続けた女性の変化がすごい」などの動画がアップされている。
しかし、水を取り過ぎる弊害を警告する動画もある。
実はこの”水”に限らないのだが、健康にまつわる方向で全く逆の説が、それも夫々の著名な専門家が唱える事は珍しい事ではないと思っている。
例えば「一日三食」がそうだ。朝昼晩の食事を絶対に必要とする意見がある反面、前にこのブログで紹介した南雲吉則医師は一日一食を推奨、実践している。
「朝食の必要性」もそうだ。一日の始まりのエネルギー補給絶対に必要との意見がある反面、朝は食べたくない(つまり食欲がわかない)のはエネルギータンクが満タンなのだから無理に食べなくともよい・・・との意見もある。
前に五木寛之氏の「健康という病」を採り上げたことがあった(4月17日アップ)。その中で氏は次のように言っておられる。
健康を過度に気遣うことは、深刻な病気である。津波のような健康情報の中で 何が正しくて何が必要かを選択するヘルスリテラシーのすすめ 健康という病が、いま日本列島を覆っている。
メディアに溢れる健康情報は、それぞれ科学的根拠や統計、資料などの専門話を駆使して、 いかにも説得力のある気配をもたらしているが問題は、それらがしばしば正反対の意見を主張することだ。 そして私たちはついなるほどと納得し、きのうは東、きょうは西と流されてしまう。
では以下にyoutubeでの正反対見解を併せてアップしてみます。
ただ、一日の必要量が2Lなのか3Lなのか、それ以外の数字なのかは何とも分からない。
youtubeなどでは「一日3Lの水を4週間飲み続けた女性の変化がすごい」などの動画がアップされている。
しかし、水を取り過ぎる弊害を警告する動画もある。
実はこの”水”に限らないのだが、健康にまつわる方向で全く逆の説が、それも夫々の著名な専門家が唱える事は珍しい事ではないと思っている。
例えば「一日三食」がそうだ。朝昼晩の食事を絶対に必要とする意見がある反面、前にこのブログで紹介した南雲吉則医師は一日一食を推奨、実践している。
「朝食の必要性」もそうだ。一日の始まりのエネルギー補給絶対に必要との意見がある反面、朝は食べたくない(つまり食欲がわかない)のはエネルギータンクが満タンなのだから無理に食べなくともよい・・・との意見もある。
前に五木寛之氏の「健康という病」を採り上げたことがあった(4月17日アップ)。その中で氏は次のように言っておられる。
健康を過度に気遣うことは、深刻な病気である。津波のような健康情報の中で 何が正しくて何が必要かを選択するヘルスリテラシーのすすめ 健康という病が、いま日本列島を覆っている。
メディアに溢れる健康情報は、それぞれ科学的根拠や統計、資料などの専門話を駆使して、 いかにも説得力のある気配をもたらしているが問題は、それらがしばしば正反対の意見を主張することだ。 そして私たちはついなるほどと納得し、きのうは東、きょうは西と流されてしまう。
では以下にyoutubeでの正反対見解を併せてアップしてみます。
毎日水を飲み続けたら予想以上の結果が!その驚きの結果とは!?《驚愕》
「水を一日2リットル飲むと体に良い」は嘘だった?
「水を一日2リットル飲むと体に良い」は嘘だった?
以前にも記したのだが、ヘルストロンに通うようになってから私の健康に対する意識が変化しだした。
実際に身体に変化が出始めた(それも良い方向に)し、沢山のご一緒する体験者の話を聞いたり、あるいは見上さんから「こうした実例が・・・・」と聞かされたものも参考になった。
そして今一つは体組成のデータを示され、自分の数値に敏感にならざるを得ない環境になったことだ。これは私にとって大きな出来事であった。
体組成とは主にはタニタの体組成計で示されるBMI、体脂肪率、内臓脂肪、骨量、体内水分率、骨量、基礎代謝量、体内年齢等々のデータである。

実は我が家にもタニタの体組成を表示する体重計(体組成計)は以前からあったのです。しかし、一度計ってから「こんなものか・・・・」と数値を気にする事はなくなっていたのです(我が家の物は体内水分率、体内年齢は表示されない)。
私は比較的健康に恵まれ大病したこともなく、自分の身体に自信を持ってきていた。故に、喫煙歴50年、酒は休肝日無しの毎日飲酒を長年続けてきた。
が上記の体組成データを示され愕然としたのだった。
体脂肪率、内臓脂肪は高く、逆に体内水分率は極端に低かった。もともと骨太のガッチリ体格であったからBMIが高いのは自覚はしていたのだが・・・・・
私はBMIに異常に拘るのは?と今でも思っている、というのはBMIの基準値に収まるのは結構スリム体型を求められるのだが、長生きするのは”小太り”だという俗説もあるからだ。
私の身長は171,BMIを25を割るには73Kの体重なのだが、現在は75~77前後で推移しており、そう無理のない程度で努力しよう程度で体重を考えている。
課題は「体脂肪率」特に「内臓脂肪」プラス「体内水分率」であった。
体脂肪率の到達目安は23だが現状は26~7,内臓脂肪の到達目安は15以下だが現状は17なのだ。
体内水分率は男女で標準値が異なるようで、男性の場合55~65%とされているのに最も低いときは47%しかなかったのだ。
実際に身体に変化が出始めた(それも良い方向に)し、沢山のご一緒する体験者の話を聞いたり、あるいは見上さんから「こうした実例が・・・・」と聞かされたものも参考になった。
そして今一つは体組成のデータを示され、自分の数値に敏感にならざるを得ない環境になったことだ。これは私にとって大きな出来事であった。
体組成とは主にはタニタの体組成計で示されるBMI、体脂肪率、内臓脂肪、骨量、体内水分率、骨量、基礎代謝量、体内年齢等々のデータである。

実は我が家にもタニタの体組成を表示する体重計(体組成計)は以前からあったのです。しかし、一度計ってから「こんなものか・・・・」と数値を気にする事はなくなっていたのです(我が家の物は体内水分率、体内年齢は表示されない)。
私は比較的健康に恵まれ大病したこともなく、自分の身体に自信を持ってきていた。故に、喫煙歴50年、酒は休肝日無しの毎日飲酒を長年続けてきた。
が上記の体組成データを示され愕然としたのだった。
体脂肪率、内臓脂肪は高く、逆に体内水分率は極端に低かった。もともと骨太のガッチリ体格であったからBMIが高いのは自覚はしていたのだが・・・・・
私はBMIに異常に拘るのは?と今でも思っている、というのはBMIの基準値に収まるのは結構スリム体型を求められるのだが、長生きするのは”小太り”だという俗説もあるからだ。
私の身長は171,BMIを25を割るには73Kの体重なのだが、現在は75~77前後で推移しており、そう無理のない程度で努力しよう程度で体重を考えている。
課題は「体脂肪率」特に「内臓脂肪」プラス「体内水分率」であった。
体脂肪率の到達目安は23だが現状は26~7,内臓脂肪の到達目安は15以下だが現状は17なのだ。
体内水分率は男女で標準値が異なるようで、男性の場合55~65%とされているのに最も低いときは47%しかなかったのだ。
もう少しヒハツを続けますね・・・・・・
誤解のないように言っておきますが、私はヒハツのセールスマンでは勿論ありません。
そして、このブログはあくまで”ヘルストロン”の素晴らしさをお伝えする目的で書いているものです。大前提は血流改善のキーはヘルストロンにあるということは断言いたします。
しばらく続けている「毛細血管」の修復・強化もヘルストロンが最も効果的であると確信しています。
しかし、ただヘルストロンに座っていれば全て解決するかと言うとそうではありません。
復習の意味で今一度言えば「ヘルストロン三原則」を忘れてはなりません。
人間は自然に逆らった生き方をしてはならない。以下の三原則の三位一体の上に健康がなり立つ。
バランスのとれた食事
適度な運動
ゆとりある精神
その前提の上で、例えば毛細血管を強化する、復元する食材などの情報をこうして採り上げていて、今はヒハツがその材料なのです。
この記事の教科書となったのが「死ぬまで元気でいたければ内臓を温めなさい」であり、ここでヒハツをともかく推奨しているのです。
私はそのエッセンスを抜き出して紹介しているのですが、もう少し詳しく解説しているサイトがありましたので、下記本の画像にリンクを貼りますのでご覧ください。
誤解のないように言っておきますが、私はヒハツのセールスマンでは勿論ありません。
そして、このブログはあくまで”ヘルストロン”の素晴らしさをお伝えする目的で書いているものです。大前提は血流改善のキーはヘルストロンにあるということは断言いたします。
しばらく続けている「毛細血管」の修復・強化もヘルストロンが最も効果的であると確信しています。
しかし、ただヘルストロンに座っていれば全て解決するかと言うとそうではありません。
復習の意味で今一度言えば「ヘルストロン三原則」を忘れてはなりません。
人間は自然に逆らった生き方をしてはならない。以下の三原則の三位一体の上に健康がなり立つ。
バランスのとれた食事
適度な運動
ゆとりある精神
その前提の上で、例えば毛細血管を強化する、復元する食材などの情報をこうして採り上げていて、今はヒハツがその材料なのです。
この記事の教科書となったのが「死ぬまで元気でいたければ内臓を温めなさい」であり、ここでヒハツをともかく推奨しているのです。
私はそのエッセンスを抜き出して紹介しているのですが、もう少し詳しく解説しているサイトがありましたので、下記本の画像にリンクを貼りますのでご覧ください。

前回に採り上げたヒハツ・・・・・・
購入した三冊の本の中で、こちらの本も推奨している。

この本の著者は山口勝利氏、肩書は理学博士であるが、全国冷え症研究所所長で「6万人の冷えを診てきた専門家」とある(1962生まれ)。
この人は内臓温度を1℃上げると免疫力が大幅にアップし、代謝も15%アップ、結果として癌・腎臓病・動脈硬化・心筋梗塞・肥満予防すると言っている。
逆に言うと癌・生活習慣病・腎臓病など、重大疾患で悩む人は「内臓温度が低い」からだと言っている。
手足の先端や首元が冷たい、いわゆる「冷え症」の人のほとんどは、内臓温度が低い。しかし、一方手足が温かい、体温が正常な人でも6割の人は内臓温度は低いと言うのだ。
しかし、我々が通常計っているのは”体温”で内臓温度ではない。これを図るのにはICUで使われている「深部体温計」という専門的な機械が必要なのだそうだ。
簡易的に自宅で内臓温度を計る方法は次の通りです。
1 脇の下に体温計を挟み、熱を測ります。
2 計測時間がきても脇からはずさず、そのままプラス10分続けます。
3 10分経過したら計測終了。
その体温が「内臓温度」に近い数値です。
体内の酵素が最も活発に働く深部体温(内臓など体の中心の体温)は、38〜40℃です。
さて、どうやって内臓温度を上げるかです。
まず食べ物、特に野菜です。今の時期は夏野菜が盛りですが、この時期に採れる野菜トマトやレタス、キューリ、ナスなどは体を冷やす作用があります。逆に体を温めるのは根菜類、ニンジン・ゴボウ・レンコン・イモ類などだそうです。
そして、氏がともかく推奨しているのが「ヒハツ」です。
ヒハツを一日1g食べ続けて2週間の試験をしたところ、50代男性が0.9℃、60代女性が0.4℃内臓温度が上がったそうです。
ヒハツには内臓温度を上げるだけでなく、血管を強くする作用がある。ず~っと採り上げてきた毛細血管を強くするそうです。
前回の著者もヒハツを推奨している、これは試す価値があるのではないでしょうか・・・・
購入した三冊の本の中で、こちらの本も推奨している。

この本の著者は山口勝利氏、肩書は理学博士であるが、全国冷え症研究所所長で「6万人の冷えを診てきた専門家」とある(1962生まれ)。
この人は内臓温度を1℃上げると免疫力が大幅にアップし、代謝も15%アップ、結果として癌・腎臓病・動脈硬化・心筋梗塞・肥満予防すると言っている。
逆に言うと癌・生活習慣病・腎臓病など、重大疾患で悩む人は「内臓温度が低い」からだと言っている。
手足の先端や首元が冷たい、いわゆる「冷え症」の人のほとんどは、内臓温度が低い。しかし、一方手足が温かい、体温が正常な人でも6割の人は内臓温度は低いと言うのだ。
しかし、我々が通常計っているのは”体温”で内臓温度ではない。これを図るのにはICUで使われている「深部体温計」という専門的な機械が必要なのだそうだ。
簡易的に自宅で内臓温度を計る方法は次の通りです。
1 脇の下に体温計を挟み、熱を測ります。
2 計測時間がきても脇からはずさず、そのままプラス10分続けます。
3 10分経過したら計測終了。
その体温が「内臓温度」に近い数値です。
体内の酵素が最も活発に働く深部体温(内臓など体の中心の体温)は、38〜40℃です。
さて、どうやって内臓温度を上げるかです。
まず食べ物、特に野菜です。今の時期は夏野菜が盛りですが、この時期に採れる野菜トマトやレタス、キューリ、ナスなどは体を冷やす作用があります。逆に体を温めるのは根菜類、ニンジン・ゴボウ・レンコン・イモ類などだそうです。
そして、氏がともかく推奨しているのが「ヒハツ」です。
ヒハツを一日1g食べ続けて2週間の試験をしたところ、50代男性が0.9℃、60代女性が0.4℃内臓温度が上がったそうです。
ヒハツには内臓温度を上げるだけでなく、血管を強くする作用がある。ず~っと採り上げてきた毛細血管を強くするそうです。
前回の著者もヒハツを推奨している、これは試す価値があるのではないでしょうか・・・・
毛細血管を学ぶの中で効果的な食品を何度も紹介いたしました。
三つありましたよ、覚えておられますか?
シナモン、ルイボスティー、ヒハツでしたね・・・・・
ところでシナモン、ルイボスティーはお馴染みですが、ヒハツってあまり聞いた事がありませんよね。
私は早速に買い求めて日々使っています。

ロングペッパーとか、沖縄では島コショウとも呼んでいるそうですから全くにコショウの仲間のようです。何にでも少量かけているのですが度々クシャミに襲われています・・・・・
三つありましたよ、覚えておられますか?
シナモン、ルイボスティー、ヒハツでしたね・・・・・
ところでシナモン、ルイボスティーはお馴染みですが、ヒハツってあまり聞いた事がありませんよね。
私は早速に買い求めて日々使っています。

ロングペッパーとか、沖縄では島コショウとも呼んでいるそうですから全くにコショウの仲間のようです。何にでも少量かけているのですが度々クシャミに襲われています・・・・・
冷え性必見!簡単に毛細血管を増やす「ヒハツ」ってなに?















ハクジュプラザ港北店




