高校野球で嬉しい異変が起きている。我が地元の金足農業高校(以下金農)が昨日の準決勝を勝ち上がり、ついに今日は大阪桐蔭との決勝戦に挑むのです。
秋田の甲子園での成績は決してよくありません。大体が一回戦敗退で、ベスト16やベスト8も遠い昔です(平成10年から22年まで初戦13連敗でした)。
しかし今回は吉田輝星投手(プロも注目、ドラフト上位候補)を有し、接戦を勝ち上がり遂に今日の決勝戦となった訳です。

この金農の躍進で特記すべき点があります。
①他県から優秀選手を輸入するのが当たり前の現在の風潮に反し、全員が秋田出身者の純粋地元チームです(金農は公立高校です)。

②9人全員が全試合フルイニングで途中交替はなく、ここまで進んできました。
③一試合ごとにチームが一丸となってチーム力が上がって勝ち進んでいることがよく分かります。
横浜戦の8回裏の3ランでの逆転、近江戦での9回裏のツーランスクイズでの逆転など、ここ三試合はすべて一点差勝ちです。
④高校野球の優勝旗が東北に来たことは100回大会の今回まで一度もありません。
金農は潟上市に近い秋田市北部のはずれに位置しますが、そうですね・・・・・港北プラザから車でざっと10分といった位置でしょうか。
プラザにも異変が起きています。
17日のベスト8をかけた戦い(10:30開始横浜戦)、20日の準決勝(10:00開始日大三高戦)はいずれもプラザがガラガラだったそうです。
金農の地元では日中人が歩いていないそうです。今日は14:00開始ですが、プラザもきっとガラガラでしょうが、白寿社も見上さんも納得!!しているそうです。
さて今日の決勝戦ですが相手が相手です、そう簡単には勝てないでしょう。
打撃戦で点の取り合いになったら厳しい。ここは全試合完投してきている吉田投手が、桐蔭を2点までに押さえ込めば(できれば0点に・・・)勝機はあると私は踏んでいるのですが・・・
秋田の甲子園での成績は決してよくありません。大体が一回戦敗退で、ベスト16やベスト8も遠い昔です(平成10年から22年まで初戦13連敗でした)。
しかし今回は吉田輝星投手(プロも注目、ドラフト上位候補)を有し、接戦を勝ち上がり遂に今日の決勝戦となった訳です。

この金農の躍進で特記すべき点があります。
①他県から優秀選手を輸入するのが当たり前の現在の風潮に反し、全員が秋田出身者の純粋地元チームです(金農は公立高校です)。

②9人全員が全試合フルイニングで途中交替はなく、ここまで進んできました。
③一試合ごとにチームが一丸となってチーム力が上がって勝ち進んでいることがよく分かります。
横浜戦の8回裏の3ランでの逆転、近江戦での9回裏のツーランスクイズでの逆転など、ここ三試合はすべて一点差勝ちです。
9回裏 ツーランスクイズ 金足農 vs 近江
④高校野球の優勝旗が東北に来たことは100回大会の今回まで一度もありません。
金農は潟上市に近い秋田市北部のはずれに位置しますが、そうですね・・・・・港北プラザから車でざっと10分といった位置でしょうか。
プラザにも異変が起きています。
17日のベスト8をかけた戦い(10:30開始横浜戦)、20日の準決勝(10:00開始日大三高戦)はいずれもプラザがガラガラだったそうです。
金農の地元では日中人が歩いていないそうです。今日は14:00開始ですが、プラザもきっとガラガラでしょうが、白寿社も見上さんも納得!!しているそうです。
さて今日の決勝戦ですが相手が相手です、そう簡単には勝てないでしょう。
打撃戦で点の取り合いになったら厳しい。ここは全試合完投してきている吉田投手が、桐蔭を2点までに押さえ込めば(できれば0点に・・・)勝機はあると私は踏んでいるのですが・・・







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