すけニャンの「射撃日記」

4?歳で始めた「射撃」(進歩ないです・・)などについて思いつくまま日記形式で書いています。どうなりますか・・・

初の獲物をゲット(鴨撃ち編)

2006-12-27 20:19:57 | 狩猟のお話
大物で坊主だったので・・・・・と言うわけではなく・・・

鉄砲屋さんの大将からお誘いを受けていた鴨撃ちにも出撃です。

朝5時に鉄砲屋さんの前で集合し、出発です。

向かうのは、大きな山を二つ超えた内陸部の池や川です。

目指す池の手前のコンビニで、腹ごしらえ&猟装を整えます。

すけニャンの装束は、前回の大物の時とはトレッキングシューズを長靴に履き替えただけです。

ゴールドハンターには、ケースから取り出し、可変チョークを取り付けて銃袋をかぶせておきます。

ジャケットの左右ポケットには、鴨用の3号を15発とキジ用に5号を10発分けて入れ、ズボンのポケットには、もしもの時のためにスラッグ2発と6粒2発を入れてあります。(多すぎですかねぇ)

全員の準備ができたところで、一カ所目の池へ向かいます。
日の出が、6時45分なので、池を左右から挟むように二手に分かれて、池の近くに潜みます。

時間になったので、リーダーが池の水面を伺いますが、見えるところにはいません。

いきなり、勢子鉄砲を一発!!!!「バーン!!!」

対岸からコガモが3羽飛び立ちました。
池を巻くように左へ・・・・
リーダーが1発撃つと、2羽落ちました。
最後の1羽は、すけニャンの方に来ます。
距離は30メートルくらい4番マークのつもりでリードを取って撃ちましたが・・・・・
後ろの方に羽が散っただけでした・・・・・残念・・・

2つ目、3つ目の池は、お留守でした・・・・・

4カ所目に河原へ車を止め、外へ出て、弾倉に弾を込めようと、銃袋をはずしながら、何気なくドアをバタンと閉めたとたんに・・・・・

ケン!ケン!ケン!~~~~~~

10メートル先から雉の御夫婦が6番マークで飛び立ちました・・・・・・

弾、入ってません・・・・右手に握った3号を慌てて入れましたが、可変チョ-クは、ICです・・・・撃ったら、メスに当たりそうです・・・・撃てません。

悔しさ一杯で見送りました・・・・

次は、川の中程にカルガモの一個連隊を発見!!!

3人が風上に回り込み、風下から一人が追い立てます。

じっと待っていると・・・・・・飛びました・・・・うまいこと、道路の方に・・・・・撃てません・・・・・

気を取り直して、次の池に向かいます。

そ~~~~っと、池の方にを伺いますが、何も見えません。
「また、お留守かぁ」と声を上げたとたん、葦の間からコガモが5羽池の奥へ飛び立ち、奥の方へ着水。
50m以上あるので、撃っても届きませんが、勢子鉄砲を一発「バーン!!!」

一斉に飛び立ったコガモ第2連隊は、池を巻くように旋回し、高度を取りながらこちらへ向かってきます。
私の右前方には、リーダーがいますので、回収を考えると撃てるのは、ワンチャンスです。
ちょいと高めの3番プールですが、十分リードを取って・・・・・・「ドン!!!」
とたんに、くるくると回りながら一羽が落ちてきます。

ついに、すけニャン初の獲物ゲットです。

おいしく食べてあげるからねぇ~~~~合掌

その後の池では、すけニャンは、数発撃ったものの遠すぎたりで落とせずでした。
 
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今年の初猟に行ってきた(大物編)

2006-12-24 18:48:18 | 狩猟のお話
自動銃のグルーピングもそこそこ出たので、いよいよ出撃です。

朝、6時にリーダーの家へ集合して、車を一台に減らして出発です。
すけニャンの「グラちゃん2号」は、でかすぎて山へ持って行けませんので、リーダー宅に置かせていただきます。

高速道路を「ビューン」と1時間30分で猟場の集合場所に到着です。

猟場の入り口で現地の親方さんを待つ間に猟装を整えます。
車の外へ出ると・・・・・・さぶ~~~~~

すけニャンの猟装は、基本的にアウトドア(トレッキングやスキー)用品の流用です。
しっかり重ね着をして、寒さ対策です。
鉄砲もソフトケースから出して、銃袋をかぶせておきます。

そうこうすると親方さんが見切りを終えてやってきました。

待ちの本数が少ないので、結構広い範囲を受け持つ事になりました。
車を置いたところから約15分の登山で受け持ちに着きました。

待ちの場所から見渡せる獣道は3本・・・距離は、一番遠いところで、80ヤード・・・(レンジファインダーで測りました)

う~~ん、ライフルドスラグでは、厳しいかなぁ・・・・・(いや、お前の腕じゃ無理・・・・ってか)
そこは、捨てて、近いところに的を絞りましょう。

獣道を見渡せる大きめの木の下にある石に腰掛け、薬室と、弾倉に計3発、スラグを装填します。
レンジファインダーで距離を図ると、遠いところで65ヤード、近いところで30ヤード程です。
セイフティをかけて、構えの邪魔にならないようにサファリスリングの長さを調節します。

そうこうすると無線から
親方:「犬、放すぞー」
待ちA:「了解~」
待ちB:「はいよ~」
待ちC:「どうぞー」
待ちD:「ええでぇ~~」
すけニャン:「了解です~」

親方:「放したぞー(ワンワン)」

じっと待ちます・・・・・木化け、岩化けです
目だけは、キョロキョロ

待ちます・・・・・



待ちます・・・・・



待ちます・・・・・



待ちます・・・・・・




3時間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




親方:「待ち解除ー、下りてきて~~」

待ちA:「了解~」
待ちB:「はい~」
待ちC:「わかったー」
待ちD:「ほ~い」
すけニャン:「了解です~」

結局、猪さんも鹿さんもお留守でした・・・・・

隣の山では、盛大に銃声が聞こえていましたので、なにか獲れたことでしょう。

待ちに付く時に見た感じでは、そこそこ、足跡はあったのですが・・・・・
またの出合いを楽しみにしましょう。
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コソ練(スラッグ射撃~~リベンジ編)

2006-12-02 22:14:06 | 射撃のお話
前回の「弾痕不明多発事件」(そんな大層なもんかいな)の原因は、照星が低すぎることだと考えて、○Ivizの照星を取り付けました。

早速、次の休日に時間を見つけて射撃場へ行ってきました。

クラブハウスの受付で、的紙を買ってライフルレンジに行きます。
前回と同じように50mの地点に的紙をセットします。

射座に入り、またまた鉄砲屋さんで借りたレストにゴールドハンターをセットします。
フロントレストを調整して照星、照門が一直線になったところが黒丸の一番下にセットします。

R社のスラッグ弾が品切れだったので、ある程度のグルーピングが出るまでは、やむなくW社の弾を使います。
薬室にセットして、閉鎖。左手でグリップを握り、右手で先台を掴み、肩付け・・・ヨシ、頬付け・・・ヨシ、狙い・・・ヨシ
引き金をゆっくりと絞り・・・・・・・・

ドッカ~~~~~~ン
前回同様、すごい衝撃・・・

双眼鏡で的紙を見ると・・・・今回は、黒点の左下に着弾しています。
一寸、下がりすぎですね。中間照星を一段上げてもう一度、黒点の一番下に狙いが来るようにフロントレストを調整します。

セットして、肩付け・・・ヨシ、頬付け・・・ヨシ、狙い・・・ヨシ、引き金を絞る。

ドッカ~~~~~~ン
今度は黒点の左端です。(ヨシヨシ、寄ってきたぞ・・・)

この調子で撃ち続けると、やや散る物の黒点周りに入るようになりました。

気合を入れてR社の弾10発を新しい的紙に撃ち込みます。
5発は委託、5発は座射で撃ちます。

委託の5発は黒点中央部左寄りに、座射の5発は、周りに散る物の的紙には入りました。
まぁ、こんなものでしょう。これで、安心して猟場に持って行けます。
後は、出合いがあれば・・・・・・

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