すけニャンの「射撃日記」

4?歳で始めた「射撃」(進歩ないです・・)などについて思いつくまま日記形式で書いています。どうなりますか・・・

初-春の恒例行事

2006-03-25 06:05:58 | 射撃のお話
半年以上前の事ばかり書いていたのでは、皆さんにそっぽを向かれそうなので、リアルタイムネタを一つ・・・

春の恒例行事・・・・そうです、「銃砲刀剣類検査」いわゆる「銃検」です。

お上のお許しを得て「物騒なシロモノ」を持っている者に対して年1回義務づけられているものです。

すけニャンの所にも、所轄署から案内が来ました。
「えーーー、4月○日◇曜日△時から□時の間にキミに与えたお許しの証書と持っている「物騒なシロモノ」及び「ちゃんと使ってるよ」とわかる書類を持って、我が方の事務所まで出頭すること」と書いてあります。(いや、もっとちゃんとしたお役所文章ですよ)

ところが、ご当局ご指定の日にすけニャンは「お仕事」の予定が入っていました。(休日出勤です。シクシク)

どうしようかと案内ハガキをよく読むと、その他の欄に「上記日時に受験できない時は、その理由を通知してください」とあります。
早速、いつもの担当者様に電話して当日仕事である旨伝えると、私の所轄では、2日に分けて案内しているとのことで、別の日に受けるように指示されました。
3月中の平日に行っても良いようです。

ほっとしたすけニャンでした。
終わったら、また、リアルタイムネタを書きますね。
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いよいよ初撃ち(その2)

2006-03-22 22:41:37 | 射撃のお話
平成17年8月12日

2週間近く更新が滞ってしまいました。m_m
理由は、2つありまして・・・・・・
一つは、この時期おなじみの確定申告です。

もう一つが突然やってきまして・・・・実は、すけニャンの車が9年目の車検だったんですよ。
それで、近所の「○○トバッ○ス」(伏せ字になってないような・・)へ持って行くと、「NOx法で車検通せません」って言われてしまいました。
車が無いと、射撃場へ行くにも、猟へ行くにも困ってしまいます・・・
あわてて、入れ替えの車を探してたわけです。
ようやく目処がついたので、やっとこさの更新になりました。


さて、本当の初心者二人が射台に入って(私が1番、もう一方が4番)で交互にストレートだけを1発込めで撃ちます。

事前に銃砲店でまとめ買いしてあった弾を27発ベストのポケットに入れて射台に入ります。
まず、ちゃんと弾が出るか試し撃ちです。
上下の薬室に弾を込めて、斜め上方に銃口を向けるように閉鎖、そのまま持ち上げて肩付け、頬付けし、正面やや上方の斜面に向けて引き金を・・・・
「ドン!!」
もう一回
「ドン!!」

無事、弾が出ました(アタリマエ)

もう一方も、無事に試し撃ち終了

いよいよ、クレーを飛ばして撃ちます。

下薬室に弾を込めて、斜め上方に銃口を向けるように閉鎖、そのまま持ち上げて肩付け、頬付けし、照星と中間照星が逆ダルマの状態になったのを確認し、正面のクレー放出口の白マークにあわせて・・・「ハイッ」

クレーを追っかけて追い抜き様に引き金を・・・・「ダン!!」

オレンジ色のクレーは、何事も無かったのように飛び続けて地面に落ちました・・・・・
その後も、「はいっ」・・シュー・・ダン!!・・ポテ
「はいっ」・・シュー・・ダン!!・・ポテ
「はいっ」・・シュー・・ダン!!・・ポテ
・・・・・・・・・・・・・
結局13枚目まで全然当たらず・・・・・
その後、25枚目まで当たらずの2枚・・・・

途中で、プーラーさんが見かねて、「銃の振りが早すぎるよ」、「右を撃ってるよ」などとアドバイスをくれるのですが、最初にあたったのと同じようなタイミングで撃ってるのに割れなかったのが数枚ありました。

25枚を撃ち終えて、休憩していた時にハッと思いつくことが・・・
「良く考えたら、9号で撃っていた・・・」

銃砲店でまとめ買いした弾は、銃に合わせてスキート用の9号。
トラップは7.5号を使います。
弾は、重い方が遠くに飛びます。
それで当たらなかったのか・・・・(実際、そんなことはありません。うまい方は、9号でもちゃんと当たります。初心者の錯覚ですね。スキート銃身で、トラップを撃つとパターンが開きすぎて間を抜けるという状況はあるでしょう。)

急遽、射撃場の事務所で7.5号を買い、2ラウンド目は6枚、3ラウンド目が11枚でした。

肩付けの位置が悪いのか、変な力が入っているのか判りませんが、3ラウンド目の途中から肩と腕の付け根が痛くなってきました。

そのまま撃ち続けると、「フリンチング」の癖がつくと言われたので、今日はこれでおわることにしました。

とりあえず、初撃ちは済ましたし、安全操作も問題無いようだったので、これで安心して実技試験に行くことができます。

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いよいよ初撃ち

2006-03-11 07:37:18 | 射撃のお話
平成17年8月12日

無事、所持許可ももらえ、すぐにでも初撃ちに行きたかったのですが、ど素人一人で、休みの日に射撃場に行くのには気が引けましたし、先輩方のHPには、平日にゆっくりと行った方が良いと書いてあります。

仕事もバタバタしていたので平日の休みも取りにくくて行く機会がありませんでした。

しかし、狩猟免許の実地試験には、猟銃の安全点検・取り扱い(分解・組み立て)、実際に構えて照準という一連の動作も試験項目にあります。
あまり、トンチンカンなことをするわけにも行かないので、実地試験までに撃ちに行くことにしました。

ちょうどお盆休みの始まりの日が金曜日だったので、射撃場は空いているだろうと目星をつけて教習を受けた射撃場に車を走らせます。

夏の陽射しが照りつける朝、「物騒なモノ」と「爆発物」を積んで、安全運転で向かいます。

10時前に射撃場に着き、事務棟の受付へ声をかけます。

すけニャン:「おはようございます。初めてなのでどうしたら良いですか?」
受付の人:「そこの受付表に記入してくれる。」
すけニャン:「はい、わかりました。」(カキカキ)
すけニャン:「これで、良いですか?」
受付の人:「はい。えーーーと、すけニャンさん、何回目ですか?」
すけニャン:「6月の末に教習に来ただけで、今日、初めてです。」
受付の人:「じゃあ、このスコアカードを教習の時に行った所へ持って行ってプーラーに渡してください。その時に初めてだということを行ってください。基本的なことはプーラーがお教えしますので。」
すけニャン:「はい、わかりました。」

スコアカードを受け取って、車を射面の近くに移動させます。
既に、お一人が、10mトラップを撃ってはりました。
車の中で銃を組み立て、撃ち終わりを見計らって、プーラーさんに声を掛けます。

すけニャン:「おはようございます、初めてなんで、よろしくお願いします。」
プーラーさん:「はい、おはようございます。この前、来てたよね。」
すけニャン:「一月半ほど前に教習で来てました。」
プーラーさん:「ああ、そうでしたか。鉄砲買ってきたのね。」
すけニャン:「はい、そうです。」
プーラーさん:「準備ができたら、いつでも言ってね。ここのクレーは遅いし、まっすぐばかり出すようにするから、落ち着いて撃ってください。教習の時に言われた安全面の注意事項を思い出しながら操作してくださいね。「銃口を人に向けない」、「弾を込めたら、射面の上方に銃口を向けておく」、「コールの直前まで引き金には指をかけない」、「撃ったらすぐに銃を折る」、「射台から離れる時は銃を折る」を必ず実行してくださいね。」
すけニャン:「はい、わかりました。」

と、そこへ受け付けの方がやってきました。
どうも、もう一人初撃ちの人が来たようで、一緒に入れてほしいとのことです。
初撃ちの人間が二人で撃つことになりました。

そして、やってきたのは、自動銃を抱えたお兄さんです。

その方の銃は、スラッグ銃身、私は、スキート専用銃身ということで、10mトラップ・ストレートのみ、射台移動なしで交互に撃つことになりました。

長くなったので、今日はこのへんで。


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ハンターへの道 Part4(学科試験)

2006-03-05 15:55:06 | 狩猟のお話
平成17年8月3日 狩猟免許の学科試験当日です。
○阪の場合狩猟免許の試験は、学科と実技は2日間に分けて行われます。
場所は、猟友会主催の事前講習会と同じ、市内中心部の農林関係の会館が会場です。

今日も、よい天気です。コマジェ君に跨がり、アクセルをひねります。

30分以上、余裕を持って会場に到着しました。
受付開始まで若干時間があったので、廊下で「ボーッ」としていました。
受け付けを待っている人たちがそこここで車座になって世間話をしていて、その話し声が自然と耳に入ってきます。
皆さん、猟友会のお友達のようです。

この時点で「すけニャン」は、猟友会には入っていません。
ポツンと一人寂しく係の人が来るのを待っていました。

時間になって受け付けするわけですが、名簿が猟友会単位になっていました。
私のように猟友会経由で申し込んでいない人はと見ると私を含めて4~5名だったように見えました。(少数派なんですね。)

無事、受け付けを済ませて「狩猟読本」と「問題集」を再チェックします。
1週間前の講習会で教わって、黄色のマーカーを引いた「過去の出題傾向による、重要事項」は、良く見直しておきます。

そうこうするうちに試験官の方が入ってきて学科試験が始まりました。

内容は、先日の事前講習会で聞いたないようがほとんどでした。
その甲斐もあって確実に合格できると自信がもてるくらいの回答ができました。

安心して、会場を後にした「すけニャン」でした。
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ハンターへの道 Part3(事前講習会にゆく)

2006-03-04 16:58:15 | 狩猟のお話
7月27日猟友会主催の事前講習会です。

市内中心部の農林関係の会館が会場とのことですし、駐車場がないということなので、電車で行くことにしていましたが、良いお天気なので、コマジェ君で行くことにしました。
当日朝、少し余裕を持って、会場へ向けてアクセルをひねります。
単車置き場にコマジェを停めると、同じようにバイクで来ている人がいました。
年配の方だったのですが、更新を忘れていて取り直しになったそうです。
私も忘れないようにしないとね・・・・

午前中は「学科」、午後は「実技」の講習です。
学科は、「狩猟読本」と「問題集」に沿って説明があります。
「過去の出題傾向によると」などといって重要な所は念を入れて説明してくれます。
講師の方が「重要です」といったところは、自宅での勉強のために黄色のマーカーを引いておきます。(新品を買って行ったのにすぐに出なくなりました。こら、不良品を置くな。○○○(自粛))
初心者講習の内容とダブっている部分もかなりありました。

続いてはいよいよ「鳥獣判別」です。
実際、試験に使われる「絵」を使って説明がありました。(紙芝居みたい・・・うぅ歳が・・・)
試験用の「絵」は、「狩猟読本」のカラーページの絵と同じなんですね。
でも、難しすぎる・・・・・
実物を見たこともない「鳥」や「獣」の絵が多いですし、見たことはあっても印象が薄い(無い)鳥もいますからね。
「カラス」や「キジバト」は確実に判りますが、「カモ類」はややこしいですね。
対策として、「獲っても良い奴」を確実に覚えて、「見たことない奴」には「×」をつけることにしました。
試験までの勉強用に「狩猟読本のページをカラーコピーして問題集のコピーに貼りつける」なんていうものも作りました。

いよいよ、実技編です。
実際の試験もこの会場で行われるそうです。(まぁ、予行演習ですな。)
適正試験、距離判別(10、30、300メートル)、猟銃の安全点検・取り扱い(分解・組み立て)、川や崖を挟んだ時の受け渡し、野山を複数で歩く時の猟銃の持ち方、休憩の時の銃の置きかたなどの留意事項と進みます。

距離判別ですが、講堂の端を指さされて「これが、10メートル」、窓の外の隣の敷地との境目のフェンスを指さして「これが、30メートル」、向こうに見える歩道橋が「300メートル」だそうです。(実際の距離は・・・・おおむね合ってたようですが、以下自粛)

続いては、黄色に塗られた模擬銃を使っての銃の取り扱いです。
ここで、銃の所持者と非所持者に分けられました。

非所持者の方は、一つ一つ懇切丁寧に分解・組み立てから構え方まで、説明を受けています。
所持者側は、自分の持っていない銃種を選んで、実技を行います。

第1種免許の場合は、空気銃の取り扱いもあるんですね。
ポンプ式の銃を使っての実技でした。(ポンプする時に最後が硬くて、パチンといった時に思いっきり指の皮を挟んでしまいました。内出血です・・・・あ~イタァ)

それと、事前に調べた情報では、散弾銃は引き金を引かない事になっていましたが、引かされました。
地域によって違うのでしょうか?

その後は、団体行動です。
3人一組になって、銃を持っての行進練習です。(軍隊の教練を想像した私って・・・・・)
全員の銃口が必ず、あさっての方向を向いていなければいけないので、結構気を使います。
沢を渡る時の銃の受け渡しなど、結構細かいきまりがありましたね。
まあ、安全第一に考えればあたりまえのことなんですが。

さあ、一週間後に学科試験だー
勉強しなくては・・・・
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