すけニャンの「射撃日記」

4?歳で始めた「射撃」(進歩ないです・・)などについて思いつくまま日記形式で書いています。どうなりますか・・・

ライフル所持への道:その3(事前協議 Part2)

2019-11-12 13:48:21 | 射撃のお話

 10年目の猟期後に弾の譲受許可が切れたので、貰いがてら2回目の事前協議に行きました.........すけニャンです

 

 まずは、例によってアポ取りです。

すけ:「私、すけニャンと言いますが、保安係の〇〇さんをお願いします。」
所轄で最初に電話に出る人:「〇〇は、異動しました。どういったご用件ですか?」

すけ:「あ、そうですか。銃砲関係なので、〇〇さんの後任の方をお願いします。」
所轄で最初に電話に出る人:「わかりました。」

ピーポロロロロロ、ポーポーポー(保留音)


保安係の人:「はい、保安係△△です。」
すけ:「私、すけニャンと言いますが、クレー用の弾の許可を戴きたくて、明日、朝一番ってご在庁ですか?」
銃砲担当者様(以下、△△さん):「えーっと、朝一番は、別件が入っているので、10時過ぎでよければお会いできますが。」

げっ、半日休で終わらんやん・・・・(すけニャンの通勤時間は2時間・・・Orz)

すけ:「わかりました、10時に伺います」

△△さん:「では、お待ちしています。」
すけ:「よろしくお願いします。

 で、仕事の都合を合わせて、14時までの休暇を取って明日に備えました。

 そして翌日、証紙を2400円分会計窓口で買い、通いなれた階段を上って生活安全課の部屋をノックして・・・・

すけ:「おはようございます、昨日電話したすけニャンですが、△△さんお願いします」

△△さん:「はい、私です。お待ちしてました。(廊下のテーブルを指さして)あちらへどうぞ。」

 (テーブルでしばらく待ってると、△△さんがやってきて・・・)

すけ:「初めまして、すけニャンといいます。よろしくお願いします。」

△△さん:「こちらこそ、銃砲関係は久しぶりなので、よろしくお願いします。

(お、経験ある人で良かった)

△△さん:「装弾の譲受申請とのことですが、用紙はこれです。」

すけ:「あ、もう作ってきてますので、これでよいですか?良ければ印鑑を押して、証紙貼ります。」

△△さん:「拝見します。」

△△さん:「これで結構です。印鑑押して、証紙を張ってください。許可証お預かりしますね。」

てな具合で、弾の許可は無事ゲット

許可証が返ってきた時からが、いよいよ本題です。

すけ:「ところで、私も10年目に入って、ライフル所持の資格が出てくるのですが、その辺のことは、前任の方から引き継ぎありましたか?」

△△さん:「いえ、ありませんよ。」

すけ:「(ゲッ・・・)ありゃ、そうですか。〇〇さんには、前回更新の際に①「あと数年で定年退職するし、時間もできるから出猟回数も増える。」②「北海道へ行きたいので、今猟に使っている自動銃では、距離が足りない。」の2点を残していただくようお願いしたのですが・・・」

△△さん:「なんでかな?10年経ってないからかなぁ?」

すけ:「とりあえず、ライフル所持の意思があることはお伝えしましたので、記録に残しておいていただけますか?」

△△さん:「わかりました、10年経過した時点から具体的な話としてお聞きできますので正式な記録としては残せませんが、私の記憶に入れておきます

すけ:「よろしくお願いします。」

 

 とまあ、ダラダラ書きましたが、結果的には仕切り直しとなりました。

 これって、大阪だけなんやろか???

 3回目へ続く・・・・・・

 

 

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