すけニャンの「射撃日記」

4?歳で始めた「射撃」(進歩ないです・・)などについて思いつくまま日記形式で書いています。どうなりますか・・・

所持許可取得への道 Part13(おさらい)

2006-02-25 08:16:52 | 射撃のお話
半年以上前のことを書き込んで行っていますので、少々記憶があいまいになってきました。

無事、所持許可も下りましたので、整理の意味も込めて、今までの時間経過や所要日数、かかった費用を書いてみます。

4月23日:銃砲店で情報収集。小冊子を買って帰る。
4月26日:所轄へ電話。初心者講習受講希望と伝え、翌日朝にアポイントをとる。
4月27日:第1回目の所轄詣で。初心者講習受講希望を説明、銃所持の理由等を聴き取りされるも激しく考え直すように説得される。結局、本当の担当者が不在とのことで、出直しを求められた。
5月10日:所轄へ電話。本当の担当者様に初心者講習受講希望と伝え、翌日朝にアポイントをとる。
5月11日:本当の担当者様と面接。先日と同様のやりとりの後、初心者講習(5月19日開催)の受講申し込みを受理してもらった。
5月13日:教本を受領するために所轄へ
5月19日:初心者講習受講
5月26日:講習終了証明書が郵送される。
5月27日:所轄の担当者様に教習射撃資格認定申請のためのアポとり。
5月28日:近所の医者でナイスな診断書を書いてもらう
5月30日:教習射撃資格認定申請を提出。正式な面接を受ける。
6月3日:職場へ担当者様から突撃電話
(この間に所持する鉄砲を決めました。教習射撃の時点では銃床の調整を済ませた状態で、銃砲店に保管されていました。)
6月17日:自宅及び隣家へ突撃訪問
6月21日:担当者様から教習資格認定が下りたと連絡あり。銃砲店を通じて教習の申し込み。
6月22日:教習資格認定証受領
6月27日:射撃教習。
6月27日:銃砲店から譲渡承諾書を受領
6月27日:担当者様へ所持許可申請
7月21日:所持許可

長くなってきたので、かかった費用は次にしますね。

ふ~~、初めて所轄を訪問してから3カ月近くが経過していました。
この間、同時に狩猟免許の取得手続きを進めています。
ここまでは、怖いもの知らずの勢いで進めてきました。
ここで、そろそろ心配事が・・・・・「初撃ち、どうしよう・・・」

はっきり言って、射撃仲間なんていません!!(キッパリ)

悩みは尽きない「すけニャン」でした。
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2 コメント

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Unknown (hal50325)
2006-02-25 23:38:49
はじめまして。

免許取得おめでとうございます!



僕は免許取った後、初撃ちに行った時は周りに仲間もいなく単身射撃場へと乗り込みました。

受付で「全くもって初めてです」と言ったら、簡単な撃ち方やマナーを教えてくれました。

特に打ち方、当て方の技術よりも受付の仕方、競技の進め方、やって良いこと悪いことなどが学べたのが大きかったですねw



心に余裕が出来たのか2回目以降はすんなりいけるようになりました。



是非是非頑張ってくださいねーー

そうですね (すけニャン)
2006-02-27 16:23:42
追々、初撃ちの内容は、書き込むつもりでいますが、教習を受けた射撃場のプーラーさんを頼って突撃しました。



そのプーラーさんには、今でもいろいろとアドバイスをいただいています。



がんばってますーーー

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