すけニャンの「射撃日記」

4?歳で始めた「射撃」(進歩ないです・・)などについて思いつくまま日記形式で書いています。どうなりますか・・・

所持許可取得への道 Part1(警察へアポを取る)

2006-01-09 08:58:33 | 射撃のお話
銃砲店から帰ってきて、もう一度、射撃関係のHPで情報収集です。

それで判った事です。
散弾銃の所持許可を貰うためには、
① 猟銃等講習会(初心者講習)を受講して最後にある試験に合格しなくてはイケナイ(これは、落とすための試験(考査)なので引っかけ満載だそう)
② その後、実地教習を受けて実技試験に合格しなくてはイケナイ(これは、大抵合格できるそう)(空気銃は、教習射撃が不用)
③ 実技試験を受けるためにも許可を貰わなくてならず、その時に相当な身辺調査が入る
④ 実技試験に合格したら、所持許可を申請できるが、許可が下りるまでにさらに厳しい身辺調査が入る(考えてみれば、当たり前ですよね、殺傷能力のある「物騒な物」を持たせる訳ですから・・)
⑤ 警察署での銃砲関係の窓口は「生活安全課」である
⑥ いろんな意味で所轄の担当者によって対応が変わるみたいである
他にもありますが後は追々ということで・・・

いざ、初心者講習の申し込みをするために警察へ突撃するわけですが。
いろんなHPを見ると、所轄警察の銃砲担当者は、一人しかいない上、パチンコ屋や古物商などの許認可の仕事もしているため結構忙しく、常に警察署に居るわけではないようです。
ということは、事前にアポを取っておかないと、最悪、空振りになると言う事です。
銃砲に限らず警察で取り扱っている各種許認可は、24時間営業の警察の中にあって平日の9時~5時しか受け付けて貰えないのです。
私も一介のサラリーマンです。そう、再々休暇を貰うわけには行きません、下手すると「ずーーーと休んでて良いよ。」と上司に言われてしまいます。

そこで、やむを得ず?所轄の警察署へ電話し、担当者をつかまえることにしました。
すけ:「(ドキドキ)○○警察は、×××-1234っと」
所轄で最初に電話に出た人:「はい、○○警察です。」
すけ:「あのー、銃の所持許可の件で・・・」
所轄で最初に電話に出た人:「はい、少々お待ちください」
生活安全課の人:「はい、保安係、△△です。」
すけ:「(ふーん、銃砲の関係は保安係と言う所が担当してるんだ。メモメモ)えーーっと、クレー射撃を始めたいので、講習会の申し込みをしたいのですが、明日、伺っていいでしょうか?」
生活安全課の人:「えーっと、何時ごろ来られます?」
すけ:「いや、担当の方がおられるのなら時間はあわせますが・・・」
生活安全課の人:「9時~5時の間ならいつでも良いですよ」
すけ:「(え?うまく担当をつかまえられたの?)じゃあ、朝一番に伺って良いですか。」
生活安全課の人:「はい、お待ちしてます。保安係の△△を訪ねてきて下さい。」
すけ:「わかりました。よろしくお願いします。」(意外と簡単に行ったじゃないの・・)

てな、具合でした。(記憶の範囲ですので、若干違うところがあるかもしれませんがご容赦を)
「案外スムーズに行ったな」がこの時の感想でした。(この時は、翌日の厳しいやりとりを想像できませんでした)

第一次接近遭遇へ(続く)
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4 コメント

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初めまして (殿下)
2006-01-09 23:07:44
すけニャンさん、こんにちわ。

クレー射撃を趣味にしている殿下と申します。



警察の対応は地域によって異なります。すけニャンさんはどちらの地域でしょう。関西、特に大阪は対応が厳しいことで有名です(梅田事件の影響と言われています)。それでも真摯に対応していれば道は開けるようなので頑張って下さい。



あと、こちらのサイトのヘッドラインを私のサイトで表示させて頂いております。もし、ご迷惑であればその旨コメント下さい。
こちらこそ (すけニャン)
2006-01-10 06:23:05
殿下さん、はじめまして。すけニャンです。

ひょっとして「Shotgun-Shooters」の「殿下」さんですよね。

大先輩から、コメントを戴いて喜んでおります。

私は、その「大阪」です。(梅川事件の所轄とは違いますが近くです。)



サイトでご紹介いただいてありがとうございます。

迷惑だなんてとんでも無いです。

今後ともよろしくお願いします。

こちらこそ (殿下)
2006-01-10 22:38:30
「ひょっとして」の殿下です。

なんか恥ずかしいですねぇ。関西まで見てる人がいたとは(って、インターネットに関西も関東もないですが)。これじゃ日本全国どこ行ってもオチャメなこと出来ませんね。



そうそう最初に銃砲店さんに行ったときに相手にされなかったのは、エアライフル競技だったからです。クレー射撃や狩猟やりたいって言ったら、どの銃砲店さんでもなはずです。ライフル競技にまともに対応出来る銃砲店さんは、片手くらいしかありませんので。
失礼しました (すけニャン)
2006-01-10 23:04:56
ひょっとしてなんて、失礼な言い方でしたね。スミマセン。

私こそ、関東在住の方からコメントを戴くなんて・・・調子に乗って、ハメ?をはずせませんね。



そうなんですか、エアライフル競技は、対応できる店が限られるんですね。知りませんでした。

いとこのお兄さんが実際、空気銃(今、考えたら狩猟用ですね)を持っていたのと雑誌か何かでエアライフル競技n紹介記事を見て、やりたくなって行動に移したのですが、店のチョイスが悪かったんですね。(といっても当時は、電話帳位しか情報収集する手だてが無かったです。)



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