すけニャンの「射撃日記」

4?歳で始めた「射撃」(進歩ないです・・)などについて思いつくまま日記形式で書いています。どうなりますか・・・

あけましておめでとうございます

2020-01-06 13:50:56 | その他

 あけましておめでとうございます・・・すけニャンです。

 今年は、ゆるゆると更新しますので、よろしくお願いします。

 

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ライフル所持への道:その6(事前協議 Part4)

2019-12-17 14:32:32 | 射撃のお話

 寒くなりましたね~・・・・・すけニャンです。

 前回は、少しまとめみたいなのを書きましたが、前々回の続きです。

  無事、更新許可が下りたとの連絡があったので、いつものようにアポ取りをして、書き込みに行ってきました。

すけ:「おはようございます。△△さん(以下、「担」)お願いします。

:「おはようございます。そちらでお待ちください。(いつもの廊下のテーブルです)」

すけ:「はい。

 (テーブルでしばらく待つ、その間15分)

:「お待たせしました。」

:「許可証を尾安塚りします。」

すけ:「はい」

「しばらくお待ちください。

 てな具合に、事務室に入って行きはりました・・・・・・(待つこと15分・・・・)

:「コピー取ってきますんで、もうしばらくお待ちください。

:「はい、どうぞ、中を確認してくださいね

てな具合で、更新は滞りなく終わりました。

許可証が返ってきた時からが、いよいよ本題です。

すけ:「申請の時にお話ししたように10年過ぎたので、ライフル所持を申請したいのですが・・・」

:「今回は、正式に本部へ上申しますので、所持しようとする銃や理由をお聞かせください。」

すけ:「銃は、BARで、口径は、308Winか30-06を考えています。理由は、定年になったら北海道へ猟へ行きたいのと、私の行っている猟場では、待ちと通いの間にそこそこ距離があり、スラッグでは、半矢になったりして捕獲しにくいからです。」(要約)

:「わかりました、昨年は、出猟回数が少ないですが・・・」

すけ:「昨年、母を亡くしており、服喪期間に殺生はと思いまして・・・・」

「そういう理由ですね。とりあえず、本部に上申してみます。また、連絡させてもらいます。」

すけ:「よろしくお願いします。」

簡単に書きましたが、30分くらいウダウダ話してました。

 さて、どうなりますやら・・・・・

 

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ライフル所持への道:その5(私なりの考えと実態)

2019-11-29 13:44:33 | 射撃のお話

 こん**は、寒くなり猟期も半月が過ぎようとしていますが、ボウズです・・・・・Orz・すけニャンです。

 今回は、「大口径ライフル所持許可」が下りた私なりに考えた「これからライフル所持を申請」しようと思っている方へのアドバイス的なものを書きたいと思います。

 あくまで、ここ3~4年くらいの記憶を呼び戻して、大阪での実態を書き込んでいますので、もっとスムーズに事が運ぶ方もあるでしょうし、難航される方もあることと思います。

 若干脚色している部分もありますので、辻褄があわない内容もあるかもしれません、矛盾点はご容赦ください。


 ダラダラと書き込んでいますが、大口径ライフル所持への道は、一言で言うと「事前協議をうまく進めるか」に尽きます。

 大阪だけの特殊性(以前の事件が影響している?)かもしれませんが、しばらくライフルの所持許可が全く下りないことが続きました。

 ここ1~2年になって、ようやく許可され始めたので、私も所持許可までこぎつけることができたのです。(風の噂で、本部の人事異動で、ライフル許可に消極的な方が担当を外れたとか・・・ゲフンゲフン)


 何の問題もなく散弾銃の所持許可が更新され、そこそこの回数大物猟に出て、クレーも撃っている方であれば、教習資格認定の申し込みに何の問題もないはずですし、受理されれば、時が解決してくれます。

 マニアックな銃を申請せず、使用用途に適したものにすれば、教習資格認定の際に身辺調査などは済ませてあるので、教習合格後の所持許可申請に追加書類を求められないはずです。

 教習射撃の教官様(大物猟の先輩方が多いです)は、散弾銃の時と同じで、何とか合格させようと工夫してくれます。(私はフリンチングがひどくて、練習を10発余分に撃ちました。)

 私の経験した範囲では、事前協議を進めて行くうちに「あれ出せ」、「これ出せ」といろいろな書類を提出するように担当者様から指示が出ます。(本部の指示だそうですが・・)

 忘れたころに2年以上前の面接で言ったことに関する質問をされ、証拠書類的な物の提示を求められ、矛盾があると突っ込まれます。(犯罪の取り調べと同じ手法ですね)

 銃砲に詳しくない担当者様だと実情をご存じないことが多いのエスが、知識が少ないことをいいことにその場しのぎな答弁をすると手痛いしっぺ返しを食らいかねません。(高い確率で食らいます)

 食らったときは、ごまかすとどんどんつじつまが合わなくなるので、「ごめんなさい」する必要に迫られます。(致命的でなければ、方針変更で何とかなるかもしれませんが・・・・)

 所轄で正式に作成した書類は、一人別に保管しており、所持許可が更新される限り、当初の所持許可申請の時の書類から保存されているようです。

 写真も並べて張り付けてあり、使いまわしをすると「そろそろ新しい写真にしてください」と指示が出ます。(私じゃないですが、一斉検査の時に突っ込まれていたのを聞きました。)

 そこで、最初の正式な事前協議のに赴く際の対策として、自分の中で答弁がずれないように

・現在所持している散弾銃で狩猟がしにくい理由(猟場が変わり、スラッグだと射程が短いので、弾が届かず獲物を捕獲できない。など)

所持しようとする銃の種類(自動orボルト)、口径を具体的に決めておくこと。(当然上の理由との整合性が必要です)

・過去の出猟(捕獲)実績や半矢にした状況などを整理しておく。

・用途(射程や使える弾の種類:特にスラッグが使えるもの)がダブる銃があるときは、入れ替えを条件として提案されることがあるので、それに対する答弁。(引き続き持ちたい上下であれば、「標的専用に用途変更する」など)

を自分の中で整理して、書類にまとめておく必要があります。

 4番目は、協議が進む中で、担当者様からアクションがあって初めて持ち出すほうが良いと思います。

 私も最終段階で、4丁持っている銃の使い分け一覧を求められ、それらしい理由をつけたのですが、用途変更を余儀なくされたものが出ました。

 思いつくままに書き込んだので、読みにくいかと思いますが、皆さんの参考になれば幸いです。


 



 

 

 

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ライフル所持への道:その4(事前協議 Part3)

2019-11-21 12:30:19 | 射撃のお話

 えーっと、どこまで書いたっけ・・・・すけニャンです。

 前回の事前協議?から数カ月が経ち、更新日が近づいてきました。(以前書き込んだように、所持後3年で4丁の許可を受けているので、毎年更新する銃があります。)

 申請書類は、すべてワードで作ってあるのですが、毎回のように様式が変更される書類があります。そう、「診断書」・・・・「精神科での診察経験のある医者じゃないとダメ!!」(要約です)だったと思ったら、現在は、「かかりつけ」(直近何カ月以内かに診察を受けている必要あり?)でもOKになったりしている例の「ナイス」な内容のアレです。

 様式を手っ取り早く手に入れるのは、各都道府県警察のHPからダウンロードするのが早道です。

 しかし、古い様式しかありません。・・・・・

 仕方なく、担当者様の下へ出向いて様式をもらいに行ってきました。

 そして各種書類の準備を整えて、恒例のアポ取りをして所轄の生安課の扉をくぐります。

すけ:「おはようございます。△△さん(以下、「担」)お願いします。

:「おはようございます。そちらでお待ちください。(いつもの廊下のテーブルです)」
すけ:「はい。

 (テーブルでしばらく待つ、その間10分)

:「お待たせしました。ちょっとややこしい案件にひっかかってまして。」

:「更新でしたね。」

すけ:「これで、よかったですか。」

拝見します。・・・・・大丈夫ですね。そしたら、奥さんへの面接は、・・・・・。保管庫の写真を撮りますので・・・・」

 てな具合に、更新時面接が始まって・・・・・・

 (都道府県によっては、更新する銃本体を持参するようですが、大阪では持って行く必要はありません。)

 春の一斉検査で毎年確認するので、省略しているそうです。

:「これで結構です。印鑑押して、証紙を張ってください。許可証お預かりしますね。」

てな具合で、更新手続きは滞りなく終わりました。

許可証が返ってきた時からが、いよいよ本題です。

すけ:「これで、私も10年過ぎたので、ライフル所持の申請したいのですが?」

:「えーーっと、正式な本部への上申は、10年経過後になります。今日は、とりあえず事前の相談としてお聞きしますので、許可が更新されて、許可証に記載するときに所持しようとする銃や理由をお聞きしますね。」

すけ:「わかりました、ではその時に」

 また、先延ばしです・・・・・(何回続くんやろ)

 

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ライフル所持への道:その3(事前協議 Part2)

2019-11-12 13:48:21 | 射撃のお話

 10年目の猟期後に弾の譲受許可が切れたので、貰いがてら2回目の事前協議に行きました.........すけニャンです

 

 まずは、例によってアポ取りです。

すけ:「私、すけニャンと言いますが、保安係の〇〇さんをお願いします。」
所轄で最初に電話に出る人:「〇〇は、異動しました。どういったご用件ですか?」

すけ:「あ、そうですか。銃砲関係なので、〇〇さんの後任の方をお願いします。」
所轄で最初に電話に出る人:「わかりました。」

ピーポロロロロロ、ポーポーポー(保留音)


保安係の人:「はい、保安係△△です。」
すけ:「私、すけニャンと言いますが、クレー用の弾の許可を戴きたくて、明日、朝一番ってご在庁ですか?」
銃砲担当者様(以下、△△さん):「えーっと、朝一番は、別件が入っているので、10時過ぎでよければお会いできますが。」

げっ、半日休で終わらんやん・・・・(すけニャンの通勤時間は2時間・・・Orz)

すけ:「わかりました、10時に伺います」

△△さん:「では、お待ちしています。」
すけ:「よろしくお願いします。

 で、仕事の都合を合わせて、14時までの休暇を取って明日に備えました。

 そして翌日、証紙を2400円分会計窓口で買い、通いなれた階段を上って生活安全課の部屋をノックして・・・・

すけ:「おはようございます、昨日電話したすけニャンですが、△△さんお願いします」

△△さん:「はい、私です。お待ちしてました。(廊下のテーブルを指さして)あちらへどうぞ。」

 (テーブルでしばらく待ってると、△△さんがやってきて・・・)

すけ:「初めまして、すけニャンといいます。よろしくお願いします。」

△△さん:「こちらこそ、銃砲関係は久しぶりなので、よろしくお願いします。

(お、経験ある人で良かった)

△△さん:「装弾の譲受申請とのことですが、用紙はこれです。」

すけ:「あ、もう作ってきてますので、これでよいですか?良ければ印鑑を押して、証紙貼ります。」

△△さん:「拝見します。」

△△さん:「これで結構です。印鑑押して、証紙を張ってください。許可証お預かりしますね。」

てな具合で、弾の許可は無事ゲット

許可証が返ってきた時からが、いよいよ本題です。

すけ:「ところで、私も10年目に入って、ライフル所持の資格が出てくるのですが、その辺のことは、前任の方から引き継ぎありましたか?」

△△さん:「いえ、ありませんよ。」

すけ:「(ゲッ・・・)ありゃ、そうですか。〇〇さんには、前回更新の際に①「あと数年で定年退職するし、時間もできるから出猟回数も増える。」②「北海道へ行きたいので、今猟に使っている自動銃では、距離が足りない。」の2点を残していただくようお願いしたのですが・・・」

△△さん:「なんでかな?10年経ってないからかなぁ?」

すけ:「とりあえず、ライフル所持の意思があることはお伝えしましたので、記録に残しておいていただけますか?」

△△さん:「わかりました、10年経過した時点から具体的な話としてお聞きできますので正式な記録としては残せませんが、私の記憶に入れておきます

すけ:「よろしくお願いします。」

 

 とまあ、ダラダラ書きましたが、結果的には仕切り直しとなりました。

 これって、大阪だけなんやろか???

 3回目へ続く・・・・・・

 

 

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ライフル所持への道:その2(事前協議 Part1)

2019-11-07 10:56:48 | 射撃のお話

 復活できたことに気をよくして書き込み.....すけニャンです

 

 私の所持歴を振りかえると、平成17年に所持許可を取って、スキート銃、自動銃、トラップ銃、プリチャージ式空気銃と3年の間に4丁の所持許可を受け、毎年狩猟登録をし、回数は多くないながらも大物猟に出かけていました。

 所轄の担当者様とも、毎年銃検の手伝いも行く(猟友会支部役員として)など良好な関係を保っていました。

 最短時間でのライフル所持を目指していたので、10年目に入った猟期前から当時の担当者様にライフル所持の希望を伝えていました。

 しかし、「10年経ったら聞きますね」と”至極ごもっとも”な反応でした。

 その際、担当者様には、①「あと数年で定年退職するし、時間もできるから出猟回数も増える。」②「北海道へ行きたいので、今猟に使っている自動銃では、距離が足りない。」の2点を伝え、相談記録を残していただくようお願いし、その日は引き上げました。

 第2回目事前協議へ続く・・・・

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ライフル所持への道:その1(投稿できたので、復活です)

2019-11-05 14:10:46 | 射撃のお話

 6年半放置してしまいました。

 その間、画期的に上達するでもなく、7割シューター兼へっぽこ猟師としてやってました。

 所持歴10年を過ぎてから、ライフルの所持許可を取るべく所轄と事前協議を続けていたのですが、大阪という土地柄か、私の出猟実績が少ないせいか、なかなか良い返事がいただけなくて年月が過ぎていました。

 

 所持歴10年を過ぎる少し前から事前協議を始め、担当者様も3人変わった今年になってやっと前に進んだので、昔々の記事を参考に書いてみますね。

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投稿できるかな?

2019-11-05 13:52:47 | 射撃のお話

久しぶりに、ログインしてみました。

実は、パスワードを忘れてまして……(メモッた手帳を紛失ですOrz)

昔ぁーーーし昔のパスワードを思い出したので、試してみたら入れました。

投稿できたら、不定期ですが更新しますね。

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久しぶりのトラップ

2013-04-14 08:26:51 | 射撃のお話
お久しぶりです、何とか生きてます・・・・すけニャンです。


ほぼ、6か月ぶりにトラップを撃ってきました

先客が何人かいらしたので一緒に10mシングルを撃ちます。

1枚目は、良いあたり!!「幸先良いわ」と思ったとたんに4、5枚目をダンゴはずし・・・・

パラパラ抜きながら、何とか20枚。

一寸、休憩して2ラウンド目が23枚

最後に一人で撃って20枚

なんだかなぁ・・・・スキート屋のつもりですが、トラップのほうがよく当たります

リードの取り方が、おかしいんでしょうね・・・・スイングなら当たりますから・・・・
スイングだと、ついつい振りすぎて、ダブルの2枚目がつらいです・・・・

まだまだ、修行です、もっと撃たないと・・・



コメント (1)

生きてます・・・・・

2012-10-29 20:38:10 | 射撃のお話
皆さん、こん**は、ほったらかしですみません。すけニャンです。

何とか、生きてます、嫁と自分の親が入院していて日々バタバタですが、ちょビットですが射撃も行ってます。

書きたいことはいっぱいあるのですが・・・・・

見捨てないでやってくださいm_m
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