Native of Ehime

最近、自然も人間も少し変。自分のできることからやってみようか。

落葉

2018-11-10 22:56:43 | 花、紅葉など
毎年なぜか、紅葉の見頃が過ぎて行くところがある。

昨日、水ヶ峠を通ったら紅葉がきれいだったので、今日行ってみたが、今年も時期が過ぎていた。

でも、結構散っていたので、木漏れ日がいい感じだった。













今年は、赤い色が少ない気がした。














もうすぐしたら、近所の里山がきれいに色づくだろう。


楽しみだ。








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四国カルスト

2018-11-05 21:22:26 | 花、紅葉など
昨日の続きです。


内子町に行って柿を買って帰るつもりだったが、あまりにも天気がいいので、逆方向の四国カルストに行くことにした。

柳谷に抜けて旧国道を地芳峠に向かって登っていく。

姫鶴荘に着くといきなり絶景が広がる。




石鎚山も見えた。




反対側は高知県の山々だ。




京都に住む親友は、帰省時にカルストへ来たが、2年続けて霧の中だったことを聞いている。

申し訳ないほどの眺めだ。


牛が草を食べていた。




高知県津野町の風車20基が見えた。




天狗荘にも行ってみたら、紅葉に包まれていた。





これが私の好きな樹です。






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小田深山渓谷

2018-11-04 23:06:19 | 花、紅葉など
嫁さんが珍しく、今日はどこか行かんの?

そこで小田深山に行くことした。

途中、砥部焼まつりに行こうとしたが、会場の手前で渋滞になったので、Uターン。

小田の道の駅でイベントをしていたので、寄ってみた。

野菜や饅頭を買う。

小田深山渓谷の道は狭いが、今日は軽四で行ったので、楽だった。

紅葉はちょうど見頃だ。














足の踏ん張りがきかずふらつくし、息切れが激しいのでおかしいなと思っていたら、頻脈が出ていた。

常に持っている薬を飲んだが、手も震えていたので、帰って画像を見たら、大部分の写真がぶれていたので、がっくりきた。















渓谷の空気がおいしい。

身体が透明になるような気がした。







橋を架け替えたようだが、手摺りのワイヤーが片方だけなので、腰が引けた。




最近用事が多かったので、久しぶりの遠出だったが、大満足だった。




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アサギマダラ

2018-10-21 23:32:34 | 花、紅葉など
以前テレビで、長距離を移動するアサギマダラの休息する場所として、大分県の姫島が紹介されていた。

すごい蝶がいるものだと思っていた。

最近、愛媛県でもアサギマダラが訪れる場所があると、新聞やネットで見て気になっていた。

昨日、カメラのお師匠さんの家に行った時、まさにアサギマダラを撮りに行ったらよかったので、行ってみたらと勧められた。

ということで、今日は、犬寄峠の黄色い丘に行ってみた。


松山からは、国道56号の犬寄の長いトンネルを通って、次の短いトンネルを越えてすぐ左折する。

国道の交差点から黄色い丘まで、いくつも案内板が設置してあるので、簡単に行くことができた。

駐車場は広い。

準備をして丘に登る。

駐車場横の道でなく、その次の道を登る。

案内板にも書いてある。




距離は短いが、勾配は急だ。

アサギマダラが集まるフジバカマが植えてある。







美しいアゲハチョウだ。







フジバカマは何かに似た甘い香りを放っている。







瀬戸内海が見える。




アサギマダラは速いスピードで飛ぶが、すぐに花に止まって飛ばなくなる。

動画も撮ったが、すごい大群だ。




夫婦で来られていた方がいて奥さんが写真を撮っていた。

旦那さんに「パパー、蝶が動かないので横を歩いてくれる。」

「えー」と嫌そうに言いながら旦那さんが歩くと蝶が一斉に飛び、私も一緒にシャッターチャンスを頂く。

しばらくして飛ばなくなると「パパー、歩いてエー」

「もう帰ろうよ」

「パパー」

旦那さんが歩き出すと蝶が一斉に飛び始める。

「パパ、頭が邪魔」

周りの人たちが笑う。

でも、お世話になりました。
















アサギマダラの動作は速くて撮るのが難しい。

一眼は、連写でカードの容量を超えてしまったので、最後はコンデジを使った。





リラックスできた。



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背中を押す

2018-09-03 15:01:17 | 特に心と体にいいこと
秋田県の玉川温泉で一緒に湯治をした人が、先月亡くなった。

8年前、玉川温泉で湯治をしていた時、私を連れて行ってくれた人の知人から、その人のお父さんが愛媛から車で一人で行きたいという連絡があった。

湯治の仕方を教えて世話をして欲しいということだった。

でも、70才前という年齢だし、軽四で一人で来るのは危ないし、病気で疲れた状態では責任が持てないということで強い口調でお断りしていた。

でも、すぐに車で出発したと聞いて危ないと心配していたが、無事到着した。

すごくしっかりした人で、岩盤浴や温泉の入り方を教えると、玉川温泉の常連であるかのように湯治を無難にこなしていく。

拍子抜けするくらいで、みんなで、心配することは無かったなと驚いた。

愛媛に帰ってからも仲良くしてもらって、よく自分が育てた果物を届けていただいた。

お互いの病状はよく知っていたが、1年ほど連絡を取っていなかった。

今年も9月に会いに行くことにしていた。




5年近く前、私は効果的な治療法が無いため、標準治療は行わず、割り切ってそれ以外の西洋医学と東洋医学そして生活習慣改善などを実践していた。

10ヶ月といわれていたが、私は自分なりの治療方法で4年以上生きていた。

でも、体調がだんだん悪くなり、痛みも出てきて、マーカーが急に上昇を始めていた。

彼は私に「平蔵さん。病院もあんまり嫌ったらいかんよ。」と言ってくれた。

事前に遺伝子検査を行い、治療する分子標的薬を決めていた。

主治医や同級生の医師も治療を勧めてくれていたが、彼がそっと背中を押してくれたのだと思う。


入院して治療を開始したが、分子標的薬は劇的に効いてくれ、身体中に転移していたがんのひどい痛みが4日目から和らぎ始め、4ヶ月後にはマーカーが正常値まで下がった。

東洋医学の治療で生き延びるつもりだったが、現在は、西洋医学をメインに東洋医学でフォローをしてもらっている感じだ。

彼の一言に感謝している。







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