Native of Ehime

最近、自然も人間も少し変。自分のできることからやってみようか。

謹賀新年

2019-01-09 22:23:59 | その他
明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

例年以上に、新年の挨拶が遅れてしまいました。


最近、筋力の衰えを本当に感じるので、今年は復活を目指すことにした。

東温市の総合公園に行く。

一番上まで登ったが、霞がかかっていたので風景は撮らなかった。

降りてきて池を見るとカモがいたので、何となく。




足下を見ると、錦鯉が寄ってきていた。

えさをやる人がいるようだ。




子供を連れてくると喜びそうだ。


年始めから脱力系ですみません。



コメント

今年を振り返って 2018

2018-12-31 21:32:54 | 特に心と体にいいこと
今年も無事、大晦日を迎えることができたので、今年一年を振り返ってみます。


今年は、大きな変化の年だった。

38年間勤めてきた会社を定年退職した。

40代前半でがんを発症したので、ほぼ半分が、がんとの共生の期間だ。

こう言うと、悲惨な人生のように聞こえるが、長く生きてこれた結果なので有り難いことだと思っている。

また、支えてくれた家族、職場の皆様、治療に当たってくれている医師等の方々に感謝している。

2度休職し、2度目の休職は退職覚悟だったが復帰でき、一つの大きな目標であった定年退職も、がんが無い状態で、無事迎えることができた。


3月上旬は、七折梅まつりだ。

今年は、ちょうど見頃に行ったので、最高だった。










仕事は年度末が忙しいので、昨年のように体調を崩さないよう気を遣った。

最後まで忙しく働いたが、無事乗り切ることができた。

そして、3月30日、職場のみんなに見送ってもらい、家に帰って子供や孫にお祝いをしてもらった。




でも、早速次の日から、桜を求めてうろうろ。

総合公園。




石手川公園。




永年の疲れをとるため、次の週から別府の鉄輪温泉で5泊6日の湯治だ。

いつもの、貸間双葉荘。




竹田市の長湯温泉へ行くのに併せ、大分市の一心寺の桜を見に行った。







ブログには書かなかったが、おいしいものも食べた。










松山に帰ってきたら、浄明院の牡丹だ。




5月に再就職した。

分子標的薬による治療を続けるためには、治療費が必要だ。

フルタイムではなくなったので、身体も心も少し楽になった。


6月に予定どおり簡単な手術で入院した。

でも、無事退院してすぐ、嫁さんが車にはねられた。

結構飛んだらしいが、幸い軽傷で済んだ。

次の週は、2ヶ月入院していた父親が亡くなった。

大往生だったが、葬式や仏壇に墓探しと、年末まで大変だった。

私ががんを発症した時と、再発した時は、危うく親不孝をするところだったが、何とか順番を違えずにすんだ。


7月、大きな災害が続き、多くの方々が大変な苦労をされました。


夏は、浄瑠璃寺のハス。







紅葉の時期は一番いろいろなところに行った。










12月は、久しぶりに東京に行った。










美味しいものもたくさん食べた。











新しい仕事は、これまでの経験を活かすことはできるが、やり方が全然違うので戸惑いも多かった。

でも、だいぶん慣れてきてマイペースが掴めはじめた。


そして、今年は腫瘍マーカーがじわじわ上昇傾向だったが、10月に基準値を超えたので、PET検査を1ヶ月早め、頭痛も続くのでMRI検査も行った。

結果は、どちらも異常なし。

ただ、12月も上昇していたので、いろいろ気を付けている。

肝機能は相変わらず、基準値を結構超えている。

アルコールを控えましょうかと医師に言うと、γ-GTが基準値内なので大丈夫です、と言われていたが、12月は越えてしまったので、現在は、自主的に量と回数を減らしている。

今年も家族と、紅白歌合戦を見ながらおいしいお酒を、軽く頂いています。

でも、今年は、県内でもいろいろな災害が起き、多くの方々が、今も、厳しい環境で過ごされています。


来年は、皆様方にとって、よりよい年でありますよう、心からお祈り申し上げます。

よい年をお迎えください。



コメント

東京 最終目

2018-12-24 21:02:15 | 旅行
最終日の3日目。

朝はゆっくりして、10時過ぎに有楽町の東京交通会館に行く。

都道府県のアンテナショップ巡りだ。

まずは、入りやすい北海道どさんこプラザ。

おいしそうなものを探していると、「50個限定で残りあと○○個」と叫んでいる人がいた。

聞き流していたが、ひょっとしたらと思って見てみると、数日前に2回ほどテレビで見た赤いサイロという入手難のチーズケーキだった。

1人1箱だったので、5個入りを2箱ゲット。




秋田ふるさと館や、むらからまちから館などをはしごする。

むらからまちから館はやはりレベルが高いので、興奮して鼻息が荒くなる。

正月用も考えて、いろいろおいしいものを買い込み交通会館を出る。


そして、ラ・メゾン・デュ・ショコラに行く。

嫁さんはチョコレートが好きなので、おいしい店を探していた。

いつも苦労をかけているので、ここで少し贅沢をしてもらう。

サプライズだ。

輝くショーケースを眺める。




クリスマスバージョンもあった。




そして、奥のイートインカウンターに座る。

嫁さんはエスプレッソ。

写真を撮る前に一口飲んでしまった。







嫁さんの機嫌が良くなったのを見計らって、私は朝からシュワシュワ。







エクレールの中には、濃厚なチョコレートクリームがぎっしり詰まっていて、ウイスキーかブランデーが欲しくなった。


家のお土産はチョコレート。





新酒を求めて、四谷の鈴傳に行く。




地下冷蔵貯蔵室に入って、事前に調べていた愛媛で手に入らない日本酒を探す。

そして宅急便で発送。

鈴傳は地元に密着した酒屋という感じだった。

一昨日行った、はせがわ酒店 日本橋店もいい店だった。


目的は完了したので、昼ご飯だ。

近くのラーメン屋を探し、支那そば屋 こうやに行く。

支那麺と、




雲呑麺。




麺は細麺で、スープは身体に優しい感じだ。

量がすごかった。


浜松町に戻ったが、行きたい店がまだ開店していないので、どうしようかと思っていたら、嫁さんが「疲れたから展望台で休みたい」

今更と思いながら世界貿易センタービルの展望台に上がる。

上がってみると、なかなかの眺めだった。











時間になったので、展望台を降り、すぐ横の秋田屋に入る。

最終目的地だ。


羽田に行く前は、やはり秋田屋だ。

瓶ビールと焼きとんを注文する。




かしら、てっぽー、もう一つは忘れた。

以前はタワーのようだった一夜漬けが小さくなっていた。




楽しみにしていた、だんご。




少しスリムになったようだ。

これには、高清水の冷酒が合う。




満足、満足、大満足。



さらば東京。






コメント

東京 2日目

2018-12-22 21:26:13 | 旅行
2日目は、山梨県の富士五湖周辺で丸1日富士山を見る予定だ。

8時過ぎに東京駅出発の高速バスに乗り、10時過ぎに河口湖駅に着く。

河口湖駅手前の富士急ハイランドの辺りから、富士山が見え始めた。




凄そうなジェットコースターだ。




バスの中からだが、結構上手く撮れた。




河口湖駅に面白い電車が止まっていた。

富士急行線のトーマスランド号というらしい。




予約していたレンタカーを借りて、富士山を見ようとうろうろしていたら、このとおり。

西から来た雲で、富士山の全景が見えなくなった。




天気予報が午後から曇りだったので予定どおりということで、富士山裾野のドライブを楽しむことにする。

国の天然記念物の富岳風穴に行く。

富士山が爆発し、溶岩が流れ出て冷えて固まる時にできた空洞だ。

気温が平均3度ということで、昔は天然冷蔵庫として使用していたそうだ。




外に出ると、あの有名な青木ヶ原樹海だ。

溶岩の上のわずかな表土の上に樹木の根が長く伸び、樹齢300年を越えても太くならず、互いに抱き合うように密生し、昼なお暗い原生林がこの青木ヶ原樹海だ。




先入観もあるのか、普通に見る林と違うので少し怖い気がする。

その後、道の駅なるさわに行ったが、珍しいものがあったので、いろいろ買い物をした。


お腹が減ったので、昼ご飯。

富士吉田市だったので当然、吉田のうどん

吉田とうどんの間に「の」が入ることは知らなかった。

つるや食堂で食べることにした。

肉うどん。




だしはカツオの香りを強く感じたが、それだけではないようで、おいしいだしだ。

キャベツと肉とネギがのっている。

吉田のうどんの肉は馬肉らしいが、出てくるまでに時間がかかって、後の予定を考えていたので、味はあまり覚えていない。

麺はしっかりしていて、噛むことで小麦の味を楽しむ麺だ。

いつも食べているうどんとは、別の麺類のようだったが、近かったら必ずまた食べに来ると思う、おいしいうどんだった。


その後は、楽しみにしていた忍野八海を見に行く。

駐車場に車を停めるが、エリアは狭いので、徒歩ですぐに廻れた。

この下の写真の場所が人が一番多く、迫力があって、いかにも湧水という感じだった。







ブログを書くので忍野八海について調べてみると、この場所は人工の池だったので驚いた。

土産物売り場の人が人工の池がいくつもあると言っていた意味がわかった。

観光客がすごく多く、外国人がほとんどで、風情というものがもうひとつかなと思った。

龍がいたので、一応。




嫁さんが焼き餅を食べたいので、私にしきりにせんべいを勧めるのでいただいた。




駐車場にもいた。




帰りの高速バスを待っていると、河口湖駅の駅舎越しに富士山が見えた。







バスに乗ってから、道の駅で買った地元山梨産のスパークリングを飲んだら気持ちよくなってすぐに寝ていたが、気が付くと高速上で停まっていた。

スマホで調べると事故渋滞のようで、結局1時間半の遅れだった。

夕食の店を予約してなくてよかった。


東京駅で降りたあと、丸の内のイルミネーションを見に行く。

奥行きがすごくて、なかなかのものだった。







東京駅もきれいだった。




遅くなって疲れたので、ホテルのある新橋の魚金に行く。

本店が満席だったので、近くの3号店。

玉手箱を注文。




日本酒の種類は多かったが、尾瀬の雪どけの新酒が2種類あったので、飲み比べをしてみた。




タコの吸盤の天ぷら。




玉手箱のボリュームがすごくて海鮮は満足したので、河岸を変えることにする。


焼きとんを食べたくて、これも近くの清水総本店。

鳥刺し。ささみとレバー。




ハイボールを飲みながら焼きとんを注文。




上タンが無かったので、左から、たん、かしら、ハツモト、ちれ、てっぽう。




ハツモトはあまり食べたことがないと思うが、すごくおいしかった。

鳥のハツモト(ココロノコリ)も好きだが、豚のハツモトも素晴らしい。

おかわりしてしまった。





富士山の全景も拝むことができたので、満足の一日だった。



コメント

東京 1日目

2018-12-19 18:38:46 | 旅行
先週、嫁さんと東京に行ってきた。

医療費が高額なのでマイレージが結構貯まる。

有効期限が来ているので、久しぶりに東京に行くことにした。

前回は、5年半前に玉川温泉に行き、その帰りに寄った。

その時は、本当に余命半年くらいの危ない時期だった。


いつもは、東京の友人、先輩後輩に声をかけて一緒に飲んでもらうけど、今回は嫁さんと一緒なので、申し訳ありませんが声をかけませんでした。

近いうちに、また東京へ酒場巡りに行こうと思っているので、すみませんがその時に、また付き合って下さい。



今回の目的は、『富士山を見る』だ。

飛行機の席がうまく取れたので、まずは飛行機から。




ホテルに荷物を預けて、東京駅に行く。

丸の内駅舎のドームは、やはり見事だ。










皇居外苑も紅葉が残っている。




ちょうど、皇居の乾通り一般公開があったので、皇居に入らせていただくことにした。

DJポリスも出ていた。

おそらく私の前に千人以上はいたが、列は乱れず、警察官による持ち物検査も手際よく行われ、15分ほどで入ることができた。

さすが、日本だ。




坂下門から入場。




江戸城本丸遺構の富士見櫓。







冬桜が咲いていた。




局門。




一方通行で、途中2つのコースに分かれる。

右折してこの橋を渡ると、東御苑に入って東京駅に戻ることになり、歩く距離がすごくなるので、竹橋駅に近い乾門から退出。




乾門は、ピカピカだった。




押上に行く途中、日本橋を見に行く。

麒麟像は見事だ。




疲れたので、スタバで少し休んでから、行きたかった酒屋を偵察に行く。

その一画は、コレド室町となっているようで、そそられる店が多かった。

昼間から結構飲んで盛り上がっていた。

さすが東京だ。

酒屋も好きな銘柄の30BYがいろいろ並んでいた。

日本橋の三越の豪華さに圧倒された後は、押上のスカイツリーに行く。





酒庵酔香。

東京にいる息子に連絡すると、どこに行きたいか訊かれたので、まずは酔香に行くと伝えて予約していた。




店内の写真は沢山撮ったが、ブログ等に載せるのはNGなので、外観のみとした。

日本酒は、飲み比べをまず頼んだが、やはり私の好みに合っている。

昼間に飲んでいないので、身体に染みてたまらない。

いろいろ頼み、ほろ酔いで店を出て、すぐ横の橋でスカイツリーを撮る。




次は嫁さん希望のスペイン料理。

息子が、予約がなかなか取れないと言っていた神楽坂のエスタシオン。

こんな坂の途中に店がある。




料理はアラカルトで、店の人と相談して決めた。

ワインは料理に合わせ好みを言って、決めてもらう。




真サバのマリネ。




このサバは、新鮮で脂が乗っておいしかった。

秋田のサバということだった。

牡蠣。




イベリコ豚のアサード。




料理はちょうど3人分に調整してくれた。

イカスミのアロスメロッソ。




料理はおいしく、美しく、客側にたって相談にのってくれる、いい店だった。




新橋のホテルだったが、嫁さんがイルミネーションを見たかったので、駅前の広場でSLの色がいろいろ変わるのをしばらく見ていた。




予定どおり部屋からも見えた。




1日目は、さすがにハードだったが、2万4千歩、15.5km歩いていた。




コメント