村の水車番

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老農の稲作

2018年05月15日 | Weblog
田植え後2週間経った・・・
隣接の隣り家の田は、JAの指導なのかまだ植えられていない・・・
近年、山間部の田植え時期がだんだん早くなり・・弊害が出るようになったからか、JAの指導で遅植えが奨励されるようになっている・・・
我が家も本当はもう少し遅い時期に田植えをするよう改めなければならないかもしれない・・・


我が家は自家消費米程度の作りなので、春の営農指導会にもあまり参加していない・・・
自己流での稲作である・・・
喜寿ともなれば・・・経験だけで何とか平均的な稲作について行っているが・・・
新しい稲作技術にはなじめないこともある・・・

農業機械はもちろんだが、除草剤や一発肥料など、老農が体験したことのない新製品や新技術がつぎ次と開発されている・・・

昨年の春、鷺の駆除中にコウノトリが射殺された事件があったが・・・
アオサギの稲株を踏み込むのには閉口する・・・
植田が今のところ我が家だけなので、アオサギの飛来が集中する・・

アオサギが稲株を踏み込んでも、収量にはそう大きな影響は無いと言うことだ・・・
それでも田の見回りの度に、2株、3株とアオサギに踏み込まれた稲株を見ると・・・
百姓魂が頭をもたげて来る・・アオサギが憎くなる・・・

コウノトリはアオサギよりさらに大きいそうだから・・踏み込む稲株も多かろう・・・?
憎さも、鳥の大きさに合わせて・・・・大きくなりそうである・・・
将来、コウノトリがアオサギぐらいに増えて来たら・・・駆除対象になるのだろうか?

収穫にはあまり影響はない・・との説を信じて・・・
植田から飛び立つアオサギを眺めている・・・



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