村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

伝承文化

2018年06月09日 | Weblog
朝から捏ね、10時から巻き始めて・・・昼までに4キロの餅米粉で170本の粽を作った・・・お昼に試食・・・・まずまずの出来である・・・

粽の巻き方には、各家庭で色々だそうである・・・
我が家は、母の代から受け継いだ巻き方である・・・

近頃は、公民館などで「粽の巻き方講習会」も開かれるそうだ・・・
農村でも、お年寄りとの同居家庭が少なくなった・・・家庭での伝承が難しくなったからだろう・・

お年寄りとの同居家庭が少なくなって、引き継ぐ文化が廃れて行くことも寂しいが・・・
もっと大事な引継ぎは、育児に関することかもしれない・・・

東京都目黒区の5歳女児虐待死事件では・・・
女児の書いたノートの文面が読み上げられた時、涙が止まらなかった・・・
5歳児とは思えない文章には、彼女の高い知能があふれている・・何故?こんなことになったのだろう・・
こんな時こそ普段役立たずと思われがちなおじじ、おばばの出番だ・・・
子育てには経験が有効である・・・

児童相談所の仕組みはよくわからないが・・・何とかならなかったものだろうか・・?
残念な事件である、
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