村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

Vサイン

2007年11月27日 | Weblog
四国の高知県の四万十川上流から帰って、私達の地域を比較してみると。
表現に無理はあるが私達の地域には「逞しさ」が無い!

人間、厳しい環境の中でこそ、生きる力を培う事が出来るかも知れない。
高知県の床鍋地区では、人口減社会、高齢化社会、限界集落?の言葉さえ無意味に感じられる。
宿泊した廃校の施設では、地元の中学生が何の屈託も無くVサインで応えてくれた。
携帯もコンビニも無い中でも、何の不自由も感じさせない逞しさがある。

穿った見方をすると、不自由な社会こそ本当の自由な社会を産むのだろうか?。

四万十川の清流は、ダムや河川工事と無関係だったからこそ生まれたとも聞いた。
森の巣箱の中学生のVサインは、何かを欲しがる私達への勝利のVサインだ!


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