村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

スサノウノミコト

2011年07月30日 | Weblog
所用で赤来町へ行った帰りに、ハ神の公民館へ周って見た・・
今日の公民館祭りの会場に、面作教室の作品展示がなされているからである、
先輩に交じって、私も、小町面を出展している・・・

先生や先輩たちの作品と一緒の展示では・・さすがに技量の差が目立つ・・
そこのところは仕方がない・・・・

頓原経由で帰ったが・・・
かねてから機会を狙っていた頓原八幡宮の隋神門の狛犬を見に寄った、
頓原の由来八幡宮の狛犬は、入間の八重山神社の隋神門の狛犬と同形式の狛犬だと聞いていたからである・・・

八重山神社隋神門の狛犬は・・・
それは珍しい狛犬である、獅子でも無い、犬でも無い・・豹のような精悍な姿である、
狛犬研究の大家である来待ストーンの館長さんのお話では、現在この二つの神社以外では確認されていないと言う・・・
石も福光石である・・・

私は、世界遺産登録された石見銀山との繋がりを想像して見た・・・・
ブログ「来待ストーン四方山話」で是非確かめて欲しい・・
貴重な文化遺産だと載せていただいている・・・

八重山神社の狛犬は雲南市の文化財にまだ指定登録されていない、
雲南市では、今のところは、夢のような神話の世界のスサノウノミコトで忙しいらしい・・・

ちなみに・・八重山神社にもスサノウノミコト伝説がある、
通信も報道も無かった時代には、強くて頼もしいよそ者は全てがスサノウノミコトに見えたのだろう・・?
想像すると、スサノウノミコトは複数存在したと考えるのが自然だ?・・・が・・・
八重山神社に現れたスサノウノミコトは・・本物であったことを私は信じている・・・
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