村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

私の限界

2011年07月18日 | Weblog
所属している陶芸クラブで、広瀬の「陶アトリエ笑杞」へ視察旅行に行った、
「笑杞」と書いて、「えみ」と読むそうである・・・・
変換キーでもなかなか出て来ない・・・・
近頃のクイズ番組では、難解な漢字を読んだり書いたりする問題が出てくるが・・・今迄一度も見たことも無いような漢字が出てくることがある・・・・漢字文化は奥が深い・・・

広瀬の辺鄙な里にアトリエはあった・・・・
現代的な感性での陶作品の展示は、辺土ではもったいないようである、
作品はもちろんだが、展示室のしつらいなどを見るに、・・・
楽しそうだった・・・・

田園の中で、思うさま作陶に耽ることのできる生活には・・・
私もあこがれている・・・・
あこがれてはいるが・・・・才能は・・・別の話である・・・

帰ってから家内に見聞したことを話すと・・・
「貴方が作ったどんぶりの様な器は、煮〆を入れるのに重宝しているわ・・・それぐらいが才能の限界ね・・・!」

40年近く連れ添うと・・・私の限界も良く見えている
コメント (2)
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