村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

宝くじでも・・・・

2008年11月13日 | Weblog
日が短くなった。
夕方と言ってもまだ早い4時ごろ、小学校跡に立ち寄ると、夕日を受けて校舎は輝いていた。

閉校から7ヶ月近く経つが、まだ地域での利用の方向性も出していない!
高齢化した地域の中では、空き施設を利用して、新たな利用方法を考え出すだけの力も無いようである。
高齢者は、我が身の世過ぎだけで精一杯だ。

人、資金、アイデア、需要度・・・等とうどれをとっても前途は曇り空だ。
今、夕日を受けて輝いている校舎が、何時までも地域の核として輝き続ける事が出来る様に頑張りたいが・・・・・

宝クジでもあたらんかい?
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