村の水車番

水車小屋のおじさんは見た?  山村のくらしは、今日も快調!

小さな学校

2008年01月25日 | Weblog
お昼に用事で小学校に行くと、子供達は給食の時間だった。
総勢14人の子供たちだ。先生と一緒に一つの教室で食事をしていた。

もう直ぐ、子供たちも統合されて大きな学校に通うようになる、こうした家族的とも思える給食の時間はもう持てないだろ。

小規模校には、今まで気が付かなかった人間としての結びつきを育む効果があるのではないだろうか?
統合された小学校に行ったら、この子達も大勢の中の見分けがつかない児童の一人の扱いになるだろうと思うと、・・・・・そして・・突然給食の場などに私も入れなくなるだろうと思うと・・・(変質者扱いされるだろうから?)

小規模校の入間小学校が無くなることがすごく寂しい事の様に思えた!


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