「大家さんと僕」で
素敵な大家さん
大家さんと僕 完結
お笑い芸人から
一躍大漫画家になった
矢部太郎 さんの新作
ぼくのお父さん
絵本作家のお父さんと、
幼い頃の矢部太郎さんの
思い出を描くほのぼのとした本。
前から「変わってる人」という
ウワサは聞いていた
矢部さんのお父さん。
ついにそのベールをぬぐ時が来た?!
矢部少年のお父さんは
絵本や紙芝居の作家さん。
なんでも絵に描くお父さん。
夕飯も絵にする。
絵を描き終えるまで食べられない。
おかずはだんだん冷めていく。
「あぁ、あったかいのが食べたかった
」
絵本作家だからいつも家にいる。
家事をしたり矢部少年と遊んだり。
なんなら矢部少年の友人たちとも遊ぶ。
友人たちは楽しくてしょうがない。
まず、大人が自分たちの目線で
一緒になって遊んでくれる。
自分たちでは考えつかなような
遊びを提案してくれる。
そりゃ楽しいよね。
みんなに羨ましがられる矢部少年。
矢部さんにとってお父さんは、
お父さんであったり
友人であったり
楽しい、時にちょっと迷惑な同居人。
そんな存在だったのかもしれない。
存在自体がインパクト大だった
大家さんとの交流漫画
「大家さんと僕」ほどの
インパクトは無いにしろ
それとはまた違った面白さ、
父親と少年のちょっとおかしな
親子の日常が描かれています。
( お母さんやお姉ちゃんも
イイ味出してます!)
これを読んだら、きっと
父親と 幼かった頃の自分の生活を
思い出す事でしょう。
蛇足ですが。
私は父も母も健在です。
この二人の前にいる時は
こんな歳くっちゃぁいる私でも
「娘」という存在でいられる事を
嬉しく思う今日この頃・・・。
ここ2~3年
全く花を咲かせてなかった
ミニ胡蝶蘭が
咲いた!!
前回 UPしたのが2016年。
↑ これは2017年
2018年くらいからかな?
花は咲くものの
少しずつ花の数が少なくなり・・・
1鉢がダメになり・・・
残りの1鉢も葉っぱが大分病気になり・・・
ここ2~3年は全然咲かなくなった
もうダメかな~
でも根っこは丈夫そうなんだよなー
と、
ダメもとで、鉢と土(バークチップ)
を替えたら・・・
アラ嬉しや!!
5月上旬に花芽が!!
特に大した世話も
してやらなかったのに。
咲いてくれたんだねー。
オバちゃん、嬉しいよ 

