時々 ふと思い出すマンガがあった。
「 少女コミックを読んでた頃、ささやななえ先生の
パリを旅行するマンガがあったなぁ~。
あれ、面白かったなぁ。
もう一回読んでみたいもんだわ・・・
でも、題名も覚えてないし、確か読み切りだったから
単行本にもなってないだろうなー」
と思いつつ今日まで来た。
単行本
あった!
遠くにありて・・・ ささやななえ
先ずは 京都編
1975年(S,50) 週刊少女コミック

1ページ目・・・
窓をあけると カーテンがゆれる
窓辺にかかってるドライ・フラワーもゆれる
風はさそうよ おいで おいで
遠くへ行こうよ おいで おいで
おぉぉぉぉーーー!!
読んだ 読んだ!
懐かしい~~
一気に記憶の扉が開いた 

京都を旅しててめぐり会った
クラーク・ゲーブル似のタクシー運転手。
心の中で 「ゲーブルさん」 と呼んで
テンション上がってた ささや先生でした。
そして、パリの冬の日
1976年 (S,51) 週刊少女コミック

これよ!コレ!
クイズ番組では、ハワイ旅行さえも
夢のハワイ
と言ってた時代。
パリなんて、まさに夢のまた夢。
おっしゃれ~な おフラ~ンス なのに
このマンガは珍道中なのだ!
面白かったなぁ。

やたらと出てくる ムール貝 とやら・・・。
食べてみたいなぁ と心ときめかせてた中一の冬。
初めて食べた時は、もちろん このマンガを
思い出しながら食べたョ。
ささやななえの 美化
ささやななえの 妄想

そんなのも織り交ぜながらの旅行記。
もう一度読めて良かったです



だって最初は





