今日は東京も雪が降りました
そう言えば、去年もたくさん降った日があったなぁ。
そして裏に置いておいたシャベル(スコップ?)を
どこのどいつか知らんが持って行きおった
返せっっ
実家の机の引き出しの中シリ~ズ
コレです。
これにはラブピースと書いてあるけど、
スマイルバッチとか、ニコニコバッチとか呼んでたなぁ。
今も使われるデザインだけれども、
1970年代(?)頃には爆発的に流行ったよねー
バッチは帽子につけたり、バッグにつけたり、服につけたり。
ニコニコTシャツに 星柄ホットパンツ・・・とかね。
(ホットパンツは100%死語だね)
そりゃあもう みーーーんな どこかしらに身につけたり
グッズを持ってたりしたよ。
そう言えば、テレビ番組の ヤングOH! OH! で
司会の人が客席の一人一人に「ハッピー?」とマイクを向けると
「ハッピー」と答えるオープニングだったのを今ふと思い出したよ。
ハッピー スマイル ニコニコ
今も大事だよね。
先日行った ふくしま大交流フェア で
「ご自由にお持ち下さい」と
絵ハガキが3枚置いてあった。

ももりん
カワイイ~
上の二枚はパセオ通り。
前は すずらん通り って言ったトコだね。
気付いたらパセオ通りなんてハイカラな通りになってた・・・。
一番下は 福島ー飯坂温泉間 の電車。
2両しかないんだよん

で、パセオ通りの写真をよく見たら・・・

あきたや楽器店~~!!
懐かしい! まだあるんだ?!
昔よく宝塚の実況録音LPを買いに行ったもんだ。
この並びに、もう1軒レコード屋さんがあったはずだけど・・・
もう ないのかなぁ?
そしてコレ

ナンジョウ!
私の記憶に間違いなければ
確か手芸洋品店だったはず!
もう ウン十年私の記憶からすっかり忘れ去られた
店だけど、コレ見て 記憶の扉 が開いたよ。
この通りは、もう かなーーーり行ってないけど、
懐かしい店がまだあるのかな~・・・
・・・と ここまで書いて ふ と思い出したワードが・・・
ざ・らんど
なんだっけ
おもちゃ屋さん
どこにあった???
「さよなら星」のUPも終わった事で
久しぶりに谷先生の貸本時代のマンガ紹介。
冬のなかの少女 谷悠紀子

親のない子や、両親が働きに出てる家庭の子ども達が暮らす
「草の実学園」に住む 奈津子。
小さい子の面倒もよく見る少女です。

両親のいない奈津子は日曜日でも誰も迎えには来ません。
そんな奈津子に声をかける女性が。
死んだ娘がよく似ていると言うその女性の子どもも
夏子という名前でした。

お互いの事情を知った二人は、一日親子になる事にしました。

食事をしたり、ボートに乗ったり楽しい時間を過ごす二人。

洋服を買ってあげるためデパートへと行きます。

土手で出会った男の人を見かけると、
女性は慌てて帰ると告げました。

これで洋服を買いなさい と言って開けたカバンの中には
大金が入ってました。
お金を渡すと寂しそうに別れを告げる女性。

一人デパートを見てると、なにやら騒々しい声が・・・
さっきまでの女性が手錠をされ連れて行かれてます。
驚く奈津子。
女性はニセ金作りとして逮捕されたのでした。

( 奈津子ちゃん 驚きの顔3連発! )
あんなに優しくしてくれた女性が、
ニセ札作りの悪い人だったなんて・・・。
二人が出会った土手へ行くと、ポケットからお金を取り出し
こなごなにして川へと流す奈津子。
女性が奈津子にくれたお金だけは
本当のお金だという事も知らないで・・・

おわり 
ハイ!
もったいな~~い!!
と思ったアナタ
アウト!!
もう
そんな事思うなんて、大人になってヨゴレちまってるんだよ
悲しみに暮れる純粋な少女の心を何だと思ってるんですか。
「おかあさん」と呼んで甘える少女。
まるで娘が生き返ったかのように過ごす女性。
二人にとっては、本当に楽しい幸せな時間だったのでしょうね。
そう思うと奈津子の涙は悲しすぎます・・・
でもね。
すっかり欲張りバーサンになった私は真っ先に思いましたサ。
もったいな~~い!!
と・・・
さて、このマンガ。
所々に谷先生のオチャメさがでております。
こちら。

(左上)レストランの名前が、谷先生の名前から取ってますね。
(右下)ちょっと読みづらいですが
公演の主演は 谷悠紀子 になってます。
でも一番気になるのが公演名ですね。
「月曜日の女」・・・
なんか意味あるんでしょうかね
気になります。
ま、このくらいの遊び心は谷作品には
結構よく出て来るんですが。
驚いたのはコレですよ!

「あっ 谷悠紀子よ」
「サインしたげようか」
「べつにいらないわ」
「谷悠紀子って何者かしら?」
ついに御本人様登場ですよ。
それも 二タ~ とニキビ顔で(多分ニキビだと思います)
サインするのを断られたり、誰かしら?と言われたり・・・
散々な登場です
「中之島を散歩してボートにのって・・・」
とあるので、舞台は大阪ですね。
学年誌とは また違った美少女っぷりです。
お天気が不安定なこの時期
ちょっとの お日様
でも貴重ですよね。
1978年 (S,53) 暮らしの手帳 より
乾スニ 法無シ

確かに スクールゾーン 看板は、干すのにちょうどいいかもね。

上
親の布団は親の自転車に、子の布団は子の自転車に。
大きさもちょうどいいね!
下
お日様も吸収出来るけど、排気ガスも吸収しそう・・・

空間一点集中干し


左
ホームの上なんですけど・・・

何人家族なんだ?!

棒を渡せば どこでも干場に早変わり

地下鉄入口の屋根。
どうやって上げたんだ?!

のり物にのせる。 確かに正解。

上
段違い平行物干し棒。
まぁ、どれもこれも
ちょっとでもお日様を~~
てな感じですかね
「美観を損ねる」という理由で
ベランダに 布団どころか洗濯物まで干せない所がある昨今
信じられないような光景だね。
布団専用掃除機が売れてるらしいけど
やっぱりお日様の光をいっぱい浴びた
フカフカのお布団は・・・いいよねぇ~


